横歩取り △4五角戦法対策☆その1

江戸時代からある定跡、横歩取り△4五角戦法
定跡手順は図の▲8七歩に変えて▲2四飛であるが
私は▲8七歩を多用している。
「羽生の頭脳」には左図の局面で後手有望と書かれているものの具体策は書かれていない。
実戦の採用率をデータベースで調べてみることにした
※データベースは個人的に将棋倶楽部24 2000点以上を中心に収集している棋譜データベースです。

○2014年
全12015局中、左図の一手前まで44局
そのうち▲8七歩としたのは3局

○2015年
9130局局中、左図の一手前まで33局
そのうち▲8七歩としたのは1局

激レアであるw
この2年間で4局あるうち自分の対局が2局www
左図以下よくあるのが
△7六飛▲7七銀△同飛成▲3二飛成△同銀▲7七桂 右図
次の▲6五桂で後手がほぼ受けが無い不思議w

左図の対策について書かれている書籍は自分の持っているものでは、「横歩取りは生きている」だけである。
自分の土俵で戦えること間違いなしのお勧め戦法だ♪

漫画@ナイトぼっち

作者:枩岡 啓資
出版社:講談社
掲載紙:別冊少年マガジン

1巻は中学生、2巻は高校生、3巻は2015年7月9日発売なのでまだ読んでない。
「駒ひびき」のように団体戦が焦点となっています。
萌え度は少なく燃え系に近いかも。
高校のときは将棋部無かくて団体戦には出られなかったけど、主人公とほぼ同じ時期に本格的に将棋を覚えたので昔を懐かしみながら読んでます。

ホテルフォレスタヒルズ@愛知県豊田市

名人戦が終わり棋聖戦の開幕だ!
ここ数年、棋聖戦では豊田市のホテルフォレスタヒルズが良く利用されていたのだが、本年は誘致がなく、昨年の写真ですが紹介します。

豊田自動車で有名な豊田市の丘にあり、豊田グループの保養地にもなっているようです。行かれる際は車での利用が便利です。

150604-1

タイトル戦は館内の和食レストラン「和処花乃里」をを貸し切っていました。写真にある大広間で行われたそうなので、大人数の予約以外では利用することは困難かと思われますが、タイミングが合えば、見学させてもらえそうです。

2014年の棋聖戦では、おやつに洋菓子スポンサーが付き会場で販売もされており、佐藤九段のサインも頂きました♪また、電王戦で有名な電王手くんの開発がトヨタグループのデンソーということもあって、生で動く電王手くんが見られ、開発者の方ともお話しすることもできました。

棋譜再生アプリ@momonoki

150530

お勧めのAndroidアプリの紹介。
棋譜再生アプリ「momonoki」だ!
このアプリは、ネット上で無料中継されている棋譜を読み込み簡単に再生できるところである。プロのタイトル戦が解説付きでみられる。
また、「名人戦棋譜速報」の会員の方はこのアプリ経由で棋譜を鑑賞することもできる。

時期により対局数が少なく新着棋譜が少ないこともあるが、そんなときはアプリから直リンクされている「将棋の棋譜データベース」からチョイスすれば、毎日楽しめるアプリである。

アマ竜王戦参加費について

5月24日は愛知県アマ竜王戦があります。
大会参加費は3000円で日本一高額だ。ちなみに同額で群馬県、三重県となっています。

参加費について愛知が高額なのを知ったのは転勤族のTさんの「愛知から離れるほど参加費が安くなる」情報より。日本将棋連盟の大会情報を確認したら上の結果になっていました。Tさんの情報によると弁当付きの大会が多いらしく、愛知の弁当なし3000円には驚いたと言っていました。弁当情報までは調べ切れなかったので弁当の有無は不明。

東京2700円、大阪2000円。愛知の会場費が異常に高いのだろうか?参加人数の問題と思うかもしれないが以前はさらに高く3500円。10年前は代表決定戦に100名以上居た参加者は、2012年では60名台であった。