2024年07月20日、マイナビ出版杯 第18回小学生女子将棋名人戦 中部・北陸大会に参加してきた。会場は南山高等・中学校女子部。昨年は親睦クラスで長女優勝、次女3位だったこともあり今年は代表クラスに参加した。参加者は14名、予選は勝っても負けても3対局あり、2勝したら本戦トーナメントという進行であった。
予選結果
長女○●●
次女○●●
1R2人とも勝って幸先良いと思ったがそこから2連敗で予選落ち。対ゴキ中対策が甘かった・・・。午後からは指導対局で磯谷祐維女流初段に長女は6枚落ち。次女は平手で教えてもらった。長女は50%くらい駒落ちを忘れているし次女は三間飛車に「へなちょこ急戦」を容赦なく喰らってあっさり負けでした・・・。
2024年7月14日、三重県四日市の文化会館にて開催された四日市王将戦に参加してきた。クラス分けは下の4クラスで勝っても負けても4対局、持ち時間は25分切れ30秒と私好みのルール。娘たちには10分以上時間を使うように注意して対局に臨む。
A級:有段者-56名
B級:1-3級
C級:4-6級
D級:7級以下-46名
私はA級、娘たちはD級参加。
◆結果
長女:○○●○
次女:○○○●
私:○●●○
参加人数が多いためD級は4連勝者が3名のため入賞とはならず3勝賞を娘たちは貰って大喜びでした。D級は一般戦でもあり小学生多めですが大人の方とも戦ったようです。
さくら総研からはシゲ(2-2)、Sさん(1-3)、えんじゅ(2-2)の3名が参加でした。個人的に前回優勝者(元奨励会)に2Rで対戦して即詰みを数回読み切れなかったことが悔やまれる。
2024年7月7日、豊川市平尾町ゆうあいの里にて東三河支部の7月月例会に参加してきた。クラス分けは下の4クラス。将棋ウォーズ4級の申告でB級参加となった。小学生は他に1名だったためB級と合同であった。
S級:上級者(有段者)
A級:中級者(初段前後)
B級:初級者(初心者~級位者)
小学生クラス
◆結果
長女:●○○○○○→準優勝
次女:○○○○○●→優勝
えんじゅ:○○○○●○→準優勝
大会は勝っても負けても6対局。B級は7名の参加で内2名が運営の方で2枚落ちで参戦していた。総当たり平手4局、2枚落ち2局の6局。長女は次女に負けたものの他はすべて勝ち。次女は2枚落ちでうっかりがってあっさり負けだった。
2024年06月30日、名古屋港湾会館で開催された中部学生将棋春季団体戦に参加した。今まではOB参加募集は無かったのだが、今回は募集があり応募した。団体戦は8名エントリー、5名の星取り戦。申し込み時6名エントリーで、さくら総研から4名、滋賀大学の現役が2名の構成だったが、さくら側が1名欠席のため、さくら総研3名、滋賀大現役2名の混成チームとなった。滋賀大側はメンバーが集まらず混成チーム結成を希望しており思惑が合致したことから混成チーム結成となった。メンバー詳細は滋賀大学現役2名、中部大OB2名、中京大OB1名となっている。元奨×1、元研修会×2とか訳のわからんレベルのチームとなっている。
団体戦はB級、C級併せたリーグ戦となっており、総当たりではなく3回戦であった。昔はB級だけで10チームなんて時代もあったものだが、実質3チームのみの参加と寂しい状況だ。B級は大学チーム、C級は第2チーム&OBチームとなっている。
◆結果(リーグ表では「オープン」)
名大B:4-1
名城B:5-0
中部大:5-0
岐阜大:5-0(自由対局で実施)
リーグ表上3チームがB級、下3チームがC級というクラス分けとなっている。
2024年06月22日、豊田市民文化会館にて「とよた将棋フェスタ2024」が開催された。娘たちは初参加となる。以前はホテルフォレスタで開催と記憶していたが閉業して場所を変え開催しているようだ。
未就学~小学2年生の部、小学3・4年生の部、小学5・6年生の部、中学生の部とあり、事前応募で32名ずつを募集していた。当初長女は当選、次女は落選であったがキャンセルが出て次女も参加することができた。ルールは持ち時間15分切れ負け、2連勝で決勝トーナメント、2-1、1-2、0-2は予選落ちとなり指導対局となる。
◆大会結果
長女:○●●、指導対局:宮島健太四段6枚落ち○
次女:○○、本戦○●、3位決定戦○
長女は2回戦、名城大学杯将棋大会で対戦した相手に負け予選落ちとなった。次女は予選2連勝、対戦相手を見ると過去同大会入賞者に勝っている。本戦トーナメン1Rにも勝って入賞確定。準決勝は本人曰く勝てそうな将棋を落として負け、3位決定戦で勝ちとなった。2人とも時間をしっかり使って指しており遠目に観戦していたが好印象だった。
長女は指導対局で6枚落ち卒業レベルと言われたようです。でも4枚落ちは全然ダメなんだよなー・・・。
2024年06月16日、第7回名城大学杯将棋大会に参加。第5回、第6回に続いて3回目の参加となる。娘たちは、小学3,4年、小学5,6年の部に参加で昨年と同じクラスでの参加となる。過去の2回とも2連敗で早々に予選敗退であった。予選通過は3連勝のため2人とも予選落ちであるが今回は初勝利することができた。
長女:○○● 指導対局:杉本八段●
次女:●○● 指導対局:高田五段●
学年が上がるごとに周りのレベルも上がるため当たりがきつくなるが、2人とも本大会で初勝利をあげることができた。最近の修行の成果がでたかな?指導対局は最近、駒落ちを指していないことから平手で教えてもらった。次女は高田先生から「研修会に入っている?」「2,3年頑張れば女流プロになれそう」と言われたようだ。リップサービス?
