第82回東海団体リーグの日程確認が来ています。
3月28日、4月25日、5月23日 1回抜け番希望可能
6月20日 必須
コロナ予備日 5月30日、6月27日
コロナの状況がどうなるかわかりませんが、3月28日を抜け番日として希望を出します。
第82回東海団体リーグの日程確認が来ています。
3月28日、4月25日、5月23日 1回抜け番希望可能
6月20日 必須
コロナ予備日 5月30日、6月27日
コロナの状況がどうなるかわかりませんが、3月28日を抜け番日として希望を出します。
2手目までの下図の採用率推移をみると面白い結果がわかった。初手▲7六歩が減ったのだが、全体的に減っているのではなく初手▲7六歩、2手目△3四歩のみが減っているのである。▲7六歩△8四歩、▲7六歩△その他、▲2六歩△その他の3点については2015年より微増であるが、変化なしとみて差しさわりない。
理由は推測の域を出ないが、初手から▲7六歩△3四歩は横歩取り、相振り飛車をイメージさせる。振り飛車党は振り飛車党のままと考えれば、横歩取りを指していた居飛車党が初手▲7六歩をやめる。後手の場合、横歩取りよりも角換わり、矢倉を志向するために、全体的に採用率が減らずに▲7六歩△3四歩のみが減少したと考える。
初手▲2六歩に転向したものの横歩取りに近い相掛かりよりはと、2手目△3四歩の方が若干多い状況でしょうか?
2019年-2020年の結果を見ると、このまま横ばいとなっています。2021年にどういう挙動となるのか楽しみである。


かつてアマレンで連載していた「データを活かそう」。仕事の合間に棋譜集めと自分の記録整理から好き勝手書いていました。仕事が忙しくて書くネタが無い時も多かったなー。それはさておき、2020年収集した棋譜を棋泉へ登録できたので初手に焦点を絞って調べてみました。
将棋倶楽部24を始めたのが1999年。その頃から棋譜を集め続け年間1万から2万局ほど収集しています。収集対象と棋譜数は上のとおりです。偏りがないように対局数が多い方は月50-100局に絞っている。
グラフをみると一目瞭然、初手▲7六歩を指す人が激減!2015年以前のデータを調べてみると初手▲7六歩は「0.855」もある。

2019年末の予測では2020年か2021年で初手▲7六歩が採用率0.5を割ることを懸念していたが、2020年では若干採用率が増えている。このまま落ち着くのか、盛り返すのか興味深い所である。
私が将棋を本格的に始めた1990年頃は矢倉と四間飛車全盛時代。居飛車にしろ、振り飛車にしろ初手は▲7六歩である。相掛かりは個人的に好きだったが、先手では指さず後手での採用が多かった。初手▲7六歩が減った原因は何なのか?振り飛車党が居飛車等へ転向したのか?矢倉が敬遠されたためのか?早石田への警戒なのか?初手だけで判断することはできない。次回は2手目までのデータを掲載する。
第6期より叡王戦は株式会社不二家が主催となった。ペコちゃんで有名なお菓子メーカーなのですが、不二家レストランがあります。
2021年2月の段階の店舗情報は下のようになっています。名古屋からだとナガシマリゾートの方が行きやすいかな?
愛知県:1件、東海市
岐阜県:0件
三重県:1件、桑名市ナガシマリゾート内


子供メニューにはペコちゃん、ポコちゃんのお皿が使われており、先日誕生日を迎えた娘がおり、誕生日記念撮影もしてくれました。
レストラン利用でなくても、ケーキの購入も可能となっております。またケーキ食べ放題もある。
将棋とのコラボグッズは現在のところ無いようですが、叡王戦の際にAbemaで映っているペコちゃんケースが発売されたら買わざるをえない。今後も応援していこうと思います。
2020年12月から続けている娘たちの将棋目標シート。1週間単位で目標達成したらシールを貼るようにしてみました。イラストは週替わりで自分が描いたものを使ってましたが、今週からは奥さんのイラストにしてみました。
1日2項目目標達成出来たらいいかな?先週は次女が全ての項目のシールを貼っててすごく頑張っていた。

