記事ランキング@150902

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2015年9月2日03時の記事ランキング。ほとんどの記事が30views前後なのだが、ランキングを掲載してからは上位記事が更に延びているように思う。「駒ひびき」のランキングに入っている記事の内容は大した内容ではないのだが最終回というのが目を引くのだろう。さがら先生のとの対局や水鳥なや先生の直筆サイン色紙も載っているのだけど・・・。

サイト内の記事は右上の虫眼鏡ボタンから検索、カテゴリー、タグなどから関連記事へ行くこともできます。古い記事だけどお勧めのものもあるので、わかり易い紹介を心がけたいと思う。

 

アマレン

日本アマチュア将棋連盟 通称アマ連

将棋倶楽部24で指された方ならご存知のレーティングを20年以上前から採用しており、日本全国でレーティング大会を催し棋力の数値化管理をしている。

1992年頃、高校生のときから参加しておりその縁もあって機関誌「アマレン」の「データを活かそう」をかれこれ15年以上執筆している。もうネタがないので誰かにバトンタッチしたいのだが・・・。
本部が三重県四日市にあり学生時代はアマチェア将棋の全国大会棋譜をPC入力したり、中日本名棋会、岐阜、岡崎の3会場で大会補佐や主催をしたこともありました。

アマ連レーティングの最大の特徴は切れ負け将棋ではないことである。他の大会では時間の関係で30分切れ負けのため最後は形勢よりも時計のたたきあいということもあるが、30分切れたら30秒の考慮時間がある。終盤の力も付いていいと思う。
愛知の主なレーティング大会は毎月1回下の会場で行われており、三重、愛知と転戦を繰り返せば毎週土日出場することも可能である。

江南将棋大会
愛岐会
名南将棋大会
小牧将棋大会
春日井将棋大会

横歩取りは活きている@その3

横歩取らせ△2三歩戦法をさけられ先手に飛車を引かれることがある。そんなときは後手だけど自分から横歩を取ることもある。
左上図から△7八飛成▲同飛の右上図に度々なる。江戸時代から緩手とされる手だけにほぼノーマークwww2筋は既に歩交換を済ませてあるから、ひねり飛車のような展開を目指しているのかもしれない。
右上図以下は、とりえず△7二銀として先手の岐路となるのだが、▲4八玉には△2七角から馬をつくり持久戦。△2七角を受けて▲3八金なら△3三角から右下図へ。どちらも手将棋だが、慣れている分だけアドバンテージがあると思う。

第67回東海団体リーグ日程@2015/09?12

第67回東海団体リーグ日程@A級参加です
今回は全て10時から休憩無しの3連続対局になります
(数字)はリーグ順位で、
さくら総合研求会はリーグ順位5位

第1R 平成27年10月4日@栄将棋教室
10:00 (6)一歩千金A
11:00 (3)どすこい名電
12:00 (2)将棋チェスネットA

第2R 11月22日@栄将棋教室
10:00 (9)一歩千金B
11:00 (1)ちーむきゅるきゅる
12:00 (8) 尾張同好会A

第3R 12月20日@愛旅連ビル3F会議室(栄将棋教室横)
10:00 (10)名古屋大学OB会
11:00 (4)豊田けやき支部A
12:00 (7)名古屋支部

5五の龍 中飛車

左上図4手目△1四歩を指された。つのだじろう先生の「5五の龍」とは懐かしい。飛騨の中飛車合掌作りでも飛び出すのかと考えながら右上図へ。5五の位を維持すると思ったら、すぐ△5四歩から歩交換。そして△1三角として左下図となった。このあと普通に美濃囲いとなったのだが、ここで警戒したのが右下図のカニカニ銀のような構想。居飛車が手詰まりで下手に動くと隙だけができてしまうのだ。居飛車は穴熊にも組みにくくなっている。

この対局相手と2連続対戦し、2局目では▲4八銀を省略して速攻で▲6七金型として5筋交換を拒否。2局とも乱戦となったが勝ちきった。

三間飛車に居飛車急戦@その3

対三間飛車の居飛車急戦で、たまに実現する手筋に左上図の仕掛けがある。これで居飛車良しになるのだから急戦はやめられないwww
△同歩は角交換から▲4三角の飛金(桂)取りが受からないのである。
△同歩と取れないため△5三銀と応援に行くのだが、▲4四歩から更に進撃!数手進んで下図。居飛車急戦成功指標に飛角創交換は振り飛車良し、角交換は居飛車良しとある。角だけの交換つまり振り飛車に飛車をさばかせない下図は居飛車急戦の理想である。
三間飛車の失策は▲4六歩に△5二金左を後回しにしたことだった。

150829-2

横歩取りは活きている@その2

 

横歩取り△2三歩戦法の飛角交換の変化。今回は棋泉の図面作成機能を使用しています。図面番号を振ることができるが、構想をしっかり練らないと全て作り直しになる危険があるwww

第1図で竜を歩損回復を狙うと定跡をしっかり覚えていない方は第2図のようにすぐ▲2七角を打ってしまう。8筋は第3図の▲7七角がいい反撃に見えるかもしれないが△7六飛で▲1一角成ができない。なので第1図では▲7七銀が優先される。3六歩がタダで取られると思うかもしれないが第4図の反撃で△6三角成が受けられない。

横歩取りは活きている@その1の前に知っておかなければならない変化である。

横歩取りは活きている@その1

横歩取りの後手番では△2三歩戦法を多用している。江戸時代からある戦法なのだが、自前の棋譜データベースを調べても5人も使い手がいない激レア戦法となっている。減った原因のひとつに右上図の△2五角に▲3六飛からの飛角交換したあとの指し手が難しいことがある。先手は自陣角を打って竜の進入を防ぎ玉を囲ってチャンスを待つ。後手は玉が囲いにくく飛車が使いにくかったのだが、試行錯誤末、下図の囲いに行き着いた。瞬間玉飛接近ではあるのだが、このあと飛車を△8四飛-△2四飛と活用する。従来は下手に飛車が動くと8二や8三に隙が生じたのだが、玉を囲いつつ隙をなくしている。
実戦投入はまだないものの有効に思うが如何だろうか?

150825-3

栄将棋教室

名古屋栄にある栄将棋教室。
東海団体リーグ、タイトル戦の解説会などが行われています。愛知では数少ない将棋道場。

近くには松坂屋、三越など百貨店があり名古屋の中心地近くにあるが、路地から入ったところにあるため、下調べは必須!最寄り駅は地下鉄 栄駅。「愛旅連ビル」3階にあります。引越し前は板谷道場であったのだが、引越しにあたり改名された。

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愛知県を中心に活動する将棋も指すサークル@通称:さくら総研