2019年10月 愛知大会予定

2019年10月の大会、イベント予定、9月29日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。 時間は対局開始時間です。
子供のみの大会は含まれて居ません。
2018年から業務連絡として東海団体リーグ日程を記載します。

  • 06日(日)業務連絡・東海団体リーグA級
  • 06日(日)愛岐会(一宮テニス場)9:45
  • 12日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1750点未満10:00
  • 13日(日)朝日アマ名人戦 東海ブロック予選(朝日新聞名古屋本社)10:30
  • 20日(日)アマ王将戦 東海地区大会(名古屋港湾会館)10:00
  • 20日(日)江南将棋大会(市民文化会館)10:00
  • 22日(火・祝)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
  • 26日(土)愛岐会(一宮テニス場)9:45
  • 27日(日)将棋フェスティバル2019(名古屋港湾会館)10:00
  • 27日(日)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1750点以上10:00

先月の予定は 2019年9月 愛知大会予定 参照

娘と将棋-その17 2面指し

JTこども将棋大会が終わって長女の将棋熱も少し冷めたように感じるが、東海団体リーグを見たいと言っているので8枚落ち卒業を課題としました

初の試み長女と次女まとめて2面指し!これなら持ち駒を間違えることはないだろうと指してみると、次女の方が強いことが判明した。現段階で長女は10枚落ち、次女は8枚落ちもうすぐ卒業レベルかな?

次女はタブレットの電池がなくなるまで1手詰みと、どうぶつしょうぎで指しまくっていたため、想像よりも強かった。

191006@東海団体リーグ結果

2019年10月6日 第79回東海団体リーグB級にて参戦。今回B級は12チームの参加があり11回戦となります。
初戦、対名古屋大学A戦は負けたものの2、3回戦は勝つことができ、良いスタートを切れた。
自戦記&観戦記:あおいさんのブログリンク

第1R 2019年10月6日@栄将棋教室
2-3(6)名古屋大学A
3-2(12)オール名工大
4-1(8)一歩千金B

団体戦後は、テング酒場で昼食をとり、麻雀会でした。テング酒場のランチが税込みで増税前と同じ料金で大変お徳でした。

2019年9月活動報告

◎9月14日-16日
 愛知学院大学の合宿に参加
  参加者:あおい、シゲ、えんじゅ他
◎9月28日
 ゆーとぴあ宝
  参加者:メラメラ、シゲ、えんじゅ

愛知学院大学の合宿は、15日のみ参加した。えんじゅ以外はお泊りだったようです。時間を換えリーグ戦やトーナメントで充実した合宿でした。

ゆーとぴあ宝では時間がかみ合わず、えんじゅは21時までメラメラ、シゲは朝まで指していたようです。

娘と将棋-その16 JTこども大会

2019年9月28日 将棋日本シリーズ こども大会へ参加してきました。小学生低学年、高学年と2クラスあり小学1年生の長女が参加した。結果は3連敗で予選落ちでしたが、指導対局、自由対局と14時まで将棋漬けでした。次女は自由対局のみ参加。来年は2人参加できる予定。

娘と将棋-その14 隅っこだと分からない

次女も将棋を指すようになりました。時間はかかるけど初期配置に並べることも出来ました。駒の動かし方も覚え、いざ実戦と長女と対局。第1局は長女の王手放置で勝ちでした。その後、駒の動きについておかしいことに気づく。駒が中央にあれば問題ないが、駒が端に居ると動きがわからなくなるようだ。

何度も何度も繰り返し、2日ほどで相手の駒の動きもわかるようになりました。でも成駒はまだ少し微妙。

金は救急車のマークと斜め前
銀は手を胸の前で交差して×を作り首を載せて前に進める
と教えました。

娘と将棋-その12 初大会

2019年9月7日 第2回 知多メディアス・CCNC共催子ども将棋大会へ参加。ゲストプロは中澤女流と脇田女流、運営は一宮支部のようでした。
クラスはA+B級(8名)、C級高学年(18名)、C級低学年(16名)の3クラス。勝っても負けても4対局でそのうちの1局は女流プロとの指導対局を含むというものでした。一番驚いたのが全体局対局時計付きなところだ。対局時計なんて使わないと思っていたから全然練習していない。大会も時計の使い方関係なく進行しだしてしまい、運営を呼んで娘の対局中に介入してもらい時計の使い方教えてもらいました。1局目終了後、娘に教えていたら周りに子供たちが集まって来たし、次回は大会前に対局時計の使い方練習を導入しても良いと思う。 

◎1回戦
娘の後手、初手から▲7六歩△3四歩▲5五角!△8四歩!▲2二角成
3手目を見て勝った!と思ったら何故か居飛車?相手を見て指すようにとは言っているものの難しいですね。対局時計の使い方も揉めながら指しているのもあって慌てているようでした。1週前の長考しすぎることがなくなっていたが対局時計があるから逆に考えても良かった。変なアドバイスしちゃったかな?

◎2回戦
またまた後手、初手から▲7六歩△3四歩▲6八銀!△8四歩!
1局目の感想戦もむなしく角のタダ取り放置。駒落ちの居飛車と平手での振り飛車の使い分けができていなくて未知の局面が続いて自爆でした。

◎3回戦
女の子同士の対局でやっと先手。娘の三間飛車美濃囲いに相手の居飛車。△8五歩に▲7七角を指さなかったため乱戦に。途中良くなるところもあったけど経験不足から負け。

◎4回戦
中澤女流との指導対局。この対局については「娘と将棋-その13」に棋譜を掲載しました。教えられながら何とか勝ってトータル1勝3敗で大会は終わりました。

大会最後は決勝の大盤解説。持ち時間30分あるけど進行が早い早い。15分も経たずに終わってしまう。3手目一手損角換わりからの早繰り銀と腰掛銀でした。一直線すぎて力を出し切れているのかはわかりませんでしたが、3手5手の詰ろをかけるところはあったので詰めろを理解できるようになれば来年は戦えるかなと感じました。

来年は次女も参加したいとやる気に満ちていたので姉妹で1・2フィニッシュできたらいいなと思います。