2024年05月 愛知大会予定

追記:2024年05月13日-子ども将棋大会日程追加

2024年05月の大会、イベント予定4月20日調査です。変更の可能性もあるため会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。 時間は対局開始時間です。
業務連絡として東海団体リーグ日程を記載します。

  • 05日(日)江南将棋大会(江南市民文化会館) 10:00
  • 06日(月祝)一宮R大会(一宮テニス場)10:00
  • 18日(日)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1800点以上10:00
  • 19日(日)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
  • 19日(日)アマ竜王戦愛知県大会 10:00
  • 25日(土)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
  • 26日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1800点以下10:00
  • 26日(日)東海団体リーグ(愛旅連ビル3F)
  • 未定()栄教室R大会(愛旅連ビル3F)10:00

◆子ども将棋大会・イベント
基本事前申し込み制、日にちの前に「当日」とあるものは当日申し込み

おおぶ将棋クラブ
娘と通っている将棋クラブ。完全に個人的なメモとして記載してます。見学・入会希望の方は事前に上のリンクから問い合わせしてください。

  • 04日(土)東山公民館
  • 12日(日)東山公民館
  • 19日(日)東山公民館
  • 26日(日)東山公民館

東海団体リーグ参加者 募集

日本将棋連盟 東海普及連合会 主催の東海団体リーグに参戦しています。基本的に4か月を1回として、4か月に3日参加するかたちになります。3日参加、1日のみの参加もOKです。

対局は5人団体戦の星取り戦で30分切れ負け
オーダーは対局毎に変更可能
上をみれば元アマ名人、学生団体戦優勝チーム
下は私の見た感じでは将棋ウォーズ級位者かな?
参加費は一般 1局400円~500円、学生 200円~300円
特典:団体戦後に栄教室で指し放題(毎回ではない)

Twitter、mixiにて、連絡をお願いします。

◎団体戦の流れ
・各回の日程連絡
 →Line、メール、mixi
・団体戦1週間前に参加者募集
 →Line、メール、mixi
・団体戦当日
 →名古屋 栄将棋教室
 →10時対局開始→13時終了(例外あり)
・団体戦後
 →名古屋栄近辺のお店で昼食
 →打ち上げでカラオケ、飲み会をすることもある(希望者のみ)

◎団体戦以外の活動
・冬コミにて団体戦の活動報告書を頒布

娘と将棋-その96-240512読売新聞将棋大会(三重)

 2024年05月12日、三重県津市 サンワーク津、アマ竜王戦三重県大会と並行して開催された読売新聞将棋大会に参加した。
 読売新聞将棋大会はA級:二段以上、B級:初段~級位者、C級:三重県在住小学生の級位者の3クラス。娘たちはB級、私はA級で参加した。娘たちにB級はレベル的に厳しく2人とも4連敗を予想していたが、2人とも1勝3敗でした。お弁当付きで1500円だったが、私は支部会員割引、娘たちは学生割引で-500円で1000円の参加費でした。
 津が思いのほか近くてビックリした。鈴鹿での渋滞が無ければ今後も大会に参加したい。

◆大会結果
長女:●●●〇
次女:●○●●
えんじゅ:○○●●

240526@東海団体リーグ案内

05月26日は第90回東海団体リーグA級、最終日です。参加可能な方はmixi、LINE、メールにて参加表明お願いします。 皆様の参加表明お待ちしております。さくら総合研求会はリーグ順位4位となります。

当初、豊田けやき支部戦が4戦目にありましたが、8/4に変更となりました。

◆2024年05月26日
10:00(10)名城大学
11:00(8) I ♡ P
12:00(7)あらたま将棋教室

娘と将棋-その95-240505GW将棋大会(長浜)

 2024年5月5日、滋賀県長浜市で開催されたゴールデンウィーク将棋大会に参加した。GW中であり渋滞を懸念して前日宿泊とした。
 当初は彦根城、近江八幡観光と考えていたが、日渡早紀原画展が大阪で開催されているということで前日は大阪に寄ることとした。大阪では通天閣、難波(日渡早紀原画展)、万博記念公園(閉園時間となったため近くに行っただけ)後に彦根の宿へ。

