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副会長兼、編集長です

漫画@ナイトぼっち

作者:枩岡 啓資
出版社:講談社
掲載紙:別冊少年マガジン

1巻は中学生、2巻は高校生、3巻は2015年7月9日発売なのでまだ読んでない。
「駒ひびき」のように団体戦が焦点となっています。
萌え度は少なく燃え系に近いかも。
高校のときは将棋部無かくて団体戦には出られなかったけど、主人公とほぼ同じ時期に本格的に将棋を覚えたので昔を懐かしみながら読んでます。

ホテルフォレスタヒルズ@愛知県豊田市

名人戦が終わり棋聖戦の開幕だ!
ここ数年、棋聖戦では豊田市のホテルフォレスタヒルズが良く利用されていたのだが、本年は誘致がなく、昨年の写真ですが紹介します。

豊田自動車で有名な豊田市の丘にあり、豊田グループの保養地にもなっているようです。行かれる際は車での利用が便利です。

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タイトル戦は館内の和食レストラン「和処花乃里」をを貸し切っていました。写真にある大広間で行われたそうなので、大人数の予約以外では利用することは困難かと思われますが、タイミングが合えば、見学させてもらえそうです。

2014年の棋聖戦では、おやつに洋菓子スポンサーが付き会場で販売もされており、佐藤九段のサインも頂きました♪また、電王戦で有名な電王手くんの開発がトヨタグループのデンソーということもあって、生で動く電王手くんが見られ、開発者の方ともお話しすることもできました。

アマ竜王戦参加費について

5月24日は愛知県アマ竜王戦があります。
大会参加費は3000円で日本一高額だ。ちなみに同額で群馬県、三重県となっています。

参加費について愛知が高額なのを知ったのは転勤族のTさんの「愛知から離れるほど参加費が安くなる」情報より。日本将棋連盟の大会情報を確認したら上の結果になっていました。Tさんの情報によると弁当付きの大会が多いらしく、愛知の弁当なし3000円には驚いたと言っていました。弁当情報までは調べ切れなかったので弁当の有無は不明。

東京2700円、大阪2000円。愛知の会場費が異常に高いのだろうか?参加人数の問題と思うかもしれないが以前はさらに高く3500円。10年前は代表決定戦に100名以上居た参加者は、2012年では60名台であった。

定跡書@角交換四間飛車破り

石田直裕プロ著作の角交換四間飛車破り。この定跡書以前にも屋敷プロ著作のほぼ同名タイトルの定跡書でも勝ち星を稼げたものの、角交換四間飛車の進化により使いにくい部分も出てきていた。屋敷プロの定跡書は居飛車急戦系を幅広く紹介している。本書は居飛車側の指し方を絞りつつ、角交換四間飛車側の変化球も多く紹介しており2冊合わせてお勧めだ。

浮月楼@静岡県静岡市

第73期名人戦 第4局が静岡県静岡市の「浮月楼」にて行われる。15代将軍:徳川慶喜の屋敷跡で、現在は結婚式場としても使われている。静岡駅からも近く交通の便も良い。

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下の写真は第72期A級順位戦最終局に撮影したものです。5局一斉の解説会が行われ、観戦者も多く2会場で解説会が行われました。片方はプロジェクターを使用し、もう一方はアナログの大盤解説。今期名人戦解説会でも観戦者多数の場合は2会場で解説会を行うとのこと。

しぞぉかおでんの青葉おでん街も徒歩圏内あり、お勧めです♪

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岐阜県高山陣屋@タイトル戦会場

2015年4月22?23日に行われた名人戦第2局の対局場、岐阜県高山市陣屋へ行ってきました。150517-1

陣屋は江戸時代の役所のようなところ。観光地で通常年末年始のみ休館日としているようですが、特別にタイトル戦の前日である4月21日、当日の22日、23日の3日間を休館日として名人戦が行われたそうです。

対局は陣屋の嵐山之間にて行われました。ちなみに羽生名人の控え室は扇面之間、行方八段の控え室は居間でした。入り口受付でも教えてもらうことができます。写真は対局が行われた嵐山之間。

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最後の写真は羽生名人からみた風景となります

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