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副会長兼、編集長です

2024年03月 愛知大会予定

2024年03月10日追記:こども大会をいろいろ追加

2024年03月の大会、イベント予定2月18日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。 時間は対局開始時間です。
業務連絡として東海団体リーグ日程を記載します。

  • 09日(土)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
  • 10日(日)栄教室R大会(愛旅連ビル3F)10:00
  • 17日(日)東海団体リーグ(愛旅連ビル3F)
  • 17日(日)江南将棋大会(江南市民文化会館) 10:00
  • 20日(祝水)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1800点以上10:00
  • 23日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1800点以下10:00
  • 28日(木)栄教室R大会(愛旅連ビル3F)10:00
  • 30日(土)一宮R大会(一宮テニス場)10:00
  • 31日(日)一宮R大会(一宮テニス場)10:00

◆子ども将棋大会・イベント
基本事前申し込み制、日にちの前に「当日」とあるものは当日申し込み

  • 03月20日(祝水)ちゅうでん こども将棋大会
  • 04月21日(日)倉敷王将戦愛知県大会
  • 04月27日(土)子ども将棋大会「竹千代杯」
  • 06月08日(土)第20回小・中学校将棋団体戦愛知県大会
  • 06月16日(日)第7回名城大学杯将棋大会
  • 06月22日(土)とよた将棋フェスタ2024
  • 07月31日(水)賀城園こども将棋大会
  • 08月03日(土)名古屋城こども王位戦

おおぶ将棋クラブ
娘と通っている将棋クラブ。完全に個人的なメモとして記載してます。見学・入会希望の方は事前に上のリンクから問い合わせしてください。

  • 02日(土)東山公民館
  • 10日(日)東山公民館
  • 16日(土)東山公民館
  • 30日(日)東山公民館

娘と将棋-その89-240218中日小学生大会

2024年2月18日、小学生名人戦岐阜県大会と同時開催の中日小学生大会に参加した。小学生名人戦は岐阜県在住者しか出られないが、中日小学生大会は県外の参加もOKでした。愛知県では基本学年区分の無差別級だけど、本大会は中級者、初級者の部に分かれて開催された。

会場はJR岐阜駅すぐのハートフルスクエアー。岐阜駅前ということで黄金のノッブ(FGOでいうところの本物)像がある。

娘たちは初級者の部で参加、長女の将棋歴は10年近いのだが・・・。入賞できるかと思ったがレベルが高く?2人とも3-2の成績であった。参加人数41名で勝っても負けても5回戦、初級者の部も持ち時間20分切れ30秒と時間切れ負けでなかったのも良かった。愛知に比べ女の子の参加も少ない印象だった。

長女:○●○●○
次女:○●●○○

240128@東海団体リーグ-自戦記

第89回東海団体リーグA級初日はチーム1-2、個人は2-1でした。2023年に引き続き3連敗しない将棋を指していきたい。

◆1R:Denmaru戦-副将-後手、矢倉の出だしから右玉に変化した
※盤面、評価値は先後逆表示

 第1R-1図では通常▲6六歩だが、右玉の気持ちを優先した。▲6六歩を選択した場合は第1R-1変化図が予想される展開でこれはこれで1局。
 進んで第1R-2図では▲同銀から大暴れしたが暴れすぎた。ここは▲同歩△同銀▲8七歩とするのがよかった。▲8七歩が対局中読めなかった手だった。
 苦しい順が続いてついにチャンス到来。第1R-3図で▲7五角か▲4五桂か迷って▲4五桂としてチャンスが通り過ぎて行った。▲7五角の詰めろが意外に受けにくい展開だったようだ。結果は負け。

◆2R:豊田けやき支部戦-副将-先手、ゴキゲン中飛車に「へなちょこ急戦」

対へなちょこ急戦への対策で相手は第2R-1図のように△3三角を保留している。居角のまま戦いとなり進んで第2R-2図で飛車を捕獲されたが、玉形の差を活かして▲4四歩が強烈な攻めとなる。第2R-3図では優勢を意識して相手の角を封じ込めようとしたが、金(かな)駒を渡す受けは良くなかった。▲5九金寄では▲4五同桂とした方が良かった。進んで第2R-4図の終盤戦。形勢は若干いいかと思い、▲5六金としたが、△5八歩からの攻めがきつかった。素直に▲5二とで、攻め合い勝ちを目指すべきだった。最後は長手数の詰みを読み切って勝ち。

