2017年11月 愛知大会予定

2017年11月の大会、イベント予定、10月22日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。時間は対局開始時間です。30分くらい前から受付はできるようです。

  • 3日(金・祝)愛岐会(一宮テニス場)9:45
  • 5日(日)一宮市民将棋大会(一宮市駅前i-ビル2階 大会議室)10:00
  • 12日(日)アマチュア王将位東海地区大会(名古屋港湾会館)10:00
  • 18日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1600点以上10:00
  • 19日(日)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
  • 23日(木・祝)愛岐会(一宮テニス場)9:45
  • 26日(日)江南将棋大会(市民文化会館)10:00

先月の予定は 2017年10月 愛知大会予定 参照

箱根ホテル小涌園

箱根ホテル小涌園へ行ってきました。将棋のタイトル戦が度々開催され、直近では2016年の竜王戦第2局渡辺竜王-丸山九段戦がある。2018年1月10日に閉館されることを知り、閉館前に行ってみようとなったわけである。奥さんへの誕生日も兼ねていたりするw

箱根ホテル小涌園 公式サイトリンク

調べていると、箱根駅伝のルート沿いであること、経営会社が藤田観光であることもわかった。毎年名人戦が開催される東京「ホテル椿山荘」は藤田観光の系列である。ちなみにコミケ会場ビックサイト前の有明ワシントンホテルも系列だ。今回の利用にあたり半年前から株主優待を取得するために調査しておりました。

箱根ホテル小涌園近くには、グループ経営の新しいホテルもあり館内施設も年季が入っていることからの閉館と思われる。近くには左下写真にあるユネッサンスという温泉プールがあり子供たちに好評だった。タイトル戦は右上写真の宴会場で行われていたそうです。

宿泊したときは感じたのは外国人観光客の多さである。接客、食事とも大変よかったが、従業員も洋装だったので和テイストが多くあってもいいのかなと感じました。

当日知ったことだが、すぐ隣には女流名人戦のスポンサーである岡田美術館もあり、子連れでなかったら寄ってみたかった。すぐ隣なのに寄れなかったのは残念である。

171113-アマ王将戦一般戦自戦記

2017年11月13日アマ王将戦東海ブロック一般戦に参加してきました♪久々の参加ということもあり、全盛期には代表決定戦でベスト16にも入ったこともあるけど、近年のレベル上昇と久しぶりの参加もあり一般戦有段者クラスで参加。一般戦は勝っても負けても5対局できるので1日楽しむぞっと♪小中学生の女の子も多く参加しており大会初参加から25年経つけど選手層がかなり変わっているなと思った。

結果は5戦全勝!対局中は全局「りゅうおうのおしごと!」扇子を使用してきました♪まわりには自分以外に使っている人は残念ながらいなかった。

1局目は中学生くらいの男の子。後手となり横歩取りの出だしから先攻を嫌って端歩の様子見から、上左図。ここで普通に△3三歩では▲8四飛で面白くないので、持ち歩を活かす△3三角。手持ちにたくさんあれば飛車交換にならないだろうと思っていたらすぐに飛車角交換になり持ち歩の有利を活かして勝ち。感想戦では相手が無言でショックが大きかったのかな?2局目はJC女子中学生?対石田流にきmきm金で中盤入り口から角のマル得。こんな戦法指す人珍しいよね。ごめんと思いながら圧勝。2局終了でお昼休憩、近くの喫茶店で味噌バーグパスタを将棋めしにしてみました。味噌が濃厚で美味しい。

3局目もまた後手で対角交換四間飛車。定跡型で進行するかなと思ったら右上図の▲6五角。こちらは歩損するけど、手持ち角で経験上なんとかなると思っている将棋なので力戦を勝ちきる。4局目は対三間飛車から力戦急戦。急戦らしい玉のさばきで勝ち。最終戦にやっと先手番。3手目▲6八金の効果を試すときめて臨んだ大会でやっと先手で使用することが出来た。と思ったら経験の無い筋違いをされたので相筋違い角で下図。序盤は苦しかったもののバランス感覚で相手の隙を付いて長かったこう着状態を打破し勝つことができ、5戦全勝で優勝することができました。

