まんが@盤上の詰みと罰 2巻

盤上の詰みと罰(2): アクションコミックス/コミックハイ!

2015年11月12日に「盤上の詰みと罰 2巻」が発売されます。そろそろ2巻の発売かと調べていたら掲載誌休刊と知り、どうなるのか不安になりましたが調べたところ、来月無事発売されるようです。作者の松本渚先生のツイッターに詳細があります。

まんが@盤上の詰みと罰 =以前の記事

151004@東海団体リーグ自戦記 その2

その1の続き

中飛車からの5筋速攻も、左図となれば落ち着いてしまい、5四の歩が負担となる。左図までに飛車先を保留するのもあるが、▲9七角-▲7七桂のような変化が気になるので、早めに飛車先を伸ばすようにしている。

4枚穴熊ということもあり、攻めることは難しいが、右図のように固さを生かして飛車角交換を強要して十分だと思う。後手なので千日手は大歓迎の気持ちでいくといいかも。

実戦はこの後、下図の△8八歩が間に合う展開となった。
▲同角は△8四飛▲7七角△8八歩▲同角△8六飛で飛車先突破となるため、
▲5四歩から△同飛▲5五銀△8九歩成▲5四銀△同金の2枚となり押し切った。

151005-5

151004@東海団体リーグ結果

平成27年10月4日栄将棋教室にて行われた東海団体リーグA級初日の結果です。

1R 3勝2敗 一歩千金A
2R 2勝3敗 どすこい名電
3R 0勝5敗 将棋チェスネットA
この結果チーム1勝2敗で、まずまずのスタートを切ることができました♪

団体戦後は、やよい軒で昼食を取り、カフェドクリエで、ぷらちな14号の編集会議でした。

参加者は、会長、sanson、メラメラ、あおい、Y-YOSHINORI、じゅじゅべい、じゅじゅべいの教え子、えんじゅの8名でした。

将棋世界2015年11月号

将棋を本格的に初めて四半世紀が経つが初めて将棋世界を購入しまてしまった。10月3日発売の将棋世界11月号。

駒ひびきの原作者、さがら総先生と高橋九段の対談があったからである。対談の記事内には、ここ最近の将棋漫画、小説一覧もあり、アマレン2015年10月1日発行の302号内、「データを活かそう」で紹介した漫画ともろ被りwww

対四間飛車@その4

その3の続き

▲1七角は▲7一銀をみた手。再度飛車交換し△2七飛とすると、左図の▲7四桂!

以下は王手と詰めろの連続で後手は受けきることができず、右図で先手勝ち。序盤型にはたまらない研究のみで勝ち♪

その後、振り飛車の研究が進み、その1で掲載した39手目以降、銀交換せずにかわす変化や、藤井システムの影響で△3四銀型が増えたため、実戦で使うことが減り、使わなくなってしまった。

対四間飛車@その3

その2の続き

△2七飛に▲2一飛と打ち合うと左図の△3二銀で飛車が助からず、▲2二飛成からの飛角交換しか無さそうだが、ここで、1筋を突いた手を活かして、▲2八歩△同飛成に▲1七角!

▲2八歩に△2一銀は、以下▲2七歩△2八飛▲4一飛△3二銀▲1七角で右図と同様の変化に合流する。・・・続く

対四間飛車@その2

その1の続き

ストレートに進むと左図のように飛車交換となる。一般的に角交換だけなら居飛車良し、飛車交換もしくは、飛角総交換なら振り飛車良しと言われている。先手が先に桂馬得できるのだが、飛車交換後、後手の角筋を止めるために▲6六桂と受けるため手番を渡し右図となると、居飛車が先に桂得していてもすぐ取り返されそうで悪そうに見える。・・・続く