第84回東海団体リーグの1日目。メンバーは5人丁度。A級3位と上位ですが、メンバー確保が厳しい。新人の獲得をしたいところである。
結果はチーム1-2。初日にしてはボチボチの成績かな?
◎2022年05月29日
2-3(5)I ♡ P
3-2(8)名古屋と金クラブ支部A
1-4(9)と金ミライモンスター
写真の結果は一部チームの3戦目の結果が無い状態です。
次回は2022年6月5日

◎更新
2022/6/5 チーム勝敗が1-2のところ2-1と記載されていたため修正

通っている「おおぶ将棋クラブ」で長女が13級から12級へ昇級しました。通い始めの時は12級でしたが、負けが先行して降級していたのですが、昇級して妹と並びました。4/10の期はじめは躓いたものの、4/16から5/21の昇級までの良いとこ取りは14-4(勝率0.777)と高勝率です。(5/21昇級したため、昇級前後の成績を表すために5/21が2行あります)
次女の成績はパッとしないのですが、2人の対局を見ていると次女が連戦連勝です。詰みのある局面では下図のように長女に理があるようでも中盤の手作り、詰ろの作り方で次女の方が上手いです。(将クエ1手詰=将棋クエストの将棋の基礎:実戦1手詰の5分タイムトライヤル)

4枚落ちまでは2人とも、指導対局では棋道師範より「教えることがない」というレベルですが、平手の実戦不足が大きく出ており今後の課題です。
長女は特に大会とクラブでの対人戦は好きだけど、地道な練習が苦手なので今後の練習メニューを工夫したいです。詰将棋3問(毎日ねこと詰将棋)、実戦詰将棋10問(詰めチャレ)、ぴよ将棋の駒落ちは習慣化できたので、将棋ウォーズで平手対局を習慣化したい。
次女は反則負けが多いため、スマホではなくリアル将棋盤で練習をしたい。将棋ウォーズでは100番以上対局しており対局には積極的ですが、将棋ウォーズに慣れすぎてしまったのが良くなかったようです。
☆業務連絡☆コロナで延期となっていた団体戦の日程が決まりました。
5月29日、6月5日は第84回東海団体リーグ1日目、2日目です。2週連続のため、同時に参加者を募集します。参加可能な方はmixi、LINE、メールにて参加表明お願いします。 皆様の参加表明お待ちしております。
例:5/29OK、6/5NG、両方ともOKなどなど
◎2022年05月29日
10:00(5)I ♡ P
11:00(8)名古屋と金クラブ支部A
12:00(9)と金ミライモンスター
◎2022年06月05日
10:00(7)☆HANDAI☆
11:00(2)豊田けやき支部
13:00(10)岐将会
第84回はA級での参戦。全て10時からとなります。
(数字)はリーグ順位で、さくら総合研求会はリーグ順位3位
です。 団体戦1週間前に参加募集の案内を送ります
日程案のみで対戦相手は決まっていません。
◎2022年05月29日
10:00(5)I ♡ P
11:00(8)名古屋と金クラブ支部A
12:00(9)と金ミライモンスター
◎2022年06月05日
10:00(7)☆HANDAI☆
11:00(2)豊田けやき支部
13:00(10)岐将会
◎2022年07月17日
10:00(6)名古屋大学
11:00(4)尾張同好会A
12:00(1)NANZAN
◎更新 2022/05/04
対戦相手を掲載


2022年5月1日は倉敷王将戦愛知県大会がありました。
場所は名古屋駅近くの名進研。小学生低学年は午前、と高学年は午後と時間が分かれて開催。娘が小学2年と4年のため1日会場近くに居ました。対局中は会場への入室が制限され、近くのコメダで時間をつぶしていました。
結果は長女●●、次女●○●で予選敗退でした。対局後は棋道師範による指導対局(3面指し)で、2人とも4枚落ちで挑戦。局後はお互い「教えることはありません」とコメントを頂いたそうです。長女の話だと「他の子と違って、先生が凄く考えていた」とのこと。
2022年05月の大会、イベント予定、4月27日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。 時間は対局開始時間です。
2018年から業務連絡として東海団体リーグ日程を記載します。
コロナの影響で今までと開始時間が違ったり、マスク着用必須、参加人数制限ありなどいろいろあるようです。公式情報を調べて大会参加してください。
子ども将棋大会
娘たちへ将棋を教えてきたことをまとめて執筆中。一部抜粋して掲載してきます。
第1章 王将を逃がさない竜のバリアを覚えよう
前編
ぴよ将棋 【入門向け】王vs飛角Lv1
最初の駒落ちは3枚のみ(左上図)
上手・王将
下手・飛車と角
駒の動かし方を覚えたら、平手で適当に指してもらうのもあるかと思うが、将棋の勝ち方を覚えるために王と飛角の3枚の駒落ちをお勧めする。
金銀の動かし方も、うろ覚えである時期なため、飛車、角の動きと、成って竜、馬の動きを繰り返し練習でき、この駒落ちは丁度良いと思う。
この将棋で大事なのは、竜のバリアで追い込むことである。
竜のバリアとは竜の効き(動ける場所)をバリアとみたてること。このバリアを上手玉は超えることができない。
右上図の網掛け部分は竜のバリアがあり上手玉は、●の部分しか移動できない。
左下図と右下図を比較
上手玉は同じ場所5三に居るが、竜のバリアの設置はどちらが良いだろうか?
上手玉だけが動ける場所を●とすると右下図の方が動ける範囲が少ないのがわかる。
2022年04月の大会、イベント予定、3月30日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。 時間は対局開始時間です。
2018年から業務連絡として東海団体リーグ日程を記載します。
コロナの影響で今までと開始時間が違ったり、マスク着用必須、参加人数制限ありなどいろいろあるようです。公式情報を調べて大会参加してください。