171126@東海団体リーグ案内

☆業務連絡☆

11月26日は東海団体2日目です
参加可能な方はmixi、LINE、メールにて参加表明お願いします
皆様の参加表明お待ちしております

第2R 11月26日@栄将棋教室
10:00 (4)愛知県庁
11:00 (10)中山教室古屋
12:00 (9)名古屋大学B

ここ最近は対愛知県庁に分が悪いので、勝負どころとなるでしょう。

業務連絡☆ぷらちな16号の原稿書式

さくら総合研求会が12月に刊行している「白金(ぷらちな)」の原稿書式です。書式設定がわからない方はメモ帳で送っていただければ、私が編集いたします。飛び入りでの寄稿もお待ちしております。

WORD2013にて編集作業を行います
設定確認はWORD2000とWORD2013で行いました。PCにより、文字ずれがあることを確認していますので、意図した表現と異なって印刷する恐れが有りますのでご了承ください。

Wordのページ設定(WORD2013での設定)

矢印の意味は次のようになっています
「⇒」タブを指定
「→」項目へ

ページレイアウト⇒ページ設定
「ページ設定設定ウィンドが表示される」

⇒用紙→用紙サイズ
B5

⇒余白
上下 24mm
左右 20mm
⇒余白→印刷の向き

⇒その他→ヘッダーとフッダー
ヘッダー 15mm
フッダー 10mm

⇒文字数と行数→フォントの設定
日本語 MSP明朝
英数字 Century
文字サイズ 11P

⇒文字数と行数→文字数と行数の指定
「文字数と行数を指定する」にチェックを入れる
文字数 38文字
行数  38行

あるアマの将棋めし

「将棋めし」藤井四段からの将棋ブームそこからスポットが当たった将棋めし。将棋めしと言えば、昔から加藤一二三先生のうな重が有名だ。あと1局に付き板チョコ10枚とかetc。腹が減っては戦は出来ぬといいますが、自分視点ですがアマチュア大会での将棋めしについて書いてみます。

アマ名人戦、アマ竜王戦などの県予選では午前:予選、午後:本選となり、昼食を挟んで対局となる。プロだと1日1局なのだが、アマだと1日数対局。他県の事情はわかりませんが、愛知県では4人1組の予選リーグで2勝通過となる。2連勝だと本選までの待ち時間が長くあり、2勝1敗となると時間の関係で昼食時間が短くなる。

予選2連勝でさらに抽選結果で本選1回戦シードなんて事もある。すると昼食休憩が2時間なんてことも。朝気合を入れて長い休みが入ると気合が落ち眠気に襲われることも・・・。

なので予選は2勝1敗で昼食時間の短い方が本選成績がいいことが多い気がします。

代表クラスでなく、1日4~5局指すと決まっている例会とかの方が時間割がしっかりしていて気合が持続します。

 

171008☆東海団体リーグ自戦記

10月8日の第73回東海団体リーグB級初日の自戦記。えんじゅは大将で出場した。この日はレギュラー4人とゲストで3人の学生が出場。久々の学生参加で平均年齢が30歳前後にwww

初戦は刈谷支部との対戦。左上図で先手えんじゅ。横歩取り青野流、後手の飛車角交換からの△5五角で2枚角!であったが、▲4五桂が気持ちのいい返し技で序盤で優勢になる。駒得になるも、大駒だけでは決め手がなく、自陣を整備しなおして勝ち。

2回戦は名古屋支部ジュニアA、平均年齢15歳らしい、若っ!右上図でえんじゅが先手。初手▲7六歩に△6二銀の「かまいたち」!そしてノータイムの3手目▲6八金wwwここからお互いの変態勝負。「変則将棋に勝てるの変態だけだ!」の信念の元、相掛かり風味の将棋となる。陣形的に飛車交換で有利だと思ったら、相手から飛車交換を仕掛けられ圧勝となった。対戦相手は小学生かと思うが、ショックで感想戦も無言で放心状態だった。その数時間後道場のトーナメントで決勝まで進んでいたので気持ちは切り替えできていたようだ。

3回戦は将棋新選組、こちらは平均年齢60くらいかな?振り駒を勧められるが、「振り駒はリーグ順位の高い新選組でお願いします」とまずは番外戦でリード。後手となり左下図。先手矢倉に対し左美濃急戦の予定で△5二金が緩手っぽかった。ここからお互い飛車先を交換して空中戦。中盤は自分だけ飛車を大転回!右下図の後手の飛車は8→2→7筋と大暴れ。右下図の王手飛車が決まって勝ち。久しぶり?はじめて?大将3連勝をすることができました。