「アマレン」タグアーカイブ

愛岐会

2000年頃から続いている愛岐会。私の記憶が確かなら第1回例会も参加していたりします。現在は愛知県一宮市の一宮テニス場で行われており、月に2回、催されている。アマレン会員なら1400円で昼食付きだ。

160611-1最寄駅の名鉄石刀駅(いわと)は普通しか止まらないが1時間に4本止まるので利便性は良さそうだ。名古屋方面からだとと特急停車駅の名鉄一宮駅で乗り換えると便利。

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小牧将棋大会☆ふらっとみなみ

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小牧将棋大会は愛知県小牧市の「ふらっとみなみ」と「市民会館」で開催されています。主に「ふらっとみなみ」で開催のようだ。児童館でもあるので、館内は子供でいっぱい。幼児を遊ばせるところもあり、娘を遊ばせながら見に行くこともあります。

駐車場も広いので車で行くのもいいですが、名鉄小牧線間内駅から歩いても行けるので交通の便も悪くありません。

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データを活かそう

日本アマチュア将棋連盟で18年くらい連載していた。「データを活かそう」は2015年12月1日発行の第304号にて最終回を迎えました。
最後なのに、いつものような内容で原稿が載っています。例年この時期はコミケの宣伝も兼ねているけど書き忘れwww
毎月締め切りが来るのは大変でした。原稿は1行全角12文字×37行。図面1つで11行相当、短いようで毎回苦悩して将棋ネタを探していました。
ここ数年は、将棋倶楽部24で収集した棋譜をもとに検証していました。

連載のきっかけは、大会の際に付けていた対局メモを理事の西村さんが目をつけ、原稿を書くことに。対局メモには対戦相手、先後、振り駒、戦型など。自分の得意、不得意戦法の分析、振り駒すると後手になりやすいなどなど。ベイビーステップの丸尾くんみたいだな。

雨にも負けず、風にも負けず、恋愛にも失恋にも、気分が乗らなくても原稿を書かなければいけないというのは大変でした。

今まで読んでくださった方、ありがとうございました。今後は、このHP上でひっそりと活動を続けていこうと思います。

中日本名棋界

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わたしの修行時代お世話になったアマレンレーティング月例会。今でこそ、毎週愛知のどこかで将棋大会があるものの、中日本名棋界のように毎月将棋の大会があるものは無かった。
自分が高校1年の頃、1992年に廃刊となった将棋ジャーナルで情報を得て参加。場所は名古屋の東別院会館(当時は東別院青少年会館)
棋力別に8クラスもあり、多いときは100名を超える参加者が集まっていたが、途中主催者、会場が変わり今は休止中となっている。
一番上のクラスは持ち時間60分切れ60秒と、じっくり考えて指すことができた。
ちなみに私は一番下のクラスから最上位クラスまで経験していたりします。

アマレン

日本アマチュア将棋連盟 通称アマ連

将棋倶楽部24で指された方ならご存知のレーティングを20年以上前から採用しており、日本全国でレーティング大会を催し棋力の数値化管理をしている。

1992年頃、高校生のときから参加しておりその縁もあって機関誌「アマレン」の「データを活かそう」をかれこれ15年以上執筆している。もうネタがないので誰かにバトンタッチしたいのだが・・・。
本部が三重県四日市にあり学生時代はアマチェア将棋の全国大会棋譜をPC入力したり、中日本名棋会、岐阜、岡崎の3会場で大会補佐や主催をしたこともありました。

アマ連レーティングの最大の特徴は切れ負け将棋ではないことである。他の大会では時間の関係で30分切れ負けのため最後は形勢よりも時計のたたきあいということもあるが、30分切れたら30秒の考慮時間がある。終盤の力も付いていいと思う。
愛知の主なレーティング大会は毎月1回下の会場で行われており、三重、愛知と転戦を繰り返せば毎週土日出場することも可能である。

江南将棋大会
愛岐会
名南将棋大会
小牧将棋大会
春日井将棋大会

江南将棋大会

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愛知県江南市の江南市民会館にて毎月開催される日本アマチュア将棋連盟(以下、アマレン)のレーティング大会。愛知でも歴史は古く20年近く続いている。
他県からみると不思議に思うかもしれないが愛知の大会参加費は非常に高く、大会参加費+お弁当付きで2000円(アマレン会員1700円)とお財布に優しくなっています。
以前主催者に話を伺ったところ、
「一日遊んでこの参加費ならパチンコ行くよりもいいでしょ」とのこと。対局は勝っても負けても4対局あり、結果に応じて次回割引券が発行されリピーターも多い。?

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春日井将棋大会

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春日井将棋大会
アマレンレーティングをほぼ毎月開催されている。
開催場所は春日井市立中央公民館
最寄り駅はJR勝川駅
駅から距離があり事前に調べて行くのがいいでしょう

主催は春日井ルネック将棋会(将棋連盟支部)
春日井は女流プロの室田伊緒さんの出身地であり
アマチュア時代この大会に出ていたこともある
室田伊緒さんの母親が運営に携わっています

また、第2、4土曜日夕方から支部活動もあるようです

私の母校である中部大学も春日井にあり
さくら総合研求会との繋がりも深い
2011年12月発行の詰将棋パラダイスのリレー随筆で
執筆することになったのは、この繋がりのためである

当時のリレー随筆の流れ
神谷護流さん→室田伊緒さんの母親→えんじゅ→水谷創さん
※神谷護流さんはさくら総研会員

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名南将棋大会

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アマレンレーティング月例会 会場の紹介

名南将棋大会
会場は南生涯学習センター
JR笠寺駅からすぐ日本ガイシホール北側

毎月開催され2015年7月現在はレーティング1400以上と以下で日程が別れています

主催者は県代表経験もある関さん
大会ブログの更新も頻繁にあり
大会で見かけた局面から次の一手を出題しています

名南将棋大会ブログ

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24名人戦の対局データまとめ2

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前回作ったグラフはごちゃごちゃしていたので
対局者サンプルが100人くらいになるようにまとめてみました。全体的に似た傾向で4週目からガクッと下がっているようです。

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週単位で何割くらい対局すればいいかの目安になりそうなグラフ。リーグ表を見ると24局、週平均4局ペースだが、3週で6割ペースの5局消化が現実的なのかなと思います。

第20期24名人戦を分析してみた

第20期24名人戦も終わり棋譜収集
その際、初段以上の対局情報も収集しグラフ化してみた150404-1
リーグ毎の日ごとグラフ
ごちゃごちゃしてわかりにくいので週単位でみてみる150404-2

基本割合が下がるようだが
3週までが横ばいで以降は対局割合が減っているようだ。
スタートダッシュが大事だね♪

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最後に曜日単位もグラフ化
リーグでの差は無さそうな結果を期待したのだが
高段者は金曜と土曜の差が大きい
社会人が多いのかもしれない