2017年7月 愛知大会予定

2017年7月の大会、イベント予定、6月21日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。時間は対局開始時間です。30分くらい前から受付はできるようです。

6月25日更新:15日・16日の第33回詰将棋全国大会 追加
詳細は詰将棋全国大会HP参照

  • 2日(日)アマ名人戦愛知県予選 日本将棋連盟東海普及連合会HP参照
  • 2日(日)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
  • 8日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1600点以下10:00
  • 9日(日)愛岐会(一宮テニス場)9:45
  • 15日(土)第33回詰将棋全国大会 前夜イベント(愛知県産業勤労センター)18:20
  • 16日(日)第33回詰将棋全国大会(愛知県産業勤労センター)12:30
  • 16日(日)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1400点以上10:00
  • 22日(土)愛岐会(一宮テニス場)9:45
  • 23日(日)江南将棋大会(市民文化会館)10:00

先月の予定は 2017年6月 愛知大会予定 参照

170723@東海団体リーグ案内

☆業務連絡☆

7月23日に第72回東海団体リーグ2日目があります
ここまでチーム1勝2敗、今後を占う大事な戦いとなります。
参加可能な方はmixi、LINE、メールにて参加表明お願いします
皆様の参加表明お待ちしております

第2R 7月23日@栄将棋教室
10:00 (5)愛知県庁
11:00 (10)名古屋と金クラブ支部B
12:00 (1)岐将会

りゅうおうのおしごと!アニメ化決定

ラノベ「りゅうおうのおしごと!」がアニメ化決定

公式HP参照

白鳥士郎先生トークライブから受けた印象ではアニメ化は厳しそうだなと思ったのだが、藤井四段フィーバーのおかげかアニメ化が決定された。

最新5巻が7月15日発売ということでFGOで読んでいなかった5巻を読み切りました♪対局時の描写がすごくリアルで、自分の対局と重ねて作中に入り込むことができる。6巻の発売がわかっていても、5巻が完結巻ではないかと思うぐらい盛り上がって翌日仕事が早番なのに一気に読んでしまいました。

170714☆りゅうおうのおしごと!6巻

2017年7月14日「りゅうおうのおしごと!」6巻発売。特装版と通常版では表紙が違っています。特装版には通常カバーもつけて欲しいなといつも思う。今回は週末発売なので1日我慢して近くのアニメイトで買うか、白鳥先生のサイン本が並ぶのを待って買うかどうしようなー。表紙から銀子ちゃんの幼少時の話もあるということだろうか?

藤井四段29連勝!

まさかのデビューから負けなしの29連勝!どこまで続くのか?今年のA級順位戦最終局解説会時はこんなすごいことになるなんて思わなかった。もし連勝真っただ中なら、報道陣だらけで解説会どころではないんだろうな。

2017年2月25日の第75期A級順位戦最終局解説会のブログに載せていなかった写真。

中村六段、中田七段、杉本七段、澤田六段、藤井四段、中澤女流初段。

杉本先生と藤井四段の貴重な解説?このまま藤井四段が活躍し続けると、こんなショットは無いのかも?

第88期棋聖戦第2局ホテルフォレスタ@豊田市

2017年6月17日、第88期 棋聖戦 第2局が指された愛知県豊田市ホテルフォレスタへ行ってきました。棋聖戦はタイトル戦対局場がほぼ固定なので1年に1度の楽しみである。と、言っても大会に参加するわけでも大盤解説会を見に行くわけではない。大会はこども大会なので来年は娘も参加できるといいな♪

正面玄関ロビーには過去のタイトル戦の写真が飾られています。毎年違うものが飾られている気がするので定期的に入れ替えをしているようだ。

タイトル戦は和食処で対局しているため、タイトル戦で貸切となっています。平時ならタイトル戦の会場で食事することも可能です。過去にランチで利用したこともあります。

この日は大阪にて藤井四段の朝日杯があり藤井四段の終局後、杉本先生がロビーで電話取材を受けていましたwww杉本先生大変そう。

夏場は、敷地内に屋外プールもある。結婚式がある場合、敷地内を馬車が通ることもあり日柄がいい日に行くと面白いかも♪娘たちを連れて行ったが庭園で走り回って大はしゃぎだった♪

きmきm金戦法 その8

 

久しぶりの「きmきm金」の研究発表。一宮将棋大会に参加した際、先手番で2回、第1図の2手目△5四歩を指された。2手目にして中飛車宣言である。将棋倶楽部24の棋譜を調べた限りでは、十傑では2手目に△5四歩は皆無であることから、早々の角交換、3手目角交換を嫌っているのではないかと考えら、乱戦を好まないことが予測される。

第1図遭遇の際、私の研究は第2図▲6八金からの「きmきm金」。第2図から中飛車から△5五歩と指してしまうと、第3図から5五金の歩得を狙う。受けるには△3四歩しかないのだが、第3図となってしまうと、後手は5五歩を補強する手段がないのだ。第4図のように銀を足そうとすると▲5五金で歩得。金は下がれるので5六金の腰掛金が味よし。後手は乱戦を避けたはずなのに乱戦にせざるを得ない。

 

残念なことに対三間でないため将棋ウォーズではきmきm金のエフェクトは無い。

相掛かり?横歩取り?

 

状況により横歩を取ったり取らなかったり、第1図の▲5八玉が近年まれに指されることがある。ここから単純にお互い横歩を取りあうと▲8四飛が王手飛車の筋に入らないため後手は△8二歩とあやまることになり、不満がある。どう指すのがいいのだろうか?

 

迷った時の勝負術で民明書房刊、禁断の鏡合わせを多用しているので△5二玉とすると、第2図の変化がある。相手に角を打たせたことに満足して第2図から△2三歩もあるかなと思っていたが、調べてみると第2図から強く△8九飛成▲2二角成△1五角!第3図。

第3図から先手は飛車を逃げにくい。▲2五飛は△3三桂、▲2八飛は△2七歩から飛車を封じる。第4図のように2枚換えと進め、△2八歩が大事な一手。

ここ2年ほどの将棋倶楽部24の棋譜を調べているが2016年は第3図で先手が高勝率なのだが、2017年からは激減。激減理由は2016年当初、第4図の△2八歩で△8六桂と攻めあっていたのだが、後手の角を狙う▲2五歩があった。第4図の△2八歩があると▲2五歩の瞬間、△2六飛の反撃があり先手が面白くないようだ。