2022年6月5日、南山高等学校・中学校女子部にて第16回小学生女子将棋名人戦 中部・北陸大会に参加してきました。名人戦クラス中学生は2名、小学生は8名の参加です。他は交流戦でした。以前に比べ少ない参加者だったそうです。
予選はスイス式トーナメントで2勝予選通過2敗失格でした。娘たちは仲良く2連敗で予選落ちでした。内容も一方的だったけど、楽しかったようです。対局後は詰将棋タイムトライヤルが開催され、二人とも真ん中位の成績でした。

↑大会前に記念撮影。
↓駒置き場をコースターと勘違いする次女


通っている「おおぶ将棋クラブ」で長女が13級から12級へ昇級しました。通い始めの時は12級でしたが、負けが先行して降級していたのですが、昇級して妹と並びました。4/10の期はじめは躓いたものの、4/16から5/21の昇級までの良いとこ取りは14-4(勝率0.777)と高勝率です。(5/21昇級したため、昇級前後の成績を表すために5/21が2行あります)
次女の成績はパッとしないのですが、2人の対局を見ていると次女が連戦連勝です。詰みのある局面では下図のように長女に理があるようでも中盤の手作り、詰ろの作り方で次女の方が上手いです。(将クエ1手詰=将棋クエストの将棋の基礎:実戦1手詰の5分タイムトライヤル)

4枚落ちまでは2人とも、指導対局では棋道師範より「教えることがない」というレベルですが、平手の実戦不足が大きく出ており今後の課題です。
長女は特に大会とクラブでの対人戦は好きだけど、地道な練習が苦手なので今後の練習メニューを工夫したいです。詰将棋3問(毎日ねこと詰将棋)、実戦詰将棋10問(詰めチャレ)、ぴよ将棋の駒落ちは習慣化できたので、将棋ウォーズで平手対局を習慣化したい。
次女は反則負けが多いため、スマホではなくリアル将棋盤で練習をしたい。将棋ウォーズでは100番以上対局しており対局には積極的ですが、将棋ウォーズに慣れすぎてしまったのが良くなかったようです。


2022年5月1日は倉敷王将戦愛知県大会がありました。
場所は名古屋駅近くの名進研。小学生低学年は午前、と高学年は午後と時間が分かれて開催。娘が小学2年と4年のため1日会場近くに居ました。対局中は会場への入室が制限され、近くのコメダで時間をつぶしていました。
結果は長女●●、次女●○●で予選敗退でした。対局後は棋道師範による指導対局(3面指し)で、2人とも4枚落ちで挑戦。局後はお互い「教えることはありません」とコメントを頂いたそうです。長女の話だと「他の子と違って、先生が凄く考えていた」とのこと。
2022年1月29日、江南子ども将棋大会に参加してきました。一度延期となっており、今回も直前に延期の可能性もありましたが、無事開催されました。場所は江南市民文化会館、25年前、江南レーティングのために毎月通っていた場所で懐かしかった。

1,2年、3,4年、5,6年、中学生の4部構成。予選は4人ひと組の2勝通過の予選。長女は人数の関係で3人リーグでした。
結果は長女●、次女●●で予選敗退でした。
なぜか3人リーグは1敗失格ルール。最低2局指せるとよかったのだがルールだったようでしかたない。
最近、詰将棋が解けるようになってきたけど、序中盤で逆転不能レベルまで差が開くようなので、次の一手を中心に勉強できるようにしたい。
2021年も終わりなので、2021年9月くらいから毎日練習しているメニューが下のようになっています。詰将棋系はアプリも充実して積極的だけど、次の一手系のものが本しかないため、なかなか進まない。手筋をいろいろ教えられれば良いのだが、いいものないだろうか?
毎日の練習メニュー。学校から帰って30分くらい?毎日ネコと詰将棋は朝学校へ行く前に解くこともあるようです。
私が休みの時の練習メニュー。
2021年11月3日 名古屋市国際展示場にてJT杯東海大会が開催された。コロナの影響で今年も無いかもしれないと思っていたが、無事開催されてよかった。

大会案内には10時から大会開始で9時から自由対局とあったけど、結局自由対局はなかった・・・。自由対局のために9時前に会場に到着していたのに残念。並んでいると長女のクラスメイトSくんが目の前に、通っている将棋クラブのRちゃんが真後ろに並んでおり驚いた。数百人いるなかで偶然過ぎる。

ことも大会を舞台側から見ると多そうに見えるが、会場後方から見ると低学年の部には空きの席が多かった。例年よりも少ないらしい。来年コロナの影響がなくなれば、増えるのかな?申込者全員当選だったのかな?
◎娘たち大会結果:低学年の部で参加
長女●●●
次女●○○
長女の将棋を見ていると相手に流されて早指ししているようで、大駒の効きをうっかりして駒をタダで取られることも多い。序盤での駒の取り損ないはなくなっているので、六枚落ち卒業程度まで行ければとんとん拍子で強くなると思う。
次女は切り合いで踏み込んだ後に一歩下がることがある。終盤力が強く守りの金銀狙い、3-5手の詰ろを繰り出して勝っていた。まずは矢倉に組む作戦大成功。相手の考慮中の姿勢が悪いので将棋よりも態度を治したい。

後半戦はJT杯の藤井三冠vs永瀬王座戦。娘が飽きるだろうと思ったら長女が最後まで観戦したいということで最後まで観戦しました。勝者予想では娘たち2人とも永瀬王座だった。バナナ好きの次女は永瀬王座推し、長女は王座の言葉の響きが格上そうと思っていたようだ。結果は報道の通り藤井三冠の勝ちであった。