A級順位戦最終局解説会、栄将棋教室横での開催は確か3回目のはず、以前は大須演芸場で行われており、大須では第1回以外は私は見に行っているが、現会場に移ってからは初めてです。
5つの大盤を使っての解説なのがA級順位戦最終局の特徴。今年は挑戦も、降級も確定していないので楽しくなりそうです。
3月の大会予定、2月21日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。時間は対局開始時間です。30分くらい前から受付はできるようです。
6日(日)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
12日(土)愛岐会(一宮テニス場)9:45
19日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1400点以上10:00
21日(月・祝日)愛岐会(一宮テニス場)9:45
→レーティング選手権予選大会含む
26日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1400点以下10:00
27日(日)江南将棋大会(市民文化会館)10:00
先月の予定は 2016年2月 愛知大会予定 参照
☆業務連絡☆
来週2月21日は東海団体リーグです
参加可能な方は、メール、Line、mixiにて参加表明してください
第1R 平成28年2月21日@栄将棋教室
10:00 (8)将棋新選組
11:00 (7)一歩千金A
12:00 (6)豊田けやき支部A
ゴキゲン中飛車に▲5八金右超急戦の変化で第1図と△5七歩とされることがある。またのちの変化に合流しやすい変化として第2図で△5七歩とするのもある。
第1図は手元のデータベースでは19?10、第2図は14?6。ともに先手が大幅に勝ち越している。古くは2001年の棋譜であったので昔から指されているようだ。
第1図、第2図とも▲同金なら△3五角の狙い。序盤は飛車よりも角の格言に従えば▲4六角と合わせるのもあり、こちらの変化は数は少ないものの3ー0。先手が全勝であるが実際は2枚角を避ける傾向にある。
第1図ではほぼ▲6八金寄なのだが、第2図の場合▲2一飛成と踏み込む変化もあり、この変化は3ー3の五分だ。ゴキゲン中飛車側にしてみれば変化の少ない第1図を選択するのが本筋であろう。
各リーグの勝率を出してみました。一般的に最低データ数は100以上が好ましいと言われているので、12人リーグは対局数も少ないので参考データとなります。
勝率は引分、中断局などを除いた先手勝ちと後手勝ちから求めてあります。基本的に先手勝率が高くなっている。四段a、三段bが後手勝率が異様に低いものの六段から初段bまでの通算では先手1608勝1573敗で勝率0.506でバランスが取れている。
ちなみに通常レーティング戦では400点差は点数の低いものが先手となるのだが、24名人戦では振り駒となります。なので、点数差による勝率の偏りは少ないのかなと思います。参考に初段以上の点数差ベスト10を抜き出してみたらすごかった。