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副会長兼、編集長です

150412@東海団体リーグ案内

来週4/12日曜日は東海団体リーグ最終日です
現在暫定順位2位で最終日1位のTKGとの直接対決もあり
自力優勝の目があります
また団体戦の後に打ち上げを予定しています
団体戦のみ、打ち上げのみの参加もOK
参加可能な方は、メール、mixi、Lineのどれかに
連絡をお願いします

第3R 4月12日@愛旅連ビル3F会議室(栄将棋教室横)
10:00 (8)岐将会
11:00 (1)名古屋と金クラブ支部A
12:00 休憩
13:00 (7)将棋チェスネットB
14:00 (11)TKG

17:00? 世界の山ちゃん

現在の上位陣
(1)6?1? TKG
(2)5?1  さくら総合研求会
(3)4?3  名古屋と金クラブ支部A
(4)4?3  名城桂馬会

さくら総研は暫定2位であるがTKGとの直接対決があり
自力優勝の目があります
混戦となっており、7勝をすることができるチームが
この4チームしかなく最終日2勝2敗以上で昇級できそうである

第12回詰将棋解答選手権

第12回詰将棋解答選手権のチャンピオン戦が
3月29日に東京、大阪にて行われました
プロ棋士、女流棋士、アマチュア関係なく競われる
詰将棋の早解き大会。こちらは敷居が高いが
初級戦・一般戦もあり4月11日に各地区で一斉に行われる
詳細は

詰将棋解答選手権 速報ブログ

参照。松本、高山、名古屋会場では
さくら総研メンバーが運営にかかわっているようです
申し込み締め切りは4月4日!

タイトル戦の宿@戸田家

三重県鳥羽市にあるタイトル戦の宿
戸田家に行ってきました

車、電車とも交通の便が良く
近くには鳥羽水族館、伊勢神宮、夫婦岩と観光名所も多い
日帰り温泉プランで戸田家を訪れ
平日ということもあってほぼ貸切状態♪
海の幸一杯の豪勢な料理を個室で頂きました
小さな娘たちも一緒だったが気兼ねしなくて良かった

当日は食事付のプランを使用したが温泉のみの利用もできるようだ
温泉は大浴場、露天風呂、無料・有料貸切風呂といろいろあり
日帰りプランでは全てを利用することはできず次はゆっくり一泊したいところだ

2階の一角にはタイトル戦の際に書かれた色紙が
多数展示されていました

まんが@PRICE女流棋士飛翔伝

「PRICE(プライス)女流棋士飛翔伝」の1巻が2015年3月に発売されました。
漫画:前鳥八代
原作:maa坊
監修:広瀬章人
出版社:竹書房

以前紹介した将棋ギャグ4コマよん駒!の原作者maa坊先生の新作。
ギャグ要素はなくシリアスな展開となっている。タイトルにあるように女流棋士の話で女流プロと奨励会を抜けたプロの違い、差を織り込んでいる。
ストーリーの展開が読めず楽しみな作品である。

150314@駒ひびき対局イベントレポート

150314

駒ひびきの対局イベントで東京の角川書店まで行ってきました♪

当日は駒ひびき原作者のさがら総先生と対局。大盤解説に高橋九段、読み上げ記録は熊倉女流初段とJT杯みたいな感じでした。
えんじゅの先手で居飛車、さがら先生の三間飛車。穴熊は序盤草々に警戒され、居飛車急戦は使いたかったけど封印中で自信がなく、高橋先生の解説ということで4枚天守閣左美濃を採用。
こちらの駒組みの遅れをついて攻められましたが、反撃に成功して勝つことができました。当日の模様は2015年冬のサークル会誌に執筆予定。

お土産に直筆サイン色紙頂き、持参した単行本には水鳥なや先生にユズちゃん描いてもらいました♪娘たちが大きくなるまでは飾ることができないけど大事にしたい。
娘の塗り絵対象にならないよう隠さねばwww

駒ひびき@対局キャンペーン

原作者との対局キャンペーンに当選してしまいましたwww

1,2巻の応募券2枚必要とあったので応募券付1巻を探すのに苦労したわけですが、後日調べたところ応募要項が変更になり応募券1枚でもよかったみたいです。
※1巻の応募券は2巻発売と同時に作られたもので応募券付1巻が書店にない状況でした。

と、いうことで3月14日に東京まで対局してきます♪

富士見書房HP

150301@A級順位戦最終局解説会

20年以上観戦に行っているA級順位戦最終局解説会。2年前を最後に大須演芸場が使えなくなり、昨年から名古屋の栄にある栄将棋教室の隣で行われている。
昨年は静岡の現地解説会へ行ったためこの会場での解説会は初参加でした。
大須演芸場では2階席で大学OB会でしたが、この会場ではビルの会議室のような場所で融通はききそうにありません。

当日は大盤4面(5局あるから5面用意すればいいのに・・・。)を使っての解説会。翌日仕事も有り少しの時間だけでしたが熱気に溢れていました。

まんが@覚の駒 4巻

「覚の駒(さとりのこま)」の4巻が2015年2月に発売されました。
作者:内富拓地
出版社:小学館

うしおととら、月光条例の藤田和日郎先生のアシスタント経験があり
熱い内容となっております。
本編には将棋の図面はないものの棋風を通した心理描写が面白くなっている。
次の巻で最終巻らしい。

150301@A級順位戦最終局解説会

A級順位戦最終局
将棋界の一番長い日が2015年は3月1日の日曜日。
持ち時間が6時間あるため終了は午前様必死!
20年近く解説会には行っているのだが
日曜日は初なのではないだろうか?
なぜ1日早めて土曜日にしなかったのだろう。
※本文中では段位敬称を省略させていただきます。

6-2 行方(2位),久保(7位)
5-3 渡辺(3位),広瀬(9位)
4-4 佐藤(4位),深浦(5位),郷田(8位)
3-5 森内(1位),三浦(6位)
0-8 阿久津(10位)

現在の状況はこんな感じで降級1枠が決まっている。 昨年は挑戦者と降級1枠が決まっていたので 今年は複雑で面白くなりそうだ!

行方?森内
久保?渡辺
広瀬?三浦
佐藤?深浦
郷田?阿久津

最終局の対戦組み合わせから消化試合は佐藤?深浦のみ
降級争い、三浦は他力残留しかない。
森内、郷田は負けても残留があり勝てば残留確定となる。
挑戦権は最大4名のプレーオフもあり4名プレーオフは
第50期の高橋、大山、南、谷川以来となるのではないかと思われる。
行方?森内、久保?渡辺が遅めの」終局だと面白いのだが
翌日のことを考えると23時には終わって欲しいなと・・・。