2024年6月8日に文部科学大臣杯第20回小・中学校将棋団体戦愛知県大会が名古屋市港湾会館にて開催された。同一学校3人一組の団体戦。今年も娘たちは姉妹+長女の同級生の男の子で参加。今回は15チームの参加だった。第18回は本戦1回戦負け、第19回は4位と少しずつ成績を上げている。
大会は午後からだったため、近所のインドカレー屋で昼食をとって参戦!予選は4チーム1組、1勝で予選通過、2連勝チームは本戦シードという形だった。通っている「おおぶ将棋クラブ」からは他に2チームが参加しており、予選2連勝となったのは「おおぶ将棋クラブ」関連の全3チームが2連勝通過となった。昨年とは長女と次女の成績が逆となって長女が絶好調だった。本戦準決勝に勝ち決勝は3連覇を目指す大府小と対戦。相手の子に合わせた対策を用意し、50手目あたりまでは研究手順で進めることができたが、中盤のねじり合いは力不足だったが、観戦していて善戦していたと思う。決勝は全員負けとなって準優勝となった。県代表2枠は「おおぶ将棋クラブ」が独占となった。
同級生男の子○○○●
長女○○○●
次女●○●●
今大会、女の子の参加者が多く15チーム45人中10人が女の子だった。3人とも女の子のチームもあって驚いた。
2024年06月02日、JR岐阜駅すぐのハートフルスクエアーで開催された第29回中日新聞盾争奪将棋大会に参加してきた。この大会はアマ名人戦岐阜県大会と同時に開催。この会場も今年3回目でした。親子3人で参加し出場クラスも前回と同じだった。持ち時間は15分切れ30秒。参加人数は読売新聞杯と比べると小学生初級者24名が18名、A級が21名が13名と少なめでした。
大会の結果、小学生初級18名、A級13名参加
◆長女:●●○○●
◆次女:●○●●●
◆父:○○●○敢闘賞
長女は3連続で女の子と対戦。女児同士の対局3連続は珍しい。記録を見返すと今年3回も対局している子も居て再戦もあるようだ。私の方も負けた相手には3連敗中とちょっと分が悪いの4度目は勝ちたい。
2024年05月12日、三重県津市 サンワーク津、アマ竜王戦三重県大会と並行して開催された読売新聞将棋大会に参加した。
読売新聞将棋大会はA級:二段以上、B級:初段~級位者、C級:三重県在住小学生の級位者の3クラス。娘たちはB級、私はA級で参加した。娘たちにB級はレベル的に厳しく2人とも4連敗を予想していたが、2人とも1勝3敗でした。お弁当付きで1500円だったが、私は支部会員割引、娘たちは学生割引で-500円で1000円の参加費でした。
津が思いのほか近くてビックリした。鈴鹿での渋滞が無ければ今後も大会に参加したい。
◆大会結果
長女:●●●〇
次女:●○●●
えんじゅ:○○●●
2024年5月5日、滋賀県長浜市で開催されたゴールデンウィーク将棋大会に参加した。GW中であり渋滞を懸念して前日宿泊とした。
当初は彦根城、近江八幡観光と考えていたが、日渡早紀原画展が大阪で開催されているということで前日は大阪に寄ることとした。大阪では通天閣、難波(日渡早紀原画展)、万博記念公園(閉園時間となったため近くに行っただけ)後に彦根の宿へ。
大会当日は9時に宿を出て琵琶湖畔を眺めながら会場へ。5/3から体調不良だったため子供たちだけの出場を考えたが、私も大会へ参加した。前回同会場であった琵琶湖名人戦よりも人数多めA級12名、B級8名、C級16名の参加。今回の参加目的は娘たちと同世代の女の子と琵琶湖名人戦で仲良くなり、再会するためであった。
◆大会結果
えんじゅ:A級〇〇●●
長女:C級●○●○
次女:C級●○●○
C級は大人と子ども混合であるが、娘たちは2-2の指し分けで将棋も楽しかったようだ。次回はスイカ獲得戦があるらしく娘たちは行く気満々なのだが、そう簡単に行けると思われても困る。
大会後は、会場近くの多賀大社に寄り、GW中はETC割引が無く下道を多用してのんびり帰宅した。
愛知県を中心に活動する将棋も指すサークル@通称:さくら総研