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娘と将棋-その100-240622-とよた将棋フェスタ2024

 2024年06月22日、豊田市民文化会館にて「とよた将棋フェスタ2024」が開催された。娘たちは初参加となる。以前はホテルフォレスタで開催と記憶していたが閉業して場所を変え開催しているようだ。
 未就学~小学2年生の部、小学3・4年生の部、小学5・6年生の部、中学生の部とあり、事前応募で32名ずつを募集していた。当初長女は当選、次女は落選であったがキャンセルが出て次女も参加することができた。ルールは持ち時間15分切れ負け、2連勝で決勝トーナメント、2-1、1-2、0-2は予選落ちとなり指導対局となる。

◆大会結果
長女:○●●、指導対局:宮島健太四段6枚落ち○
次女:○○、本戦○●、3位決定戦○

 長女は2回戦、名城大学杯将棋大会で対戦した相手に負け予選落ちとなった。次女は予選2連勝、対戦相手を見ると過去同大会入賞者に勝っている。本戦トーナメン1Rにも勝って入賞確定。準決勝は本人曰く勝てそうな将棋を落として負け、3位決定戦で勝ちとなった。2人とも時間をしっかり使って指しており遠目に観戦していたが好印象だった。
 長女は指導対局で6枚落ち卒業レベルと言われたようです。でも4枚落ちは全然ダメなんだよなー・・・。

娘と将棋-その99-240616名城大学杯将棋大会

 2024年06月16日、第7回名城大学杯将棋大会に参加。第5回第6回に続いて3回目の参加となる。娘たちは、小学3,4年、小学5,6年の部に参加で昨年と同じクラスでの参加となる。過去の2回とも2連敗で早々に予選敗退であった。予選通過は3連勝のため2人とも予選落ちであるが今回は初勝利することができた。

長女:○○● 指導対局:杉本八段●
次女:●○● 指導対局:高田五段●

 学年が上がるごとに周りのレベルも上がるため当たりがきつくなるが、2人とも本大会で初勝利をあげることができた。最近の修行の成果がでたかな?指導対局は最近、駒落ちを指していないことから平手で教えてもらった。次女は高田先生から「研修会に入っている?」「2,3年頑張れば女流プロになれそう」と言われたようだ。リップサービス?

娘と将棋-その98-240608小学校将棋団体戦愛知県大会

 2024年6月8日に文部科学大臣杯第20回小・中学校将棋団体戦愛知県大会が名古屋市港湾会館にて開催された。同一学校3人一組の団体戦。今年も娘たちは姉妹+長女の同級生の男の子で参加。今回は15チームの参加だった。第18回は本戦1回戦負け第19回は4位と少しずつ成績を上げている。

 大会は午後からだったため、近所のインドカレー屋で昼食をとって参戦!予選は4チーム1組、1勝で予選通過、2連勝チームは本戦シードという形だった。通っている「おおぶ将棋クラブ」からは他に2チームが参加しており、予選2連勝となったのは「おおぶ将棋クラブ」関連の全3チームが2連勝通過となった。昨年とは長女と次女の成績が逆となって長女が絶好調だった。本戦準決勝に勝ち決勝は3連覇を目指す大府小と対戦。相手の子に合わせた対策を用意し、50手目あたりまでは研究手順で進めることができたが、中盤のねじり合いは力不足だったが、観戦していて善戦していたと思う。決勝は全員負けとなって準優勝となった。県代表2枠は「おおぶ将棋クラブ」が独占となった。

同級生男の子○○○●
長女○○○●
次女●○●●

 今大会、女の子の参加者が多く15チーム45人中10人が女の子だった。3人とも女の子のチームもあって驚いた。

娘と将棋-その97-240602中日新聞盾争奪将棋大会(岐阜)

