娘と将棋-その75-230618第6回名城大学杯将棋大会

2023年6月18日大曽根の名城大学にて第6回名城大学杯将棋大会が開催された。

この大会は小学2年以下、小学3,4年、小学5,6年、中学、高校のクラス分けされている。ドーム横のため、駐車場が高い高い。プロ棋士11人招待しており指導対局も充実している大会である。
大会要項では2敗失格、2敗しなければ4局スイス式トーナメントと書かれていたが、3局の段階で3連勝しないと失格ルールになっていた。次回は大会要項を直して欲しいものだ。

大会前に詰めチャレ解こうとしたのだが、電波が悪く中段。岡田あーみんの「こいつら100%伝説」を読む娘たち。

大会中は教室の外で保護者が観戦するスタイルでした。昨年は対局場所と保護者控え室が別のフロアであったが、コロナの緩和がわかる。

大会は3戦全敗でした。
長女●● 指導対局:中澤女流6枚落ち●
次女●● 指導対局:齊藤裕也四段6枚落ち●

娘と将棋-その74-230610桑名レーティング大会

2023年5月に桑名レーティング大会の帰りに足湯に行った話をしたら、娘たちも大会に参加したいとのこと。子ども大会じゃないからレベル高いと伝えたのだが、やる気が勝っている。ということで親子3人で参加してきました。

伊勢湾岸道にある「湾岸長島パーキングエリア」の足湯に寄ってかた大会に参加してきました。当日は他に小学生はいたものの女性は娘達だけでした。参加クラスは一番下のDクラス。仮点数は1100点で参加しました。

レーティング大会は勝っても負けても4対局。2人とも4連敗も覚悟して、姉妹対決を避けてもらったら最終戦で次女が1500点台の人に大逆転勝ちしてビックリしました。

大会結果
長女:Dクラス●●●●
次女:Dクラス●●●○
えんじゅ:A2クラス○●●○

私の方はB級で参加申し込みしてA2へ繰り上げ参加。3人が小学生との対戦で小学生とは2勝1敗でした。小学生には負けないようにしたい。

娘と将棋-その73-230604第10回板谷杯将棋大会

2023年6月4日に第10回板谷杯将棋大会が名古屋市中村区常泉寺で開催された。
藤井聡太竜王名人の師匠杉本八段の師匠である板谷進九段の名を関した将棋大会。コロナのため3年ぶりの開催のようである。

大会は中学生までを対象とし、Aクラス(有段者)、Bクラス(1~5級)、Cクラス(6級以下)。各クラス16人ずつの勝っても負けても4対局でした。

娘たちはCクラスに参加で次のような結果でした。
長女:●○○●
次女:●○●●

次女の1勝は不戦勝なので実質全敗?3局目は2手指しの反則負けで、残念でした。

会場の常泉寺、隣にある豊國神社も豊臣秀吉縁のお寺、神社である。名古屋駅西側にあり、駅ビルも見える距離にあるのだが、名古屋都心?と思える落ち着いた場所でした。

娘と将棋-その72-230603小学校将棋団体戦愛知県大会

2023年6月3日に文部科学大臣杯第19回小・中学校将棋団体戦愛知県大会が名古屋市港湾会館にて開催された。同一学校3人一組の団体戦。娘たちは姉妹+長女の同級生の男の子で参加。今回は14チーム参加でした。通っている「おおぶ将棋クラブ」からも多く参加していました。

予選は4校リーグ2つ、3校リーグ2つ。2敗失格と言うことで3校リーグは3校とも予選突破でしたが、成績で本選を自動割り振りことになり、3校リーグに入った娘たちは予選で2連勝したことでベスト4確定。
※県代表が2校であるため、本選は2つのトーナメントとなり、優勝、準優勝2校、3位が2校ずつとなる。

本選、準決勝、3位決定戦も負けて4位となりました。

同級生男の子○○●○
長女●○●●
次女○○○●

チーム成績 予選○○ 準決勝● 3位決定戦●

予選1R、1勝1敗で迎えた次女の将棋を取り囲む。団体戦らしい風景である。

桑名レーティング大会

20数年ぶりに桑名レーティング大会に参加してきました。
会場は三重県桑名市 桑名市民会館(柿安シティホール)
20年前の会場の場所は同じ?だと思うから新しく立て直したのかな?
お昼休憩が30分と短めなのでお昼は道路向かいのコンビニごはんでした。桑名駅も近く道中にアピタもあり、ごはんの現地調達も容易であると思います。

2023年5月27日に参加してきたが子供の参加も多く賑やかでした。以前はアマレン理事の西村さんが運営されていましたが代替わりされていました。

当日は車で行ってきました。伊勢湾岸道使えが江南、一宮、小牧よりも移動時間が短いのも良いところ。帰りは伊勢湾岸道にある「湾岸長島パーキングエリア」の足湯に浸かって疲れを癒して帰宅。営業時間見たら朝8時からだったから行も寄っても良さそうだ。

2023年06月 愛知大会予定

2023年06月の大会、イベント予定、5月28日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。 時間は対局開始時間です。
2018年から業務連絡として東海団体リーグ日程を記載します。

