2018年07月 愛知大会予定

2018年7月の大会、イベント予定、6月24日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。時間は対局開始時間です。2018年から業務連絡として東海団体リーグ日程を記載します。

  • 1日(日)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
  • 5日(木)王位戦大盤解説会(ホテルフォレスタ)14:00事前予約制
  • 7日(土)愛岐会(一宮テニス場)9:45
  • 8日(日)業務連絡:東海団体リーグ
  • 8日(日)江南将棋大会(市民文化会館)10:00
  • 14日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1600点以下10:00
  • 21日(土)アマ名人戦愛知県予選(中日新聞社北館)10:00
  • 28日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1600点以上10:00
  • 29日(日)愛岐会(一宮テニス場)9:45

先月の予定は 2018年6月 愛知大会予定 参照

180708@東海団体リーグ結果

2018年7月8日の団体戦2日目は会長含め9名が参加。一歩千金A戦ではオーダーが読みとかみ合わず落としたものの2戦目では4-1と勝ち。3戦目は何とか全敗を免れた。

2-3(6)一歩千金A
4-1 (7)名古屋支部ジュニアA
1-4 (2)豊田けやき支部A

この結果チーム3勝3敗となりました。今回は星のつぶし合いとなり混戦模様。優勝も降級も最終戦まで決まらないかもしれません。

お昼ご飯は中日ビル地階にある「チャオ」にてパスタを食べて、その後、解散となりました。

切れ負け将棋に思うこと

アマチュアの大会では切れ負け将棋が多い。多いのは持ち時間30分が多いかな?

愛知県以外ではどうなっているかわかりませんが、切れ負け将棋の場合、持将棋はありません。お互い多く持ち時間を残して相入玉となると長時間時計の叩きあいになります。これって将棋?ワニワニパニックじゃないんだから何とかして欲しい。持将棋を27点法とか、トライとか判定が大変なものよりは、15点くらいにして指し直しにした方がいいような気もします。

あとルール的に決まってないことことだけど、終盤だと時間がないからと盤上の駒がぐちゃぐちゃな状態で手番を渡して相手の持ち時間で駒位置を直す方も居ます。程度に寄るけど、ぐちゃぐちゃにした状態を2手指し、3手指しと見なせば相手の反則も取れるのではないのかなと思います。この場合、一声賭けて私は指さずに相手の時計が進むようにして相手が直すまで時計を押させないようにしています。次遭遇したら反則勝ちを宣言したしようかなと考えている。

チャンピオンカレー×りゅうおうのおしごと!

http://chancurry.com/news/1722/

金沢カレーの「チャンピオンカレー」と「りゅうおうのおしごと!」がコラボするそうです。詳細は上のリンク参照。2018/6/24から一部店舗、アニメイトの一部、通販のみの限定らしい。名古屋のチャンピョオンカレーは「りゅうおうのおしごと!」作者のお膝元で販売してくれないかなー。通販情報はまだ出ていないようです。

娘の「りゅうおうのおしごと!」を見せたら

「あいちゃんみたいになりたい!」と言っていた。でも将来の夢は娘その1は「ケーキ屋さん」、娘その2は「アイス屋さん」のままでした。「りゅうおうのおしごと!」を「きょうのおしごと!」とNHK教育っぽく間違えて覚えていた。

将棋倶楽部24に新対局条件追加

2018年6月より「早指し3(フィッシャルール)」が追加された。

これは対局開始時に持ち時間5分があり、1手毎に5秒の時間が追加される。

従来だと持ち時間を使い切り秒読みとなったら30秒とか60秒とか時間内に指し、時間内ですぐに指しても時間一杯考えて指しても違いはなかったが、この新ルールだと5秒以内に指し続ければ持ち時間が増えていくことになる。1局100手くらいだとすると先手(後手)は50手指すので250秒追加されるので4分追加されるので10分切れ負けと同じくらいの時間となるのでしょうか?しかし1手5秒はあるため切れ負けとなることはない。

アマチュアの大会では30分切れ負けが多いので考慮時間としては短いかもしれないが終盤での形勢に関係ない時計の叩きあい合戦を考えれば、終盤まで将棋ができいいと思う。

昔、ヤフー将棋で似たようなルールがあったが追加時間が多くなり過ぎて切れ負け落ちされることもあり嫌なこともあったが追加5秒は程よくいいように思う。

第76期名人戦第5局 前夜祭

2018年5月28日の第76期名人戦 第5局 前夜祭へ行ってきました。仕事はちょうど早番で仕事後に名古屋の大須へ直行。

対局場所は大須商店街内にある万松寺である。お寺での対局は数有れど商店街の中にあるお寺で対局は初めてではないかと思っていたら前夜祭でもネタにされておりました。

前夜祭は万松寺近くに有るローズコートホテルにて開催。大盤解説会も同一会場です。

当日の服装は迷いに迷いラフだけど襟付きの服装で行きました。平日で仕事帰りの人も多いと考えれば正装していっても良かったかなと思ったが、当日は蒸し暑い日+参加者大目で会場も蒸し暑さが有ったのでラフにして正解でした。地元将棋支部関係者をみればネクタイ姿も多々みられました。

知っている人を探していると大学の後輩、団体戦ちーむきゅるきゅるの強豪、室田女流の母親と居て近状を話せてよかったです。中澤女流も一緒に同じテーブルとなって少しお話をしましたが写真をとり忘れてしまった。近くでは杉本先生、船江先生の写真撮影行列ができてて将棋ファンとプロが近くで交流できてて楽しい前夜祭でした。佐藤名人、羽生竜王との撮影は長蛇の行列で空いてきたなと思い並びにいったらタイムアップで撮影することはできなかった。

初めての前夜祭でしたがタイミングがあえばまた参加してみたい。

180603@東海団体リーグ結果

2018年6月3日の第75回東海団体リーグA級初日は観戦のみを含めると12人も集まり大盛況。団体戦では第74回のデータを分析してオーダーを組んだらチーム2勝1敗と好スタートを切ることができました。

3-2(10)一歩千金B
3-2 (9)将棋チェスネット
1-4 (5)名古屋大学A

お昼はメンバー大目だったのでAPAホテルのランチでした。

次回は7月8日となります。

美馬棒銀対策

2018/5/18の竜王戦 船江六段-藤井六段戦は25年ほど前に読んだ定跡書にあった美馬棒銀でした。狙いはリンク参照

美馬棒銀対策は手持ちの定跡書によると米長永世棋聖の△7四歩がある。後手は先手の7八金省略に対抗して右銀を動かずに第1図から△7五歩▲同歩△6五角(第2図)が狙いである。攻め合いとなったとしても後手は飛車に紐がついている。

竜王戦では第2図となるかと思っていたら予想外の第3図の△4五角!自分の実戦でも△5四角しか経験がなかったので衝撃でした。将棋ウォーズで月に1,2回ほど遭遇する局面なので今後この対局を参考に第3図は増えるのではないかと考えています。

第3図となった場合どう指せば良いのかまだ研究できていませんが、▲5六角か▲2四歩がいいように感じます。