これとは別に日曜日のNHK将棋の時間に合わせて2時間将棋の時間を作ってます。2021年1月31日の内容は次のような感じでした。詰将棋30分は長女の希望で正直厳しいかなと思ったけどやり切りました。



将棋ウォーズ親子3人の記録。探しやすいように同じ騎士団に入れておきました。
2021年2月の大会、イベント予定、1月27日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。 時間は対局開始時間です。
2018年から業務連絡として東海団体リーグ日程を記載します。
コロナの影響で今までと開始時間が違ったり、マスク着用必須、参加人数制限ありなどいろいろあるようです。公式情報を調べて大会参加してください。
2021年1月17日
大会名:小学生将棋名人戦 愛知県予選
会場:佐鳴予備校 名古屋本社


長女小学校2年生、次女幼稚園年長。出場資格は2021年4月の段階で小学生であることのため、次女も参加できます。
前日の大会で室田女流の母親と話したおり、難色を示されましたが、娘たちの参加の意思が強く参加することにしました。
当日申し込み制で予想以上に参加者が来ていたようです。
ルールは予選2勝通過で本選トーナメントである。代表は1名となる。

保護者は別フロアに用意された控室でした。大会が8階、控室が4階で状況がわからないですが、定期的にスタッフが進捗を伝えに来てくれて、予選終了したあたりで大会フロアへ。

大会フロアへ行くと、長女は指導対局を受けていました。指導対局は井上慶太九段、畠山鎮八段が行っており、娘は畠山八段と平手で指していました。次女に大会の結果を聞くと、
長女:〇●●
次女:●●
何と長女は今日も勝ったようです。「4年生に勝った」と大喜びでした。大会で初めて男の子に勝った日となりました。棋力的には次女の方が強いため、大会初勝利もあるかと期待しましたが、次回に持ち越しです。ちなみに次女は「お父さんと指したい」と言って指導対局は受けなかった。

長女の指導対局ではうまく誘導してもらって勝たせて貰えました。感想戦聞いていたら、他の戦法も指してみましょうと勧められていました。序盤何をやったんだろう?
2021年1月16日
大会名:第4回名古屋城こども王位戦
会場:ポートメッセ名古屋


事前申し込み制、クラスは小学1年から中学3年までで、学年単位で戦います。コロナ影響下のためか小学1-3年生(午前)、小学4年生以上(午後)の2部制でした。娘の参加した小学生2年生は48名の参加。
ルールは予選2敗失格、3連勝が予選通過で最低2回対局できる形のようです。
保護者はチェーンの外で観戦のため勝敗もわからなかったのですが、3局目を指し始めたため1局目か2局目で勝てたようでした。これが大会初勝利!棋譜を残したかったが残念。対局後結果を聞いたら1局目で勝ち。2,3局目は負けだったようです。初勝利に喜んでいました。

子どもたちの対局の合間には保護者向けに木村九段のトークショーもありました。娘の様子が気になって内容は覚えていません・・・。

子ども大会予選敗退者は指導対局がありました。プロの2面指しでコロナのため写真のように間隔を開けています。指導対局も保護者はチェーンで仕切られ入れません。
娘の相手をするのは指導棋士の竹内四段。駒落ちかと思いきや娘が振り駒をして平手で対局のようでした。
ヒントを与えてもらいながら勝たせていただいたようです。

2021年1月10日
名古屋、徳重ヒルズウォークにて藤井二冠の将棋教室の先生である文本先生によるトークショーがありました。
家からも近いこともあり娘達と行ってきました。

藤井二冠との思い出話、簡単な詰将棋の出題、将棋クイズなどなどでした。
観覧は20名くらいかな?娘2人連れとあって変に目立ってしまった。・・・。
詰将棋は1手詰、3手詰と初心者向けの問題で娘たちも楽しめたようでした。
将棋クイズは、将棋のルーツの名前(インドのチャトランガ)、関根十三世名人に挑んだ偉人(坂田三吉)、名人に香車を落とした大山十五世の兄弟子(升田幸三)と近年将棋始めた人には難しい問題だったようで、他に回答者が居なかったので、答えておきました。

長女の希望で詰将棋の本を買い、クイズ回答でいろいろ賞品を貰えました。
文本先生と話す機会もあって、20数年前に中日本名棋界で何度か対戦したことあったことを伝えたら驚かれました。
