「覚の駒(さとりのこま)」の4巻が2015年2月に発売されました。
作者:内富拓地
出版社:小学館
うしおととら、月光条例の藤田和日郎先生のアシスタント経験があり
熱い内容となっております。
本編には将棋の図面はないものの棋風を通した心理描写が面白くなっている。
次の巻で最終巻らしい。
A級順位戦最終局
将棋界の一番長い日が2015年は3月1日の日曜日。
持ち時間が6時間あるため終了は午前様必死!
20年近く解説会には行っているのだが
日曜日は初なのではないだろうか?
なぜ1日早めて土曜日にしなかったのだろう。
※本文中では段位敬称を省略させていただきます。
6-2 行方(2位),久保(7位)
5-3 渡辺(3位),広瀬(9位)
4-4 佐藤(4位),深浦(5位),郷田(8位)
3-5 森内(1位),三浦(6位)
0-8 阿久津(10位)
現在の状況はこんな感じで降級1枠が決まっている。 昨年は挑戦者と降級1枠が決まっていたので 今年は複雑で面白くなりそうだ!
行方?森内
久保?渡辺
広瀬?三浦
佐藤?深浦
郷田?阿久津
最終局の対戦組み合わせから消化試合は佐藤?深浦のみ
降級争い、三浦は他力残留しかない。
森内、郷田は負けても残留があり勝てば残留確定となる。
挑戦権は最大4名のプレーオフもあり4名プレーオフは
第50期の高橋、大山、南、谷川以来となるのではないかと思われる。
行方?森内、久保?渡辺が遅めの」終局だと面白いのだが
翌日のことを考えると23時には終わって欲しいなと・・・。
3月1日に団体戦があります
参加可能な方は、メール、mixiコミュ、Lineにて
参加表明お願いします。
当日はA級順位戦最終局解説会が
会場ビル内で18:00からあり
13:00からは指導対局もあるようです
第2R 3月1日@栄将棋教室
10:00 (9)名古屋飯大
11:00 (5)刈谷支部
12:00 (10)名城桂馬会
謎の「名古屋飯大」が一番の山場と思われます
1/18に団体戦があります
参加可能な方は、メール、mixiコミュ、Lineにて
参加表明お願いします
今回は下のように対局の合間に空き時間があるので
いつもよりも遅い時間に終わります
第1R 平成27年1月18日@栄将棋教室
10:00 (3)名古屋市役所A
11:00 休憩
12:00 (4)名古屋支部ジュニアA
13:00 休憩
14:00 (6)一歩千金A