2019年03月 愛知大会予定

2019年3月の大会、イベント予定、2月25日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。時間は対局開始時間です。2018年から業務連絡として東海団体リーグ日程を記載します

  • 1日(金)A級順位戦最終局解説会(大須・万松寺 白龍ホール)18:00
  • 3日(日)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
  • 9日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1750点以下10:00
  • 10日(日)業務連絡・東海団体リーグB級
  • 17日(日)愛岐会(一宮テニス場)9:45
  • 24日(日)愛岐会(一宮テニス場)9:45
  • 30日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1750点以上10:00
  • 31日(日)江南将棋大会(市民文化会館)10:00

先月の予定は 2019年2月 愛知大会予定 参照

190310@東海団体リーグ結果

3月10日の東海団体リーグの結果は下のようにチーム1勝2敗でした。この結果B級暫定5位となりました。最終日直接対決は尾張同好会A戦のみ。全勝すれば逆転昇級の目も少しだけあります。

第2R 3月10日@栄将棋教室
2-3(6) 一歩千金A
2-3(4)名古屋支部ジュニアA
3-2(3) 一歩千金B

次回は4月14日

第77期A級順位戦最終局解説会

2019年3月1日にA級順位戦最終局があり、名古屋会場である大須・万松寺白龍ホールへ行ってきました。名古屋会場は1990年代初頭から行われており1993年から、ほぼ行っている。今回の会場は初めてとなるため、仕事が遅番であったのだが半休して行って来ました。

大須商店街にある万松寺は2018年の第76期名人戦第5局が指された対局場である。休日の昼間は賑わっているが会場に到着したのは20時過ぎ、商店街はガラガラでした。

会場めっちゃ広!そして画面デカッ!盤面はかなり見やすい。ただPC操作が不慣れなのか、もどかしかった。解説、聞き手は木村九段、澤田六段、今泉四段、中澤女流初段、脇田女流2級で、杉本先生は不在でした。毎年居たのに不在だと不思議な感じです。

終局は25時過ぎと思ったら予想よりも早かった。終局の順番も、豊島-久保戦が最後となり、最後まで目の離せない解説会でした。

参考に大須演芸場の解説風景を掲載します。

190217@東海団体リーグ結果

2月17日、第77回東海団体リーグ初日の結果です。
C級からの昇級チーム 名鉄シング会 、 I♡P に勝ったものの名古屋市役所A戦では惜しくも2-3で敗れてしまった。 名古屋市役所A は元アマ名人の天野高志さんが大将で参戦。1敗を覚悟して臨んだものの一歩及ばずでした。

第1R 2019年2月17日@栄将棋教室
3-2(8)名鉄シング会
4-1(9)I♡P(IハートPは機種依存文字)
2-3(7)名古屋市役所A

団体戦のあとは、天狗酒場のランチ、さらに麻雀をして交流。次回は3月10日となります。

序盤の方針-先手編その6

第2-3図で、先手が望めば横歩取りとなる。横歩取りが嫌なら 第2-3図で ▲6六歩で横歩取りが回避できる。

横歩取りとなれば下図までは、ほぼ確定となる。ここからは後手に戦法の選択権がある。大まかに相横歩取り、△3三角戦法、△3三桂戦法、△4五角戦法がある。横歩を取るならこれらの戦法への対策は準備して戦いたい。

序盤の方針-先手編その5

第2-2図からは後手の戦法はかなり限定される。直下の画像は2015年以降の将棋倶楽部24高段者棋譜集より解析した採用率である。 第2-2図 以下は△3四歩となることが多い。数は少ないものの△8四飛もあり、狙いは第2-5図の縦歩取り。頭の片隅に入れておいた方が良いだろう。

角換わりを避けるなら下図の△3四歩には▲6六歩。角換わりを指すなら▲6八銀、▲7八銀、▲8八銀の三択。すぐに角換わりになればどこでも変わらないが、 第2-6図と後手が角換わりを避けてくることもある。

▲8八銀なら矢倉、▲7八銀なら左美濃急戦、▲6八銀なら雁木がある。ここまでの変化を踏まえて事前に指せば序盤で迷うことはなくなると思う。

序盤の方針-先手編その4

初手▲7六歩に対して△8四歩に対する方針について。 振り飛車党なら3手目は飛車を振れば良いが、 居飛車党で矢倉は指さない党のため、3手目は▲2六歩(第2-1図)としている。第2-1図 から想定される戦型は角換わりと横歩取り。 第2-1図 から △8五歩▲7七角(第2-2図)となれば角換わりが濃厚。

第2-1図 から △3四歩となれば横歩取り。次回は 第2-2図 と 第2-3図を掘り下げて書いてみます。

矢倉を指すなら初手から▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩▲7七銀となるが、先手矢倉は対左美濃急戦、相矢倉で万全な後手を相手に指さないといけないため苦労が多い。後手の戦法を決め打ちして迎え撃つのもありかと思う。

娘と将棋-その3 1手詰

本当は10枚落ちの前にやった方がいいとは思うのだが、1手詰で詰まし方を教えています。「王手」と「金の動かし方」について繰り返し練習させてます。2問解いたら1問目に戻り、3問目を解いたらまた1問目に戻るを繰り返して9問目まで到達するのに30分くらいかかったかな?

金で王手するを説明するのも難しいですね。次に金で王様を取る場所はどこなのかを説明するために、下図のように王様があるとき、どこに金を打つと王手になるのかと教えました。