2019年9月28日 将棋日本シリーズ こども大会へ参加してきました。小学生低学年、高学年と2クラスあり小学1年生の長女が参加した。結果は3連敗で予選落ちでしたが、指導対局、自由対局と14時まで将棋漬けでした。次女は自由対局のみ参加。来年は2人参加できる予定。


2019年9月28日 将棋日本シリーズ こども大会へ参加してきました。小学生低学年、高学年と2クラスあり小学1年生の長女が参加した。結果は3連敗で予選落ちでしたが、指導対局、自由対局と14時まで将棋漬けでした。次女は自由対局のみ参加。来年は2人参加できる予定。


☆業務連絡☆
10月06日は第79回東海団体リーグ初日です。参加可能な方はmixi、LINE、メールにて参加表明お願いします 皆様の参加表明お待ちしております。
第1R 2019年10月6日@栄将棋教室
10:00(6)名古屋大学A
11:00(12)オール名工大
12:00(8)一歩千金B
2019年10月の大会、イベント予定、9月29日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。 時間は対局開始時間です。
子供のみの大会は含まれて居ません。
2018年から業務連絡として東海団体リーグ日程を記載します。
先月の予定は 2019年9月 愛知大会予定 参照

長女(小学1年生)の成長が早くて次女(幼稚園年中)がサンドバック状態。次女は箱入り娘と、右の桂馬を飛び出すのが好きだったことから右四間と箱入り娘を教えてみました。左が長女で右が次女。箱入り娘と右四間って使いこなしたら幼稚園児では無双できるのでは?
次女も将棋を指すようになりました。時間はかかるけど初期配置に並べることも出来ました。駒の動かし方も覚え、いざ実戦と長女と対局。第1局は長女の王手放置で勝ちでした。その後、駒の動きについておかしいことに気づく。駒が中央にあれば問題ないが、駒が端に居ると動きがわからなくなるようだ。

何度も何度も繰り返し、2日ほどで相手の駒の動きもわかるようになりました。でも成駒はまだ少し微妙。
金は救急車のマークと斜め前
銀は手を胸の前で交差して×を作り首を載せて前に進める
と教えました。
2019年9月7日 第2回 知多メディアス・CCNC共催子ども将棋大会へ参加。ゲストプロは中澤女流と脇田女流、運営は一宮支部のようでした。
クラスはA+B級(8名)、C級高学年(18名)、C級低学年(16名)の3クラス。勝っても負けても4対局でそのうちの1局は女流プロとの指導対局を含むというものでした。一番驚いたのが全体局対局時計付きなところだ。対局時計なんて使わないと思っていたから全然練習していない。大会も時計の使い方関係なく進行しだしてしまい、運営を呼んで娘の対局中に介入してもらい時計の使い方教えてもらいました。1局目終了後、娘に教えていたら周りに子供たちが集まって来たし、次回は大会前に対局時計の使い方練習を導入しても良いと思う。

◎1回戦
娘の後手、初手から▲7六歩△3四歩▲5五角!△8四歩!▲2二角成
3手目を見て勝った!と思ったら何故か居飛車?相手を見て指すようにとは言っているものの難しいですね。対局時計の使い方も揉めながら指しているのもあって慌てているようでした。1週前の長考しすぎることがなくなっていたが対局時計があるから逆に考えても良かった。変なアドバイスしちゃったかな?
◎2回戦
またまた後手、初手から▲7六歩△3四歩▲6八銀!△8四歩!
1局目の感想戦もむなしく角のタダ取り放置。駒落ちの居飛車と平手での振り飛車の使い分けができていなくて未知の局面が続いて自爆でした。
◎3回戦
女の子同士の対局でやっと先手。娘の三間飛車美濃囲いに相手の居飛車。△8五歩に▲7七角を指さなかったため乱戦に。途中良くなるところもあったけど経験不足から負け。

◎4回戦
中澤女流との指導対局。この対局については「娘と将棋-その13」に棋譜を掲載しました。教えられながら何とか勝ってトータル1勝3敗で大会は終わりました。

大会最後は決勝の大盤解説。持ち時間30分あるけど進行が早い早い。15分も経たずに終わってしまう。3手目一手損角換わりからの早繰り銀と腰掛銀でした。一直線すぎて力を出し切れているのかはわかりませんでしたが、3手5手の詰ろをかけるところはあったので詰めろを理解できるようになれば来年は戦えるかなと感じました。
来年は次女も参加したいとやる気に満ちていたので姉妹で1・2フィニッシュできたらいいなと思います。
知多メディアス 子ども将棋大会での指導対局棋譜
中澤女流と10枚落ちで指しました。
大会を1週間前に控え対人戦を経験するために大府の将棋サークルへ突撃してきました。ゲスト参加で最低級の10級で参加した。
自分との10枚落ちと平手での駒組み、1手詰みしか経験がない。問題点もわかりました。
長考の連続で相手の子は2手指し。これはこれで作戦的にありか?でも子供だからもう少し早指しでいいかなと。
駒組みを教えていたものの駒組み前に攻められる速攻に弱かった。相手を見ながら指す、駒がぶつかったら取るとは教えているものの駒組みとどちらが優先度が高いのかわからないようだった。
最初のうちは王様を取られるまで指せばいいかなと思うのでとりあえず放置

一番の問題は長考だと思う。かつてJTこども将棋大会のバイトをしたことがあったが、とにかく指すのが早かった。どう対策するかと考えたら次女5歳がいつのまにか駒を並べることができるようになっていた。駒の動かし方は将棋ウォーズで覚えたようで玉、金、桂、香、歩は完全に覚えていた。銀飛角はまだ微妙だけど姉妹で指してみたらいい勝負!毎日指していたら長考も減ったように思う。
2019年9月7日の大会はどうなるか?
戦い方を教えて次は、駒の価値について。自分の場合、点数化して数えることをしていなかったけど、円換算して教えてみました。
戦いになったら同じ駒と交換するか高い駒と交換する。最初は歩2枚と金1枚だと歩の方が価値が高い考えだったけど、修正できたかなと。駒の大きさの違いも教え価値との関係も分かったかなと思う。