将棋倶楽部24の棋譜一括ダウンロード機能がある。以前は ブラウザ「Firefox」 のみの機能であったのだが、今はどのブラウザでも出来ると掲示板に書き込みがあったので試した見てのだが Windows7と8.1の 「Internet Explorer11」 では一括ダウンロードすることができなかった。ツール→F12 開発者ツール から設定を触れば 「棋譜一括ダウンロード」ボタンはできますが、エラーも出てきて、ダウンロードできませんでした。何らかのソフト設定が必要なのかもしれません 。「Firefox」で確認したところ容易に棋譜一括ダウンロードは出来たので、今後はユーザー別の棋譜を収集するときは、利用しようと思う。
この棋譜一括ダウンロードは将棋倶楽部24のID所持者のみとなっているようです。利用方法は 下の3つの工程のみ。あとは、下の画像にある棋譜一括ダウンロードを押せばOKです。
- 将棋倶楽部24TOPにてログイン
- 棋譜一覧にある棋譜検索
- ユーザー名と検索範囲を指定
将棋倶楽部24の恒例行事、第24期24名人戦が開幕します。今回は863名の参加となり、ついに参加者は1000人を切った。予選は1/4から1/27までとなる。自分は予選四段b40人リーグとなりました。経験上四段リーグは厳しいので勝ちあがれるのか大変不安。下の表は、毎年作成している対局チェックシート。

長女(5歳)との10枚落ちたぶん10局目くらい。飛車先の歩交換と飛車取りに横に飛車を逃げて竜になることもできるようになった。竜と馬で詰ませることもできた。途中助言もしたけど、助言無しで勝てるようになったら8枚落ちに進む。
次女(4歳)も一緒に覚えたいと積極的で駒の名前、並べ方と動かし方を教え始めました。
長女5歳が将棋を覚えたいと積極的なので教えています。2歳少し前に駒の名前と駒並べは出来たのだが、そこからやる気が落ちて停滞していた。どこまで教えられるかわからないけど記録だけ残そうと思います。
現在の状況は下のようになっている。
- 大橋流で駒並べが出来る
- 敵陣自陣の区別ができる
- 敵陣で成れる。
- 8六歩など符号がわかる
- 二歩はまだ解らない
- 駒の動かし方、説明書を見ながら動かしている
平手で指したがるが10枚落ちと上のような詰みを教えている。大会に出る気満々だから小学生になったらデビューさせたい。

将棋倶楽部24の棋譜収集を2000年頃からしているが、2018年7月頃の将棋倶楽部24のバージョンアップにより対局者名の後ろにレーティングが表記されるようになった。棋譜を見返す分にはレーティング点数があったほうが資料としての重要度の指標となるのだが、棋泉に棋譜取り込みをすると上画像のように対局者名が長くなってしまう。
かつて24万局集という将棋倶楽部24の棋譜集が出版されたがその際にレーティングは別の行にまとめられていた。24万局も入力したとは考えにくいので何かしらの裏技があるのではないかと思うのだが、今のところ不明である。棋泉には駒柱検索機能など変な技があるのであると信じたい。

