2016年01月 愛知大会予定

1月の大会予定、12月25日調査です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。時間は対局開始時間です。30分くらい前から受付はできるようです。

10日(日)小牧将棋大会(ふらっとみなみ)10:20
11日(月祝)東海アマ王位戦(名古屋港湾会館)
16日(土)愛岐会(一宮テニス場)9:45
17日(日)江南将棋大会(市民文化会館)10:00
23日(土)春日井将棋大会(春日井中央公民館)10:00
24日(日)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1400点以下10:00
30日(土)名南将棋大会(南生涯学習センター)R1400点以上10:00
31日(日)愛岐会(一宮テニス場)9:45

先月の予定は 2015年12月 愛知大会予定 参照

第68回東海団体リーグ日程@2016/01?04

第68回東海団体リーグ日程@A級参加です
全て10時から休憩無しの3連続対局になります
(数字)はリーグ順位で、
さくら総合研求会はリーグ順位5位

第1R 平成28年2月21日@栄将棋教室
10:00 (8)将棋新選組
11:00 (7)一歩千金A
12:00 (6)豊田けやき支部A

第2R 3月20日@栄将棋教室
10:00 (2)将棋チェスネットA
11:00 (9)☆HANDAI☆
12:00 (1)ちーむきゅるきゅる

第3R 4月17日@愛旅連ビル3F会議室(栄将棋教室横)
10:00 (3)どすこい名電
11:00 (4) 尾張同好会A
12:00 (10)名古屋大学A

151220@東海団体リーグ結果

151224

12月20日に行われた第67回東海団体リーグ最終日は

3-2 名古屋大学OB会
3-2 豊田けやき支部A
4-1 名古屋支部

上のようにチーム3連勝!チーム通算5勝4敗で5位となりA級残留となりました。3回連続のA級維持は久々なのかもしれない。

団体戦後は「矢場とん」にて打ち上げを行った。

151220@東海団体リーグ案内

業務連絡

今度の日曜は東海団体リーグ最終戦です
残留直接対決の大一番!
参加可能な方は、参加表明お願いします
また団体戦後は、矢場とんにて打ち上げを予定しています
お昼のみの参加もOKです
mixi、Line,メールにてご連絡ください

第3R 12月20日@愛旅連ビル3F会議室(栄将棋教室横)
10:00 (10)名古屋大学OB会
11:00 (4)豊田けやき支部A
12:00 (7)名古屋支部

飛騨の中飛車合掌造り

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将棋ウォーズの実戦から。上図の△2二飛に変えて、△7三桂としてしまったので実現しなかったが、△2二飛なら飛騨の中飛車合掌造りの完成だった。つのだじろう先生の「5五の龍」に出てくる戦法。次に△1三香とすれば、全ての駒にひもがつき、雀刺しから端を突破できる。

実戦は先手の手待ちがなくなり、暴発となりました。

角交換四間飛車破り@その4

実戦より、対角交換四間の実戦より、左上図の局面は珍しい。通常だと振り飛車の左銀が4四にあるので先に仕掛けられるのだが、囲いを優先されたので先に仕掛けてみた。1歩手持ちにして3三の銀が動いたら右図から仕掛ける。1歩を使って下図の▲1二歩が痛打。△同飛でも、△同香▲1一角でも飛車をどかして▲2四歩で先手優勢。

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角交換四間飛車破り その1その2その3

データを活かそう

日本アマチュア将棋連盟で18年くらい連載していた。「データを活かそう」は2015年12月1日発行の第304号にて最終回を迎えました。
最後なのに、いつものような内容で原稿が載っています。例年この時期はコミケの宣伝も兼ねているけど書き忘れwww
毎月締め切りが来るのは大変でした。原稿は1行全角12文字×37行。図面1つで11行相当、短いようで毎回苦悩して将棋ネタを探していました。
ここ数年は、将棋倶楽部24で収集した棋譜をもとに検証していました。

連載のきっかけは、大会の際に付けていた対局メモを理事の西村さんが目をつけ、原稿を書くことに。対局メモには対戦相手、先後、振り駒、戦型など。自分の得意、不得意戦法の分析、振り駒すると後手になりやすいなどなど。ベイビーステップの丸尾くんみたいだな。

雨にも負けず、風にも負けず、恋愛にも失恋にも、気分が乗らなくても原稿を書かなければいけないというのは大変でした。

今まで読んでくださった方、ありがとうございました。今後は、このHP上でひっそりと活動を続けていこうと思います。

ノーガード戦法☆その4

棋譜データベースを調べた結果、一番有効な対策は左上図の▲2八飛である。左上図では28-8と先手が圧倒!先手の狙いは左上図以下△2七歩▲5八飛△7六飛 右上図となり、ここで▲7七歩とするのが大事で△2六飛▲8三角で下図。すぐには無いものの▲7七歩で▲7七銀とすると△7七角成から銀を取られ、△2八銀のカチコミがあり、下図の▲8三角を楽しみに受ける。後手は一歩得だが、角の活用が難しく苦労する展開となる。

一般的に角交換後、生角+1歩得と持ち角で互角とされている。下図以下は、▲5六角成から3四と2三の歩を取りに行く手を見せれば駒の損得がなくなり生角が負担となる。

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ノーガード戦法☆その3

その2で▲1一角成に変えて左図の▲3三角成がお勧め手順。攻め駒の欲しい後手は受けに駒を投入せず△6二玉と逃げて右図の▲6六馬と自陣に引き付ける。

右図の駒割りは飛車と金銀の2枚換えなのだが、先手は次に▲8七飛がある。(▲8三飛は△9九馬▲同馬△8二香がある)

右図から後手は無理攻め気味に動くのであとは、丁寧に受けきれば先手が勝ちやすいと思う。思うのだが、データベース上の結果は6-8で後手勝ち越し、この内3勝は私の勝ち星だったりする。お勧めと言いながら、実績を上げるには棋風の相性もあるのかな?

次回は実績もある対策について その4へ

PRICE 女流棋士飛翔伝☆2・3巻

女流棋士ではなく女性棋士を題材にした作品。現実の将棋界の話題を混ぜつつなのだが、黒い内容が多めな気がする。ヒロインがいい子ちゃんなわけでもなく、今後どういう方向に向かうのか全く読めない。2巻では広瀬プロが実名で出ています。

印刷数が少ないのか、なかなか書店で見つけることができず、アニメイトでやっと1冊ずつ見つけることができた。2・3巻は11月16日に2冊同時発売でした。

愛知県を中心に活動する将棋も指すサークル@通称:さくら総研