2000年の実践から。先手がえんじゅで対四間飛車に居飛車急戦を採用。大学生時代に重点を置いて研究していた将棋だ。
左図29手目で仕掛ける。△1三香は当時まま見られた形である。違いについては省略します。左図は無理筋と言われていたのだが、当時の研究で指せると考えており右図へ。
のちのち右図が分岐点であることがわかるのだが、後手がストレートに角銀交換した場合を進めてみる。・・・続く
2000年の実践から。先手がえんじゅで対四間飛車に居飛車急戦を採用。大学生時代に重点を置いて研究していた将棋だ。
左図29手目で仕掛ける。△1三香は当時まま見られた形である。違いについては省略します。左図は無理筋と言われていたのだが、当時の研究で指せると考えており右図へ。
のちのち右図が分岐点であることがわかるのだが、後手がストレートに角銀交換した場合を進めてみる。・・・続く
3月のライオンの新刊が9/25に発売されました。続く9/26にはスピンオフの3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 1巻も刊行されました。アニメ化もするようで楽しみです。
業務連絡です
来週10月4日の日曜日は東海団体リーグがあります
参加可能な方は、メール、mixi、Lineにて参加表明よろしくお願いします
第1R 平成27年10月4日@栄将棋教室
10:00 (6)一歩千金A
11:00 (3)どすこい名電
12:00 (2)将棋チェスネットA
対局時計はアナログタイプの左写真とデジタルタイプの右写真がある。
アマレンレーティング以外は時間切れ負けルールが多く、アナログタイプが多用されている。
時間切れになることを「落ちる」と言うが、これは時計の長針が「12」を指すと左写真にある赤い印が落ちる。この赤い印が落ちることで持ち時間を使い切ったことが分かる仕組みになっている。
その1の続き
狙いは先手が3筋で動いた直後の玉頭強襲!
左図の銀取りが痛打でここで▲2四歩の攻めあいは△7六歩から玉頭を抑えて、△3五飛▲2三歩成△2七歩▲同飛△4五角▲3六歩△2三金で右図のような進行が予想される。
先手は銀損で角のラインに玉がいるのが辛い。
実戦では玉頭を治めたものの銀損が大きく後手が良さそうだ。
後手はその後、下図のように右側に囲い押し切った。
一手損角換わりに早繰り銀を多用している。データベース研究で見つけた面白い変化を紹介する。
竜王戦の渡辺-丸山戦以降左図の5筋を付く早繰り銀を使用している。
私の実戦を見直してみると後手の腰掛銀と右玉と大半なのだが、十傑の将棋をみていると右図を発見した。
続く
県内の将棋大会のほとんどに出場経験があるのだが、そんな中、全国大会に繋がる大会で唯一出場していないのが赤旗名人戦だった。ネットが無い時代は全国大会の模様は週刊将棋では知っていたものの地区予選についての情報は皆無。アマレンのお手伝いをしていたことも有りアマレンで地区情報を収集できないかと突っついて経緯もあったりします。
赤旗名人戦の特徴は県大会前に地区予選があること。他地区ではアマ名人戦、アマ竜王戦などは地区予選を行っているところもあるようですが、愛知県では赤旗名人戦が唯一の大会である。
9/20に最寄の知多地区大会に突撃してきた。
娘の子守日ということもあり、12時くらいを狙っていくと将棋の地区予選は終了していた・・・。
会場は半田市市役所近くのアイプラザ半田。囲碁・将棋の両方の大会が同じ部屋で行われ、将棋参加者:2名、囲碁参加者18名。囲碁人口のほうが多いのね。将棋の地区予選代表者は2名と言うこともありエントリーした段階で代表決定www
愛知県大会も様子見に行きたいが、日程が団体戦の日と被っており今年は見送りになりそうである。
ヤングガンガン 19号から、りゅうおうのおしごと!の漫画が掲載。本格連載は20号からで19号はプロローグ編とのことです。