最終5局目は年配の方と対局。A級4回戦終了時点で全勝者は3名なため、ここまで3勝1敗のため3位以上になる可能性なし。幸いにも最後は4連勝者と対戦。自分が負けると5連勝者2名で決定戦となるが、そう素直に負けるわけには行かないwww
※この大会は初戦5点、2戦目4点と勝ち点を計算する形式のためである。
えんじゅの先手で相手の角換わり四間飛車。何度も経験した第39手図▲1五歩と仕掛ける。狙いは飛車先突破し竜を作ること。狙いどうり第49手図で竜を作ることに成功するも3歩損して竜作る価値が有ったのかどうか。
第53手図。馬を作る手だけど後手の6四歩を突かせているのが効果的。相手には端攻めも見えているだけに嫌味だろうと思う。実感としては、やや不利だと思う。
端攻めを見せたことで相手が動いてくれたため第69手図へと進む。玉頭への圧迫を見せているため相手が時間を使ってくれる。
第86手図、折角作った馬を生角と交換され逆棒銀されるが、ここで▲2三歩と生角を封じ込ると一歩しかないため後手は受ける手段が難しい▲2三歩に△2二歩とすると▲1五香で角香の田楽指しだ。数手進んで第97手となり以降、王手で6四角が入り7四桂が実現して勝ちとなった。これにより相手の優勝がなくなり「○○○○●」同士の2位決定戦が行われました。2位決定戦は、4戦目と5戦目の対戦相手同士の戦いと成り、結果は5戦目の相手が勝った。
優勝することは出来なかったが5局指せて楽しかった♪
4回戦も中学生くらいの子と対局。えんじゅの先手で第18手図を迎える。飛車先交換を保留して角換わりに誘導するのもありかと思ったが横歩を取ってみた。第22手図の角打ちからの飛車角交換をして第25手図。
この第25手図って△2三歩戦法の第1図と比較すると得しかないんだよなーとの考えから誘導してみた。△2三歩戦法では後手に竜を作られるが本譜では作ることが出来ない。ただ持ち駒で飛車を持たれ続けるのは切れ負け将棋ではきつかった。
手を作り難い局面が続き先手だったことから打開して第48手図。自陣飛車がなかなかいい手。しかしあえて竜を作らせ第53手図で駒損ながら互角かなと思ったが序中盤で時間を使いすぎたこともあり終盤競い負けてしまう。
3局目は中学生?高校生?くらいの子と対局。先手となりまた一手損角換わりとなり早繰り銀を採用。飛車引かないかーと思っていたら第32手図。端攻めを絡めて▲4五角!狙いは▲6三角成-▲7二銀である。思いどうりの展開だったが急転直下。
第47手図3六の角で6三の成銀を取られてしまう・・・。以降は悪いながらも攻め立てて玉頭戦に持ち込み第79手図の局面を迎えて事件が起こった!ここでまさかの△6五銀!王手飛車には逃げの一手と思っていたので思わず飛車を取るところだったが王様を取ってしまいました。
これが2連勝同士の将棋とはwwwお昼ご飯直後の対局は読み抜けが多すぎる。
2回戦も後手となる。先手から一手損角換わりをされて実質先手となり、早繰り銀を採用。第34手図あっさり銀で歩交換ができてしまったので△7五歩からB面攻撃。無理気味かなと思いつつ攻めたが攻め合いとなり第48手図の角を打つことができた。
先手の飛車が後手玉をロックオン!しかし第60手図の馬引きが先手玉の詰めろとなり、次の△4六桂をみて調子良く攻める。第67手図の反撃を甘く視ていて△同歩▲2三角△31玉▲3三銀成で一気に危なくなる。
王手で歩を入手し△3二歩と受けて即詰みを回避して第82手図。以下△8八銀と捨てて詰みだ!と踏み込んで第89手図で相手が投了。でもよくみると▲7八玉で詰んでなかった・・・。感想戦でもお互いに気づかず家で棋譜を並べて判明しました。自信まんまんでしゅと気合で勝った将棋でした。第67手図で△4一玉なら圧勝だったのかな?
2018年7月21日のアマ名人戦A級(有段者クラス)に参加しました。勝っても負けても5対局でき1日楽しめる。やはりと言うか小学生多いなー。1回戦は小学生との対局で、えんじゅの後手番。
初手▲5六歩に少考して△5四歩!自分は居飛車党であるが相中飛車を採用してみた。先日初手▲5六歩に対して△5四歩が勝率が高い傾向が有るようだ。対局数は44/646であったが勝率は6割強あったため将棋ウォーズでも指していた。ちなみに将棋倶楽部24十傑では相中飛車ではなく三間飛車で対抗していることが多い。
お互い駒組みが進んで第36手でいきなり決戦。端の交換がある分△6四歩でも十分と思ったが△5七歩としてみた。
さらに進んで▲5五角の王手桂取りを食らうものの△6四金から上部を厚くし角飛交換が実現して、と金製造に成功。以降は2枚飛車を活かして1回戦は勝つことが出来た。
愛知県を中心に活動する将棋も指すサークル@通称:さくら総研