 大会当日は9時に宿を出て琵琶湖畔を眺めながら会場へ。5/3から体調不良だったため子供たちだけの出場を考えたが、私も大会へ参加した。前回同会場であった琵琶湖名人戦よりも人数多めA級12名、B級8名、C級16名の参加。今回の参加目的は娘たちと同世代の女の子と琵琶湖名人戦で仲良くなり、再会するためであった。

◆大会結果
えんじゅ:A級〇〇●●
長女:C級●○●○
次女:C級●○●○

 C級は大人と子ども混合であるが、娘たちは2-2の指し分けで将棋も楽しかったようだ。次回はスイカ獲得戦があるらしく娘たちは行く気満々なのだが、そう簡単に行けると思われても困る。

 大会後は、会場近くの多賀大社に寄り、GW中はETC割引が無く下道を多用してのんびり帰宅した。

240429桑名将棋大会-自戦記

 2024年04月29日娘たちと親子で桑名将棋大会に参加したときの自戦記。この日の結果は●○○●でレーティングはR1916から+8でR1924となった。

◆1R:後手-対早石田

 対局相手は奨励会6級、早石田に4手目△4二金から「きmきm金」を見せたら、こちらが飛車を振る前に▲8六飛から振り飛車を封じてきたため、ひねり飛車のような駒組となった。

 1R-1図をチャンスとみて▲5五金から動いたが、1R-2図と進んで▲5三角成として馬が大きいとみていたのが、△4五桂の反撃が大きく形勢を損ねた。戻って1R-1図では単純に▲3八飛とした方が良かったようだ。

◆2R:先手-角換わり▲7金型棒銀

 以前、東海団体リーグに応援に来てもらった方と対局で、実はこの対局が初対戦だった。

 封印したいと思いつつも封印できない角換わり▲7金型棒銀を採用。2R-1図で▲2七飛で良いと思っていたが、改めてAI検討したら▲2六飛が良いようだ。その後、定跡より1手早い攻めにより一方的な展開で勝ちとなった。

◆3R:後手-きmきm金vs早石田

 桑名でよく対戦する小学生。早石田に1Rで指せなかった「きmきm金」。対局中「変な将棋」と呟かれ「面白い形でしょ」と返すw
 3R-1図の▲5五金が研究手順で△4三金の受けしかないため、後手玉が弱体化、ここから少しずつポイントを稼いで3R-2図となる。▲5二飛成で勝ちと思ったが、微妙とは思いつつ▲5九金として150手超えの長手数な将棋となった。

◆4R:後手-力戦居飛車

 Aクラス最高点の人なのだが、この日は1-2と調子が悪くクラス下位の自分と対局。1年前に対戦していてその時は勝っている。後手番で今年のテーマとしている早繰り銀としたのだが、4六銀としたのに3七と戻されて悪いと思っていたが4R-1図では互角だった。4R-1図の△6五桂が微妙で単純に△5五銀だったようだ。▲2四歩が最善でもう1歩と欲張って▲3五歩と仕掛けた。進んだ4R-2図は△2四同歩の局面となると垂らしの歩、5六歩が厳しい。ここでも▲3四歩を入れて角交換をすればよかったのだが、▲6五銀△同銀▲5三角成としたのが攻めあったときに5七歩成が間に合い修正できない展開となって負けとなってしまった。

娘と将棋-その94-240429桑名将棋大会(レーティング)

2024年4月29日、桑名将棋大会に参加してきました。この大会の親子参加は2023年6月以来2度目。一般大会のため大人との対局となる。小学生参加者は多く居たが、娘たちが参加したDクラスは大人のみだった。Dクラスでも、レベル的には娘たちにはきついが本人たちのやる気に期待する。

◆大会結果
長女:Dクラス●●●○R1094→R1123
次女:Dクラス●●●●R1155→1152
えんじゅ:Aクラス●○○●R1916→+R1924
→自戦記

