何度も行っている長浜市民交流センターで2025年07月27日にスイカ争奪将棋大会が開催された。娘たちはC級に参加。C級は参加人数が多かったため2クラスに分かれることになったが娘たちと滋賀の友達とは同じリーグとなる。レベルも高かったのか長女は4連敗であった。また今回は愛知からの遠征女子が他に2名いて女子率高かった。
◆結果◆
長女:C級●●●●
次女:C級●○●●
えんじゅ:A級-予選●○●
A級は8名の参加であったが強豪ぞろい。中部学生将棋連盟の元会長には勝ったものの他で負けて予選落ち。
今回の長浜遠征に娘たちに条件を1つ課していた
・ぴよ将棋の三段に2枚落ちで勝つこと
・勝ちの条件は3-1、5-2、7-3
厳しい条件かと思ったが意外に早く条件を達成することができた
2025年7月21日、静岡県浜松市で開催された遠州親睦将棋大会に参加してきた。静岡県ではあるが浜松市の西側で浜名湖SAよりも愛知よりということもあって近い。名人・S・A・B・Cの5クラス制で娘たちはB級、私は名人クラスに参加。この大会の特徴は参加者の順位を決定することと全員に賞品があること。あん巻き×3本はすごかった。予選は4,5人リーグの総当たり戦で予選順位毎に本戦トーナメントに割り振る。長女は同率1位だったが同率の場合は振り駒で順位を決めていた。神谷広志八段の指導対局もあり娘たちは2枚落ちで挑戦した。参加費以上の賞品を頂くことができ楽しい大会だった。
◆結果◆
長女:予選○○○●本戦●●→8位 指導対局●
次女:予選●○○●本戦●○→11位 指導対局○
えんじゅ:予選○●○○本戦●→3位
2025年07月19日、マイナビ出版杯 第19回小学生・第17回中学生女子将棋名人戦、中部・北陸大会に参加してきた。会場は南山高等・中学校女子部。
長女は中学生、次女は小学生の部で参加。昨年の小学生の部に出ていた研修会生3名が中学へ進学したため次女にチャンスあり、逆に長女は鬼クラスさてとうなるか?
◆結果
長女:予選●●□
次女:予選○●○ 本戦○○● 準優勝
長女は残念だったが、次女は何と準優勝。次女は2024年の親睦クラス1位から3位と対戦し予選と決勝の負けは共に昨年親睦クラス優勝者でそれ以外には全勝だったようだ。来年2人にチャンスがありますように。
2025年06月29日、小牧市制施行70周年記念 小牧将棋まつりが小牧市市民会館にて開催された。
クラスは棋力別にA-Fの6クラスあり、Dクラス(6級-8級)で参加した。次女は学校行事があったため、長女のみの参加となった。予選は1勝通過で予選結果に寄り本戦トーナメントに割り振られる形式。
小牧市制施行70周年で王位戦を誘致しており、上位クラス入賞者は王位戦前夜祭に招待されるようだ。
◆結果
予選○● 本戦●
Dクラスで丁度良いかなと思ったが、レベル高かった印象。有段レベルで名を見た子もいた。
2025年06月21日 豊田市民文化会館で開催された「とよた将棋フェスタ2025」に参加。次女は抽選漏れのため長女のみの参加
小学生は2学年単位、中学生は1クラスの4クラス。昨年も次女は抽選漏れしたが追加で当選であったが今年は駄目だった。
予選2連勝通過であるが予選1-1の場合はもう1局指せる。
◆結果(長女のみ)
予選○●○
指導対局 船江恒平七段 4枚落ち○
予選2回戦は優勝候補の超強豪に負けたものの、2-1の成績だった。指導対局では船江恒平七段と4枚落ち。これで4枚落ち指導対局4連勝で卒業したい。
2025年06月01日、岐阜県岐阜市ハートフルスクエアーで開催されたアマ名人戦岐阜県大会と同時開催の第30回中日新聞楯争奪 将棋大会に参加してきた。
長女が中学生になったため全員別クラスで参加となった。長女のレベルではキツイかな?勝っても負けてもA・B級は4対局、小学生初級は5対局。
◆結果
長女:B級○●●●
次女:小学生初級●○●○●
えんじゅ:A級〇〇〇〇●準優勝
長女はキツイ当たりだったが1勝することができた。次女は負け越したものの3連敗していた相手に勝てたのは大きかった。わたしはA級で準優勝。大分、大阪の強豪が何故か来ていてレベルが高かったようだ。対局中は剛腕な人だなーと思いながら力戦を制し4連勝して、決勝の5対局目は局面を悲観して負けとなった。羽生会長最後の賞状かな?
2025年05月17日、三重県いなべ市で開催された「いなべ将棋大会」に参加してきた。スイス式トーナメンで対戦相手は対局毎に抽選する方式。事前申し込み制でクラスは4クラス。私は一番上のA級、娘たちは初級者クラスではなくC級で参加。誰か入賞できると思ったが残念ながら全員2-2で入賞できなかった。
◆結果
長女:○●●○
次女:●●○○
えんじゅ:○○●●
私の3回戦の相手は長女よりひと学年上の片野田さん。娘と対戦することもあるだろうと長女風四間飛車を指してみた。結果は下のようになって負け・・・。棋風は大体わかったので良しとしよう。

3回戦は片野田さんとの終盤戦。△84歩でいいと思ってたけど△57角がいい手に見えて負け・・・。△85銀も読んでいたけど甘い手を指してしまった。
2025年05月06日、栄将棋教室横の会議室で全国中学生将棋名人戦 東海ブロック予選大会が開催された。参加資格は静岡、岐阜、愛知、三重在住の中学生。東海ブロック大会は予選4人ひと組のリーグ戦を2勝通過後トーナメントで代表4名のためトーナメントは4山となる。くじ運が大きい。
長女初戦の相手は3月の団体戦で私が対戦した研修会の子。丁度今並べている定跡書がドはまりした対戦であったが結果にはつながらなかった。中学生大会は強い子ばかりで大変だ。
◆結果
長女:予選●●
昔の中学生名人戦は予選が無くいきなり東京で開催される大会だったのだが、地方予選開催となり今の時代は参加の敷居が下がって大変良い。
長浜の将棋大会、多分5回目の参加。前日入りして彦根城で長浜の大会で仲良くなった姉妹と一緒に遊ぶ。
GWは高速道路のETC割引が無いことから新ルート開拓してみた。5/17の「いなべ将棋大会」の下見も兼ねて員弁から彦根に抜ける山道を使うと多賀大社前に出られる。愛知を出るまでは渋滞地獄だったが員弁-彦根間は渋滞もなく快適だった。
大会は私がA級、娘たちはC級で参加。対戦形式は勝っても負けても4対局。スイス式トーナメンでなく順位戦のような対戦相手が決まっているようなリーグ戦のためC級同士の娘たちが全敗になることもありあえる。GWということもあって人数も多くレベルの高い大会であった。
◆結果
長女:○●●○
次女:●○●●
えんじゅ:○●○●
愛知県を中心に活動する将棋も指すサークル@通称:さくら総研