 2024年06月02日、JR岐阜駅すぐのハートフルスクエアーで開催された第29回中日新聞盾争奪将棋大会に参加してきた。この大会はアマ名人戦岐阜県大会と同時に開催。この会場も今年3回目でした。親子3人で参加し出場クラスも前回と同じだった。持ち時間は15分切れ30秒。参加人数は読売新聞杯と比べると小学生初級者24名が18名、A級が21名が13名と少なめでした。

 大会の結果、小学生初級18名、A級13名参加
◆長女:●●○○●
◆次女:●○●●●
◆父:○○●○敢闘賞

長女は3連続で女の子と対戦。女児同士の対局3連続は珍しい。記録を見返すと今年3回も対局している子も居て再戦もあるようだ。私の方も負けた相手には3連敗中とちょっと分が悪いの4度目は勝ちたい。

娘と将棋-その95-240505GW将棋大会(長浜)

 2024年5月5日、滋賀県長浜市で開催されたゴールデンウィーク将棋大会に参加した。GW中であり渋滞を懸念して前日宿泊とした。
 当初は彦根城、近江八幡観光と考えていたが、日渡早紀原画展が大阪で開催されているということで前日は大阪に寄ることとした。大阪では通天閣、難波(日渡早紀原画展)、万博記念公園(閉園時間となったため近くに行っただけ)後に彦根の宿へ。

 大会当日は9時に宿を出て琵琶湖畔を眺めながら会場へ。5/3から体調不良だったため子供たちだけの出場を考えたが、私も大会へ参加した。前回同会場であった琵琶湖名人戦よりも人数多めA級12名、B級8名、C級16名の参加。今回の参加目的は娘たちと同世代の女の子と琵琶湖名人戦で仲良くなり、再会するためであった。

◆大会結果
えんじゅ:A級〇〇●●
長女:C級●○●○
次女:C級●○●○

 C級は大人と子ども混合であるが、娘たちは2-2の指し分けで将棋も楽しかったようだ。次回はスイカ獲得戦があるらしく娘たちは行く気満々なのだが、そう簡単に行けると思われても困る。

 大会後は、会場近くの多賀大社に寄り、GW中はETC割引が無く下道を多用してのんびり帰宅した。

娘と将棋-その91-240324琵琶湖名人戦

2024年3月24日、琵琶湖名人戦のために滋賀県長浜市まで遠征してきました。長浜って豊橋よりも行きやすくない?東海環状線ができたらもっと便利になりそうだな。

A級(三段以上)、B級(有段者)、C級(級位者、初心者)の3クラス制だったが、AB級は混合で12名、成績はA,B級に分けて順位決めとなった。C級8名のクラス分けとなりました。親子参加で、私がA級、娘たちはC級。C級は8名中4名が女の子(姉妹参加2組のため)でした。

えんじゅ:A級〇〇〇〇 優勝→琵琶湖名人になった
長女:C級●●●〇
次女:C級○○●○ 3名による決定戦 ○●→準優勝

C級8名は力が均衡していたようで、次女は優勝決定戦で戦った人とは1-1の成績だった。長女は負け越しであったが大会後に負けた相手に練習で勝ったようだ。姉妹参加同士で仲良くなってGWにも長浜遠征になりそう。大会はスイス式トーナメントかとみていたが、変則的組み合わせでC級は全敗者2名となるところであった。

親子で入賞ということで副賞のカップ焼きそば1箱ずつ頂きました。1箱12個で合計24個もある。もう1つ副賞があって8月15日に佐々木海法女流の指導対局が受けられるらしい。

娘と将棋-その89-240218中日小学生大会

2024年2月18日、小学生名人戦岐阜県大会と同時開催の中日小学生大会に参加した。小学生名人戦は岐阜県在住者しか出られないが、中日小学生大会は県外の参加もOKでした。愛知県では基本学年区分の無差別級だけど、本大会は中級者、初級者の部に分かれて開催された。