 私も対局があったため、少ししか観戦できなかったが、中盤の大駒交換後の手作りが課題で実戦経験を積むしかない。直接対決を避けてもらい、2人とも4連敗と予想していたが、長女は最後に勝つことができた。持ち時間30分の内20分以上は使って欲しかったが、時間の使い方も課題となりそうだ。

 帰路、伊勢湾岸道にある「湾岸長島パーキングエリア」の足湯。この足湯は遠征時の恒例となりつつある。

第90回東海団体リーグ日程

追記:2024年05月13日-豊田けやき支部戦が最終日となりました。

第90回はA級での参戦。全て10時からとなります。初日4回戦予定ですが、最終日に3局にならないか交渉中。
(数字)はリーグ順位で、さくら総合研求会はリーグ順位4位
です。 団体戦1週間前に参加募集の案内を送ります。

◆2024年05月26日
10:00(10)名城大学
11:00(8) I ♡ P
12:00(7)あらたま将棋教室

◆2024年07月21日
10:00(5)翠陵JCC
11:00(6)名古屋支部ジュニアA
12:00(1)名古屋と金クラブ支部

◆2024年08月04日
10:00(3)NANZAN
11:00(9)尾張同好会A
12:00(2)豊田けやき支部

娘と将棋-その93-240421倉敷王将戦 愛知県大会

 2024年4月21日、名古屋駅近くの名進研ホールで第23回-倉敷王将戦 愛知県大会が開催された。低学年の部は午前、高学年の部は午後であるが、今年は長女、次女ともに高学年ということで午後から名古屋へ向かった。

 大会は当日受付、女子の参加も割と多めかな?

◆結果
長女○●●予選負け
次女●○○予選通過、本戦●

◆次女の本戦より
 保護者席のとなりで対局だったため棋譜採取ができた。
 次女の後手で対ゴキゲン中飛車。かねてより研究していた「へなちょこ急戦」。相手の子は小学生大会で準優勝経験のある子のようだったが、本戦-1図から攻めが炸裂。相手の時間もみるみる無くなって行き、次女の勝勢で時間切れ勝ちも見込めそうだったが、本戦-2図で事件発生。8八の角が▲4四角成となって反則負け・・・。付け焼刃の研究だったが、十分な成果が得られそうだ。

大会の後は名古屋駅で「ぴよりん」ティータイムでした。

240414-第29回読売新聞杯-自戦記

 2024年04月14日、JR岐阜駅すぐのハートフルスクエアーで開催された第29回読売新聞杯の自戦記。
 A級(有段者)の部に参加。勝っても負けても4対局のスイス式トーナメント、持ち時間は20分切れたら30秒の秒読み付きで参加人数は21名のため4回戦終了時に4連勝者は2名の可能性もあるため、同率の場合は決定戦があるようだ。
 愛知の東海普及連合会からみの大会では時間切れ負け、持将棋は存在せず、時計のたたき合い勝負(これは変だと常々感じている)で終盤は将棋じゃなくなるが、まともな将棋が指せそうだ。
 後手番の図面は先後反転させている。

◆1R-先手:5筋位取り-向飛車

 1RはアマレンRでは同じくらいの棋力の人と対局。向飛車から1R-1図と飛車交換強要来たけど、これって羽生の頭脳で居飛車良しだったはず?と思ったが、チャンスを見送り飛車交換を拒否し駒組が進む。駒組後に1R-2図と仕掛けたのだが、手順に後手の角を働かせるため疑問手だったようだ。
 振り飛車に駒を捌かせて1R-3図の飛車香取りの角が厳しそうだが、▲4四角△同角▲同歩△5五角▲1一飛から両取りを放置して攻め立て17手後、1R-4図で手順に飛車を逃げる。以降も調子よく攻め立てて幸先よく1勝目。

◆2R-後手:相掛かり

 最近研究している相掛かりに早繰り銀を目指したのだが、2R-1図で▲同銀だと△8六歩から十字飛車が待っている。十字飛車の局面で読みを切り上げていたが、局後のAI研究で十字飛車をかけさせても良かったようだ。
 2R-2図は辛抱の歩。ここから稲庭流のように低姿勢で駒組しチャンスを伺い2R-3図でチャンス到来!王手飛車のラインが見えた。2R-4図で▲4四角を見落としていたようで角得に成功し2勝目。