◆3R:グリーングラス戦-副将-後手、ゴキゲン中飛車に「へなちょこ急戦」
※盤面、評価値は先後逆表示

以前、桑名将棋大会で対戦した小学生の子。前回に引き続き、ゴキゲン中飛車に「へなちょこ急戦」。対局時は相手の子の顔を覚えていなかったため対局後に気づく。第3R-1図で▲2四歩の仕掛けを見送り数手後に仕掛けたが、手作りが上手く押され気味、第3R-2図が勝負所で最善手▲4八金△同飛成▲7五桂△7四金で甘い手だと△7五金が痛打となる。手作りがわからず▲2九歩と受けたところ形勢が少しずつ悪くなる。第3R-3図と相手の竜をそっぽに追いやり▲7五桂とした。ここでも△7四金だったのが、△8二銀と壁銀で受けたため逆転に成功。進んで第3R-4図勝ちを確認してここで▲6八銀と打ったのが悪手で急転直下だったが、相手見逃してくれたため再度逆転して勝ち。▲6八金なら安全勝ちだった。

240128@東海団体リーグ結果

第89回東海団体リーグはA級10位で参加。前期1,3位対戦があり1-2以上は欲しいところ。その2チームには負けたものの、前期一緒にA級に昇級したグリーングラスには5-0で圧倒しました。前回2-3の借りを返すことができて初日を1-2で乗り切った。今回はメンバー5人丁度。入れ替えもなく同じオーダーで臨みました。次回は3/17

◆2024年01月28日
1-4(3)Dennmaru
2-3(1)豊田けやき支部
5-0(8)グリーングラス

団体戦のあとは、気になっていたラーメン屋に行ってみた。団体戦後だから13時過ぎだったのが店内は満席だった。場所は東海普及連合会があるビル近くのお店。

娘と将棋-その88-240127第6回熱田こども将棋大会

 2024年1月27日に熱田神宮、宝物館で第6回熱田こども将棋大会が開催された。過去2回の大会は1月上旬ということもあり、初詣、屋台で賑わっていたが、今回は1月下旬で屋台は無く娘たちのテンションはダダ下がり。
 2学年毎の3クラス制で長女は5,6年クラス、次女は3,4年クラスで参加でした。参加人数は昨年よりも少ない印象を受けた。

長女●〇●
次女●●

予選は2連勝、2連敗は即指導対局、2R終了時1勝1敗だと時間調整の3Rがあり指導対局、終わった後に指導対局となる。午後も自由対局の時間があるが、半分以上は午前中に撤収のようだ。

指導対局は4枚落ちで挑戦。最近駒落ちを指していないから全然だめだったようでした。

長女:中山指導棋士●
次女:中澤女流●

第30期24名人戦その7-3週目

 2週目終わった段階で8-10で勝ち点37点、順位は5位。1位が勝ち点45、予選ボーダーの20位は21点でした。
 3週目は1日2局戦って6対局3-3でした。勝ち点49点6位のほぼ現状維持。1位が勝ち点55点、予選ボーダーの20位は34点。最終週はさらく対局数が減ると思うが、予選通過は固いと予想している。

◆予選20R:後手-相右玉

お互い慎重な駒組が続く。△3三桂も考えたけど桂損の手作りは避けたけど、最善手だったようだ。玉頭から攻めたものの届かず負け。

◆予選21R:後手-居飛車対ダイレクト向飛車

中盤まで神経を使う将棋だった。図で素直に桂交換すればよかったのに△2六歩と欲張ったのが悪かった。読み筋通りに進んだけど盛大な読み抜けがあって敗勢となるが、勝負手が効いて大逆転勝ち。

◆予選22R:先手-角換わり腰掛銀vs早繰り銀

激しくいっても勝負できると思ったが、激しすぎた。▲4八金-▲2九飛型で待ちの体制とした方が良かった。悪くなってから差を維持できない将棋が多すぎ。

◆予選23R:後手-対ゴキゲン中飛車

前々から気になっていた変化を仕掛けられた。図の▲6五歩に△同歩は角交換から▲5五角で終わってしまう。実戦は△7三銀から6筋反撃の変化としました。AI最善手と比較しても悪くない。慎重に指して若干悪くなって中盤の要所で相手のミスがあり飛車をポロっと取れて勝ちとなった。

◆予選24R:後手-相掛かり

相掛かりと言っても信じてもらえないような局面。25年前に多様な形を多用していたが、4筋の位を取られているのが最後まで響いた。戦いが始まるまでは形勢を維持できたが、攻め合いとなってからは一方的に悪くなって負け。

