2016年3月12日発売、週刊将棋で連載されている「オレたち将棋ん族」てっきり週刊将棋の休刊後に、発売されると思ったら、2012年でもう一区切りの、三部作になりそうだ。今回は発売日に書店に直撃だ!
第21期24名人戦本選まとめ
24名人戦本選リーグを初段以上ですがまとめてみました。本選リーグは20人リーグ。すべて対局が行われた場合190局。実質150局くらいと予測していたら下の表のようにほぼ予想通りの結果でした。全体的に先手の勝率が高い。個人成績は先手9-3、後手1-4なので、先手番からみると13-4である。三段aリーグの先手勝率上昇の原因のひとつであるw私のように極端に先手勝率が高い人が2人でもいれば先手勝率6割も不思議ではない。逆に後手が得意な人がいるはずだが、そこまでのデータ分析はできていません。
参考リンク
第21期24名人戦予選まとめ☆その1
第21期24名人戦予選まとめ☆その2
続いて、点数差の対局割合をグラフ化してみた。点数差50点刻みにしてあります。100点差未満に約50%、200点差 だと約80%となるようだ。
小牧将棋大会☆ふらっとみなみ
160320@東海団体リーグ案内
今回は都合の悪い方も多いようなので早めに参加者募集かけます
できたら不参加表明ももらえるとありがたいです。
あたりのきついところばかりですが、頑張りましょう
全勝で来たら優勝の目も?
第2R 3月20日@栄将棋教室
10:00 (2)将棋チェスネットA
11:00 (9)☆HANDAI☆
12:00 (1)ちーむきゅるきゅる
先手で△4五角戦法
将棋ウォーズの実戦から。自分の後手番で第1図の▲9八香!3分切れ負け将棋なのに一瞬固まるも、経験のある形なので、先手番で第2図の△4五角戦法を狙っている。通常の横歩取り△4五角戦法では飛香取りの角があるのだが、事前に香車を逃げているのが主張である。その変化をわかったうえで香車を取りに行かない「横歩取り △4五角戦法対策」に誘導して実戦は圧勝した。
手元のデータベースを調べてみると第1図の同一局面が12万局中5局のみwww△4五角戦法に自信があるなら誘導するのはありかも。
ゴキゲン中飛車に▲5八金右超急戦☆その4
その3の続き でゴキゲン中飛車▲5八金右超急戦△5七歩の変化について
引き続き△3三角の前に△5七歩と打たれた場合の変化。第1図で▲6六香が目に付くが△5七歩を咎める手として第1図で▲6三桂成がある。第2図は当然△同玉で狙いの▲1八角!第3図が気持ちのいい端角だ。この王手を受ける手段が5四に桂か銀を受けるしかなく、▲5五歩の追撃が厳しいのだ。以前、将棋ウォーズにて第3図で投了されたこともあり、ゴキゲン中飛車側からみると戦意を消失するレベルなのかもしれない。
A級順位戦最終局解説会☆2016その2
名古屋栄にある愛旅連ビルにてA級順位最終局の解説会がありました。今までは平日開催ばかりであったが、今年は土曜日開催ということもあり、参加しやすかった。解説者、聞き手は井上九段、中田七段、杉本七段、澤田六段、中澤女流1級。5局並行して行われるため6時間の長い持ち時間であるが、順繰りに解説が進められるためテンポも悪くない。
今回は渡辺竜王?佐藤康光九段の3位決定戦以外は挑戦、降級にからむ対局。偶然なのか終局順も盛り上がる展開で最後に終わったのは挑戦決定戦の行方‐佐藤天戦でした。
お隣に座った方スマホに「きんいろモザイク」がデコられていたのでついつい話しかけてしまったw
今回一番印象に残ったのは渡辺竜王の勝ち方。△3三飛を決め手にできたら気持ちいいだろうなー。