◆3R-先手:▲7七金型早繰り銀-角換わり

 3Rは岐阜の過去の大会でも上位に入賞したこともある人のようだった。同じくらいの年代?この日、一番年齢が近い相手だったと思う。3R-1図が予想外の手だった。▲同歩から飛車を転換して3R-2図の歩が痛打で飛車角交換となり、飛車の打ち込みに弱い相手陣を攻めて3連勝。

◆4R-後手:角換わり早繰り銀-一手損角換わり

 3R終わって3連勝が3人だった。3人で抽選して1人は2-1の人と対戦することになる。抽選の結果、私が2-1の人と対局することになり、私が勝つと4連勝が2名となる。負けたら2位決定戦の可能性もあるのかな?
 4R-1図が予想外の銀引き。対棒銀ではあるのだが、この形では3四桂が見えているだけに緩手だったと思う。
 強い戦いはしてこないと思ったら4R-2と激しい展開になる。ここで▲3七桂と▲6五銀で迷ったが次善手の▲6五銀を選択。相手も激しく応戦してきた。4R-3図で△7三玉として▲7五歩が入ってあっさり勝ちとなったが、4R-3図で同玉として4R-4図と進んでいたら▲8八歩と受ける予定だったが△5六桂の反撃が厳しかったようだ。ここでは▲9七金が最善の受けなのだが全然読めてなくて、こう進んでいたら負けていたかもしれない。大会中は気分よく4連勝で浮かれていた。

◆5R(決勝戦)先手:横歩取り-△4五角戦法

4連勝が2名のため優勝決定戦の5R。相手の子は藤井八冠が通っていた「ふみもと教室」出身の中学生。相横歩取りwelcomeの気配を察知したのか7六の歩を一瞬持つが躊躇して△4五角戦法となる。しかし、それはvery welcomeと5R-1図の局面は30年の研究で評価値+1000くらいの局面だった。5R-2図の歩を使い果たす変化となった。ここで▲同金と▲3一飛で迷ったのだが▲同金として△2八銀▲6五桂と桂も活用して一致率70%超えの大勝利で5連勝し優勝が決まった。

こうして琵琶湖名人戦に続いて一般大会2連続優勝となった。

娘と将棋-その92-240414第29回読売新聞杯

 2024年04月14日、JR岐阜駅すぐのハートフルスクエアーで開催された第29回読売新聞杯に参加してきた。この大会はアマ竜王戦岐阜県大会と同時に開催。アマ竜王戦は岐阜県在住者のみだが読売新聞杯はだれでも参加できる大会となっている。

 娘2人と自分の3人で参加。私はA級(有段者)、娘たちは小学生初級者の部で参加。A級は4回戦、小学生初級者は5回戦、持ち時間は両方とも20分切れ30秒の秒読み付き。心配事はお昼の時間が合うかどうかだったが、案の定タイミングが合わなかったため、子供たちはコンビニおにぎり、私はハートフルスクエアに繋がっている駅ビル内でおそばを食べてきました。

 大会の結果、小学生初級24名、A級21名参加
◆長女:○●○●●
◆次女:●○●○○
◆父:○○○○○優勝

 娘たちは1回戦で姉妹直接対決、初戦は姉妹対決を避けてくれるかと思ったが甘かった。岐阜の大会は最初に隣同士で対戦するようだから次は意図的に申し込みタイミングをずらそう。私の方は4連勝が2名いたため優勝決定戦があり5対局して5連勝し優勝となった。
 娘たちの将棋を観戦して思ったことはノータイム指しが多いこと。持ち時間20分切れ30秒なんだから時間を使って欲しい。普段10分切れ負けでは7分使うことを心がけていることから対局前に14分使うように言うべきだった。
 さくら総研からは、ゆーげん、シゲ、えんじゅの3名参加でした。

優勝賞品は賞状、盾、扇子、調味料セットでした。