コロナの影響でマスク着用必須などあるようです。公式情報を調べて大会参加してください。

  • (毎週土)新瑞将棋大会(新瑞囲碁センター)初段以下13:00
  • 03日(土)愛岐会(一宮テニス場)10:10
  • 04日(日)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
  • 11日(日)栄教室R大会(愛旅連ビル3F)10:00
  • 17日(土)江南将棋大会(江南市民文化会館) 10:00
  • 18日(日)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1800点以上10:00
  • 24日(土)愛岐会(一宮テニス場)10:10
  • 25日(日)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1800点以下10:00
  • 未定(未定)初心者・初級者将棋大会・事前申し込み(栄将棋教室)13:30
  • なし(日)東海団体リーグ(愛旅連ビル3F)

子ども将棋大会・イベント

  • 事前申し込み@03日(土)小・中学校将棋団体戦愛知県大会
  • 事前申し込み@04日(日)第10回板谷杯将棋大会
  • 事前申し込み@18日(日)第6回名城大学杯将棋大会
  • 事前申し込み@24日(日)とよた将棋フェスタ2023

230507@東海団体リーグ結果

2023年5月7日は第87回東海団体リーグB級初日でした。この日は隣の会議室でアマ竜王戦愛知県大会が開催されていました。
今期は長女が積極的に対局したいとの意向があり参加費軽減も狙って1,2局ずつ出場してもらおうと思う。

3-2(4)チームてっぱん
4-1(10)名古屋と金クラブ支部B
2-3(8)名城大学

初戦のチームてっぱん戦で長女投入。序盤の駒組みでは互角だったが、中盤の手の作り方が課題かなと思う。終盤で受けが無くなってから形作りで相手玉に迫っていたので中盤を伸ばせば化けるかなと思う。

今回は団体戦前日に参加表明者が増えて結局8名での参加となった。運営から7名と言われているため次は気を付けよう。中部大学の現役が久々に参加してくれて良かった。

●第1図、第2図は名古屋と金クラブ支部B戦
 対三間飛車に、へなちょこ急戦。第1図の評価値を見ると居飛車悪いのね。5六歩型で第1図のように仕掛けると悪い認識だったのだが、この形も悪いのなら次からは、この変化を避けた方がいいかな?第2図は終盤で1二の飛車を取ったところ。しかしここで自玉に詰みあった。正着は▲5七金△同馬▲6六角だったようだ。相手が時間に追われて読み切れず勝ち。

○第3図、第4図は名城大学戦
 銀矢倉に雁木。自分にしては割と普通の戦法を採用。第3図で角を逃げないで▲2四歩が手筋。角交換or角金交換+竜作れるでは角交換で収まるものの手持ちに2歩もてるのが大きい。手作りに困ったが第4図で角を狙う▲5六歩から優勢となった。家に帰ってAI検討したところ本筋は▲1五歩からの攻め。香車を1四まで吊り上げて▲2五角。こういう中盤の手筋がまだまだ苦手だと感じた。

江南レーティング月例会-230506

2023年5月6日 Home&nicoホール 江南市民文化会館

 数年ぶりにレーティング大会に参加してきました。通っている大府将棋くらぶの子たちも各地の例会に出場しており、私のレーティング点数が1730点と下ったままだったため、全盛期に近い点数まで戻そうと出場した。点数低いしC級かなと思ったらD級だったでござる。

 受付はレーティングのID番号で受付、初戦の組み合わせはPC音声で呼び出しなど、面白いシステムを採用していました。アマレン会員なので参加費は1000円(お昼なし)。
 昔はお弁当付きで1700円でしたが、会館内のカフェで唐揚げ定食700円食べられたので、昔と同じ価格で良心的でした。物価高もあるので+200円~+500円でも十分だと思う。

結構ボリュームもあり美味しかった。

  • 1R:ゴキゲン中飛車に左銀で対抗だったのだが、序盤で55の歩をタダ食いできて1歩得を活かして勝ち。
  • 2R:三間飛車に、へなちょこ急戦で61の金が浮いていたため速攻が決まる。相手は動揺して14の角で31にあった竜を取ってしまい中盤で反則勝ち。
  • 3R:相掛かりで桂2枚得。端角に▲57歩としてうっかりに気づく。△46角▲同銀△36金-76桂の筋があるじゃん。ここは35歩としていれば完封だったと思う。駒得の有利を活かして勝ち。
  • 4R:相掛かり棒銀の直撃を受けて△55角が好手で負けにしたと思ったけど、老獪に勝負手を連発して逆転勝ち。

 受付の方も20年前に良く指していた方だったので、点数が低すぎない?言われてしまった。飛び飛びで参加していたこともあり一度、持ち点がリセットされたことによる点数低下かと思う。
 3月の杏林堂将棋フェスタで勝った相手がA級上位に居たり、飛車落ち上手で対局した子がB級に居たりと自分ではA級下位かB級上位くらいかなと思ってます。

 4連勝で優勝したことで、運営の人から点数調整を申請してくれる話となりました。

●2023年5月7日追記
レーティング補正で1730点から1800点となり4連勝で+41点で1841点となりました。

四間飛車vs右四間飛車-データを活かそう

 娘たちとの棋譜並べで教材にした将棋より。
将棋倶楽部24 令和2年9月7日 高段者の棋譜
 近年は右四間+エルモ囲いが多いようだが、基本の仕掛け、受けを覚えるために図の局面から仕掛ける棋譜を勉強した。

△24歩から桂馬を取りに行く変化が主流だと思っていたが、△45同歩も悪くないようだ。

△24歩、△45同歩どちらの変化でも重要なのは△37角。あとは駒損しないように戦えば四間飛車は囲いの硬さを活かして有利に戦うことができるようだ。