10月の大会予定。9月10日調査の記録です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。
3日(土)?◎名南将棋大会(南生涯学習センター)
?? R1400点以上
4日(日)?◎愛岐会(一宮テニス場)
4日(日)?◎赤旗名人戦愛知県大会(赤旗名人戦のHP )
※地区予選代表者による県大会のようです
4日(日)◎将棋文化検定(愛知東邦大学)
10日(土)?◎名南将棋大会(南生涯学習センター)
?R1400点以下
11日(日)?◎朝日アマ名人戦東海ブロック大会
(朝日新聞名古屋本社ビル)
11日(日)?◎江南将棋大会(江南市民文化会館)
12日(月)?◎JT日本シリーズ東海大会(名古屋市国際展示場)
12日(月)?◎小牧将棋大会(ふらっとみなみ)
18日(日)?◎愛岐会(一宮テニス場)
24日(土)?◎江南将棋大会(江南市民文化会館)
9月の予定は 2015年09月 愛知大会予定 参照
追記:11月の予定
詰将棋専門月刊誌「詰将棋パラダイス」月刊誌であるが書店での扱いは限られているため、知らない方も多いと思う。
WEBサイト にスマホアプリ 、マイコミからは紙面で掲載された詰将棋をまとめた本も出版されている。
1手詰でも油断ができず、私は9手詰くらいまでしか解いていなかった。
春日井将棋大会 のブログにも書いたが2011年12月発行の詰将棋パラダイスのリレー随筆で執筆した経緯もある。
ブログや同人誌つくりでは大量の局面図を作成している。良く使っているのがフリーソフト「Kifu for Windows」 だ。
(1)図面を作りたい局面を盤面で作成する
(2)上図のファイル→印刷プレビュー→局面印刷プレビュー
(3)下図面作成、最初の1回目は図面の大きさを決めなければいけないので下図の青枠をマウスで調整する。
(4)ツール→画像の保存 をクリックし保存場所とファイル名を決めて完了。
この方法には1点注意点がある。それはプリンタードライバがインストールされていないと印刷プレビューを開くことができない。プリンタが無くてもプリンタドライバはインストールできるので適当なメーカーのものをインストールしておくといいだろう。
パソコンでの将棋棋譜管理ソフトは「Kifu for Windows」を常用している。日々の対局の棋譜管理には必要不可欠なソフトでしかも無料で使用できるのもいいところ。
私の活用では、将棋倶楽部24の対局後の棋譜保存、ブログ用の局面図作成に重宝している。
スマホ対応のものもあり、対局しながら棋譜入力するのも面白いかもしれない。
柿木の将棋ソフトウェア よりダウンロードできます
棋譜データベース更新@150909
将棋倶楽部24の棋譜を定期的に収集しています
将棋倶楽部24では月に1度棋譜の整理が行われており
古い棋譜の検索ができなくなる
将棋倶楽部24のTOPページやツイッターに予告があり
整理前に収集するようにしている
今回収集した棋譜は1069局で内訳は下のようになっている。
・十傑 392局
・高段者(レーティング2100点以上)677局
これで2015年に収集した棋譜が11870局となった。
棋譜保存方法は下を順に参照
将棋倶楽部24の棋譜保存法@その1
将棋倶楽部24の棋譜保存法@その2
重複棋譜削除
棋譜編集@中断将棋
棋譜編集@コメント挿入と棋戦名変更
将棋倶楽部24 の棋譜保存方法
棋譜検索からの大量棋譜保存は以前、紹介したが対局直後に1局1局保存するには手順が面倒である。基本的な棋譜保存方法を紹介します。
左上図:対局終了
上中図:ウィンドウ左上の「棋譜」ボタンを押す
右上図:「Ctrl」+「A」もしくは右クリック全て選択して戦隊ク範囲を反転
「Ctrl」+「C」もしくは右クリックコピーを押す
左下図:「Kifu for Windows 」を起動
下中図:画像の赤丸を押すか「Ctrl」+「V」でコピーした棋譜を貼り付ける。
右下図:棋譜の保存。後々を考えてファイル名を付けて保存する。私の場合年単位のフォルダを作成しその中に、9月の1局目は最初の2桁に月を、その後の3桁に月の対局順にナンバリングしており、「09-001」のように命名している。月に100局は指さないのでしたら「09-01」でもいいかも。
そして、数ヶ月分棋譜がたまったら棋譜データベース棋泉 に登録している。
実戦から後手が、えんじゅで先手四間飛車に対して居飛車急戦。居飛車急戦であまり知られてないことがある。それは居飛車急戦は受けの戦法であることである!
居飛車急戦は角交換して飛車先突破が目標である。また戦法の特性上、先に動かなければならない。経験上振り飛車は桂損くらいしても飛車をさばいてしまえば作戦勝ちになる。振り飛車の飛車を隠居させても、ひたすら受けきらなければならないことが多いため。終盤では左図のように受けだけの金打ちでねばる事も多くなる。
受けつつ勝ちを目指すためか玉がひとマス挟んで向かいあうことや右図(▲えんじゅ)のようなギリギリの終盤戦となることが多い。受けの戦法であることを認識するだけで見え方に変化があるとは思うがどうだろうか?
9月12日発売のラノベ 「りゅうおうのおしごと!」作者の「のうりん」の白鳥士郎先生。特設サイト が立ち上がっており、みてみると加藤一二三九段のコメントがあるしwww既にヤングガンガンで漫画が掲載されるのも決まっているようです。
棋士や声優(若本規夫・釘宮理恵・能登麻美子・岡本信彦)の声が出る対局時計。いつか購入したいと考えているのだが、身近で使うところが無いので、購入を踏みとどまっている。東海団体リーグへ持参して使ってみようかなー。
将棋倶楽部24の早指しには2種類ある
「早指し」と「早指し2」である
「早指し」は
持ち時間1分の30秒秒読み。30秒読まれたら負け。
「早指し2」は
持ち時間1分の30秒秒読み+猶予持ち時間60秒読まれたら負け。
「早指し」では時間切れの警告音が5秒、3秒、1秒と鳴る。
リアル大会でよく使われる対局時計だと1秒単位で警告音があるため、将棋倶楽部24で指しているとあと2秒あると思っていたら切れ負けになることが度々ある。そこまでギリギリに指さなくてもいいのにと思うかもしれないが、長年のクセなので治すのも大変だ。
「早指し2」では猶予持ち時間60秒の最後の10秒は1秒単位で警告音が鳴るので、「早指し」でも1秒単位で警告音が鳴ってくれるといいのだが、要望すれば反映されるかなー。
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