一覧のファイル作成
shift+ctrl+alt+t
(1)棋士番号変更機能
これも以前から考えていたのですが、混乱をまねくかなぁと思って……。
(メイン画面で CTRL+SHIFT+M その後「設定」メニューを見よ[ちょっとRPG風])
(2)投了図局面での双方持ち駒なし局検索機能
これもやってみましたが、なかなかありませんねぇ該当棋譜が……。
(「重複棋譜検索-条件設定」画面で CTRL+SHIFT+T+M )
ただし投了図ではなく、終局図での検索です。(中盤での千日手とかも対象になりますm(_ _)m)
(3)駒柱発生局面検索
実はこれver2.05から隠し機能で盛り込んでいました。
あまりにタイムリーな要望で、私のPCをハッキングされたのかと…(^_^;
(肝心の操作方法は「重複棋譜検索-条件設定」画面で CTRL+SHIFT+K+H )
以前、掲示板に書かれていた情報を転載します。
◎駒柱発生局面検索
ファイル→棋泉プラス重複削除→重複棋譜検索にて
「CTRL+SHIFT+K+H」を同時押しする。
◎投了図局面での双方持ち駒なし局検索機能
ファイル→棋泉プラス重複削除→重複棋譜検索にて
「CTRL+SHIFT+T+M」を同時押しする。
◎棋士番号変更機能
メイン画面で CTRL+SHIFT+M その後「設定」をみると
「棋士番号一括変換」が現れる
◎一覧のファイル作成
一覧表で「shift+ctrl+alt+t」を同時押しでテキストファイルを作成してくれるが、時間がかかるし、ファイルが作られる場所が指定できないので探すのに苦労します・・・。
角交換四間飛車破り@その2で紹介した研究手順が実戦で現れたので棋譜を紹介。
将棋ウォーズ棋譜リンク
スマホでも棋譜再現できるツールを探しているのだが、今のところ将棋ウォーズの棋譜のように再現できるものをみつけることができていない。Javaとか棋譜再生アプリとの連携ができるようになるといいんだけどなー。
将棋新聞、週刊将棋が2016年3月30日号で休刊となる。
詳細は公式参照
私は1992年4月から2013年4月まで定期購読してました。
1992年は高校入学の年で2013年は結婚後の出費の仕分けでした。
近年はネットで情報がリアルタイムに入手可能なため、遅かれ早かれこんな日が来るのかと思っていましたがついに来てしまった。

2015年10月11日に朝日アマ名人戦東海ブロック大会が開催されました。以前は、愛知、三重、岐阜、静岡の4県ブロックで3人代表であったが、静岡が別ブロックとなり、愛知、三重、岐阜で2人の代表となった。参加者もかつては100名を越えるくらい居たが当日は60名くらいの参加者でした。
代表者2名は國分悠太さん、山田浩徳さんでした。
ちなみに自分は友達から麻雀に誘われ、予選のみ観戦でした。

将棋倶楽部24アプリのいいところは、観戦中の棋譜を見返しやすいところにある。パソコン版では対局終了後に棋譜検索をしないと初手から見ることができないが、スマホ版では対局途中でも初手から並べることができる。終局まで観戦していれば、後日初手から見直すことも可能だ。
外出移動時の観戦、鑑賞にはいいかもしれない。

スマホ版、将棋倶楽部24
対局者数では将棋ウォーズに抜かれている感はあるが、対局条件が最短でも30秒将棋と切れ負けルールではないので、読みを入れて指すことができます。将棋ウォーズが直感なら、将棋倶楽部24は精読。レーティングを採用しており、対局を重ねれば自分の実力が点数でわかる。ドラゴンボール(ジャンプ系)のような戦闘力のインフレはない。
スマホ版の無料会員は1日1局ですが、パソコン環境があれば何局でも無料でさせます。30秒の早指しでも1局30分は見たほうがいいのでスマホよりもパソコン環境の方がいいかと思います。
定期的な将棋倶楽部24棋譜収集報告。現在2015年に収集した棋譜が12554局となった。
棋譜保存方法は下を順に参照
将棋倶楽部24の棋譜保存法@その1
将棋倶楽部24の棋譜保存法@その2
重複棋譜削除
棋譜編集@中断将棋
棋譜編集@コメント挿入と棋戦名変更
今回は
十傑 285局 162-122
高段者 437局 201-233 千日手3
今年の
十傑 2197局 1253-924 千日手18 持将棋2
高段者 3200局 1669-1503 千日手12 中断16
十傑の先手勝率がすごく高いようだ

スマホ将棋対局アプリ「将棋ウォーズ」登録無料で1日3局までなら無料で指せる。30級からスタートし最初の方は1勝すると1級昇級。それ以降の昇段、降段、降級はまだよくわからないです。まだ始めたばかりで現在17級(13勝4敗)なので。
対局ルールは10分切れ負け、3分切れ負け、10秒将棋の3種類。指しすぎると将棋が荒くなるけど、1日3局と限れば、対人戦の感は維持できるかなと思う。


奨励会三段リーグを題材にした漫画。半年に2人しか抜けることができない三段リーグにもがき苦しむ。勝つためにそこまでするのかと思うこともあるけど、身近な大会でも似たものを見た気がするなー。




下図の▲2六歩について調べていたら、「わかる!勝てる!!石田流」(2015年7月刊行)に掲載されていた。しかも帯に下図がそのまま載ってるしwww石田流視点のため、居飛車側の対策は書かれていないが、居飛車党も買って損はないと思う。
「石田流破り左美濃」もお勧めで、こちらは居飛車視点の定跡書ながら、細かい変化も載っている。

愛知県を中心に活動する将棋も指すサークル@通称:さくら総研