会場はJR岐阜駅すぐのハートフルスクエアー。岐阜駅前ということで黄金のノッブ(FGOでいうところの本物)像がある。

娘たちは初級者の部で参加、長女の将棋歴は10年近いのだが・・・。入賞できるかと思ったがレベルが高く?2人とも3-2の成績であった。参加人数41名で勝っても負けても5回戦、初級者の部も持ち時間20分切れ30秒と時間切れ負けでなかったのも良かった。愛知に比べ女の子の参加も少ない印象だった。

長女:○●○●○
次女:○●●○○

娘と将棋-その88-240127第6回熱田こども将棋大会

 2024年1月27日に熱田神宮、宝物館で第6回熱田こども将棋大会が開催された。過去2回の大会は1月上旬ということもあり、初詣、屋台で賑わっていたが、今回は1月下旬で屋台は無く娘たちのテンションはダダ下がり。
 2学年毎の3クラス制で長女は5,6年クラス、次女は3,4年クラスで参加でした。参加人数は昨年よりも少ない印象を受けた。

長女●〇●
次女●●

予選は2連勝、2連敗は即指導対局、2R終了時1勝1敗だと時間調整の3Rがあり指導対局、終わった後に指導対局となる。午後も自由対局の時間があるが、半分以上は午前中に撤収のようだ。

指導対局は4枚落ちで挑戦。最近駒落ちを指していないから全然だめだったようでした。

長女:中山指導棋士●
次女:中澤女流●

娘と将棋-その87-2023年まとめ

2023年娘たちの将棋について、2024年は初段を目指したいな。

◆大会成績
22大会に出場(東海団体リーグ除く)
・長女35-51(2022年:9-37)
・次女38-50(2022年:17-26)

◆日々の練習
◎実戦!詰めチャレ(2023年12月31日)
1日10問解く前に履歴から間違えた問題を解くようにしている。たまに次女は発狂しながら100問以上解いていることもあり次女の方が先行している・

長女:1級-1617(最高1708)
次女:初段-1724(最高1790)
えんじゅ:五段-2129(最高2189)

◎詰めチャレラン
1日2回挑戦できる詰めチャレラン。2回の内、いい成績のみをまとめて月単位で平均値をグラフ化。また月単位の最小、最大を表にまとめた。2023年12月に長女に並ばれる。次女も順調に成長しており1年遅れで父を抜きそうな状況である。

◎将棋の基礎(将棋クエスト)
1分タイムトライヤルで1手詰、3手詰を解く。1手詰めだと長女45問前後、次女は私と同じくらいのスピードで30-35問くらい。

◆将棋ウォーズ
10分切れ負けのみ実施、長女は乗り気ではなかったが、最近よく指している。1日1局以上を目標にしているが、1局の定義を持ち時間7分以上で1局、5分以上7分未満の消費で0.5局としていたが、2023年12月は毎日時間をしっかり使って3局指すようになった。
長女:4級-達成率34.8%
次女:4級-達成率54.8%
えんじゅ:四段-達成率16.5%

娘と将棋-その86-231123 春日井 将棋フェステバル

2023年11月23日 春日井市役所横の文化フォーラム春日井で「春日井市制80周年記念事業 将棋フェステバル」に参加してきました。こども大会だけではなく、ぐるぐる将棋、初心者講座、サイン会、トークショー、公開対局と盛りだくさん。

こども将棋大会、サボテン杯は小学3年まで、小学4~6年、中学生の3クラス制。事前申し込み制で事前申し込みは200人超えだったそうです。姉妹揃って当選できてよかった。

サボテン杯は持ち時間15分切れ負け。予選はスイス式トーナメント4回戦で勝っても負けても4対局。本戦は3勝1敗以上でトーナメント。

長女:〇●〇●
次女:〇〇●●

2人とも指し分け。次女は3回戦で反則負けがあったが、半日楽しめたようだ。

文化フォーラム春日井入ってすぐのホールでこども大会。別室ではぐるぐる将棋、初心者向けの将棋講座が開催されていました。