◆予選25R:後手-左美濃vs四間飛車

事前調査で相手が四間飛車+風車調であることから左美濃から銀冠へ組み替えて戦った。図の△8四歩から歩交換ができると思ったが▲7四歩が思った以上に痛い。素直に△8四歩だった。途中形勢を悪くするも相手の歩切れを突いて勝負形に持ち込み最後は玉頭戦を勝ち切った。

2024年02月 愛知大会予定

2024年02月の大会、イベント予定1月22日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。 時間は対局開始時間です。
業務連絡として東海団体リーグ日程を記載します。

  • 04日(日)江南将棋大会(江南市民文化会館) 10:00
  • 04日(日)支部対抗戦・支部名人戦・シニア名人戦 愛知県大会
  • 12日(祝月)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
  • 23日(祝金)一宮R大会(一宮テニス場)10:00
  • 24日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1800点以下10:00
  • 25日(日)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
  • なし(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1800点以上10:00
  • 未定(未定)栄教室R大会(愛旅連ビル3F)10:00
  • なし(日)東海団体リーグ(愛旅連ビル3F)

◆子ども将棋大会・イベント
基本事前申し込み制、日にちの前に「当日」とあるものは当日申し込み

おおぶ将棋クラブ
娘と通っている将棋クラブ。完全に個人的なメモとして記載してます。見学・入会希望の方は事前に上のリンクから問い合わせしてください。

  • 03日(土)東山公民館
  • 11日(日)東山公民館
  • 17日(土)東山公民館
  • 25日(日)東山公民館

240128@東海団体リーグ案内

01月28日は第89回東海団体リーグA級、初日です。参加可能な方はmixi、LINE、メールにて参加表明お願いします。 皆様の参加表明お待ちしております。さくら総合研求会はリーグ順位10位となります。

◆2024年01月28日
10:00(3)Dennmaru
11:00(1)豊田けやき支部
12:00(8)グリーングラス

第30期24名人戦その6-2週目日曜日

1/12、13と手痛い4連敗、ここから流れを変えていきたいところだ。この日の結果は2-1と勝ち越すことができたものの第2週は2-5の大幅負け越しだった。

◆17R:先手-対筋違い角

筋違い角を指される。相手は飛車側に角を引く珍しい変化としたが、さくら総研に得意戦法としている人がいるから経験値はある程度ある。優位を拡大したが、図の△6五桂に▲6五同銀△同角とされて困ってしまった。形勢は急転直下、勝負手を指して1手を稼いで詰めろをかけることができ連敗は4で止まった。

◆18R:先手-角換わり▲7七金型棒銀

角換わり▲7七金型棒銀で▲1五銀に△4二角と受けられ、手持ちの角を活かそうと第二の駒組で下左図へ、ポイントを稼いだと思ったが互角の形勢だった。左下図で▲3五歩としたのは緩手で▲5六歩とした方が良かった。右下図の角打ちで攻勢に出られると読んでいたのだが玉頭戦となったときに戦力が足らず負け。

◆19R:後手-角換わり▲7七金型早繰り銀

いつもの棒銀ではなく早繰り銀。右桂と金を交換することができ一気に殺到。右図で△5八金と退路を封鎖して寄せ切った。1分くらいのAL検討だと△5八金の評価が低かったのは意外だった。

第30期24名人戦その5-2週目土曜日

1日前は2連敗して盛り返したいところだったが、この日も2連敗して合わせて4連敗となってしまった。

◆15R:後手-△3三金型早繰り銀vs腰掛銀

図の局面で△5二金で悪くないと読んでいたが、▲7三歩成△同桂▲7四歩△7五歩からの攻め合いで、と金をが残ることを嫌って△7二金としたのが悪かった。▲5一角から馬を作られても何とかなると思ったのが間違えだった・・・。以降は指すだけ悪くなる展開でした。

◆16R:先手-角換わり77金型棒銀

 上図では▲2七飛しかないと認識していたけど、▲2六飛の方がいいのね。△4四銀▲3八金で角を荷物にするの良いようだ。
 終盤、長い即詰みがありそうだったけど10手超えそうということで受けきりでも勝ちと読んでいた。下図で▲7四玉で受けきりで勝ちと読んでいたら、△8四金から3手詰み・・・。下図では▲同成銀で簡単だった。