愛知のタイトル戦対局場☆21世紀分
岐阜と三重のタイトル戦対局場☆21世紀分
に引き続き愛知県と接している静岡県のタイトル戦対局場まとめです。静岡は東西にかけて観光地も多くまた、東京にも近いためかタイトル戦の会場となっているところが多い。特に目に付くのが王将戦である。近年は掛川城二の丸茶室、今井荘で行われている。数年前は江戸幕府で将棋所創設に絡めて家康公400年祭り関連で静岡市の浮月楼にてA級順位戦最終局を誘致されたこともある。
私が訪れたことがあるのは次の箇所

愛知のタイトル戦対局場☆21世紀分
岐阜と三重のタイトル戦対局場☆21世紀分
に引き続き愛知県と接している静岡県のタイトル戦対局場まとめです。静岡は東西にかけて観光地も多くまた、東京にも近いためかタイトル戦の会場となっているところが多い。特に目に付くのが王将戦である。近年は掛川城二の丸茶室、今井荘で行われている。数年前は江戸幕府で将棋所創設に絡めて家康公400年祭り関連で静岡市の浮月楼にてA級順位戦最終局を誘致されたこともある。
私が訪れたことがあるのは次の箇所

アクセスログをみると「きmきm金」の需要が高いようなので将棋ウォーズでの実戦棋譜を公開します。
玉頭に歩の拠点作られると大変。でも早めに△7三歩としてしまうと攻め味がなくなってしまい、兼ね合いが難しいところ。
関連リンク
将棋ウォーズのきmきm金戦法判定について、先日左図の局面で「きmきm金」と判定。しかし「きmきm金戦法 その2」の第2図では判定されなかった。判定には相手の飛車の位置が影響するのだろうか?先手飛車が7八のままでも△3三角?△2二飛でもきmきm金戦法判定と判定されることから左図は居飛車タイプののきmきm金もありということだと思う。
関連リンク
第7図の△5一金で先手のが攻めが難しい局面であると思ったが、
第7図以下▲5五馬△2八と▲8二飛・・・第8図
第8図の▲8二飛が詰将棋の邪魔駒消去みたいな手順で、馬と飛をチェンジ!第8図で後手の持ち駒が悪く適当な受けがない。
ということで、戻って第1図で▲7三歩は好手ということになる。単純に知名度が低いだけなのか、採用率の高い▲3六歩の方がより良い手なのだろうか?相横歩取り その4では▲3六歩の変化を検討してみる。

その4へ続く
相横歩取り その1の続き
△2七角には▲7三歩があり、「羽生の頭脳」では先手の一手勝ちとあるが、それは攻めあった場合で、攻めあわず第2図で△4二玉からしばらく受けに回るべきである!とは「続横歩取りは生きているー上巻ー」にあるものの先手の、と金攻めを先受けした第3a図は次の▲2四銀で受けが難しいように思うがどうだろうか?どう一手勝ちなのか進めてみると
第3図以下
△5二金▲6一飛△2八と▲6二と△2九飛・・・第4図
攻めあってお互い怖い形なのだが、格言に逆らって先手は王手王手で迫ります。
第4図以下
▲5二と△3三玉▲5五馬△4四歩▲6八玉・・・第5図
第5図で先手玉は上部が厚く先手がいいように思う。ちなみに「続横歩取りは生きているー上巻ー」では第6図のように徹底防戦を紹介している。
この手順なら先手が一手勝ちっぽいのだが、第3図で△5二金ではなく△5一金(第7図)が飛車+と金の攻めを緩和しているようで、これを嫌って先手は第2図の▲7三歩を指していないように思うが、私のデータベースの勝っている将棋を並べたところ、いい返し技があった。

その3へ続く △5一金(第7図)対策
飯島栄治プロの「研究で勝つ!相横歩取りのすべて」を購入してから相横歩取りの飛車角総交換を受けて立っている。終盤のかなり深いところまで研究されており知っていたもの勝ちのイメージの強い戦法だ。
将棋ウォーズで2局、第1図の△2七角を指される。第1図に変えて△3八歩の方が主流だと思っていたので、初めて指されたときは戸惑ってしまった。△2七角と△3八歩での勝率は次のようになっている。※類似局面▲8二歩を使う将棋も含める

飯島栄治プロの「研究で勝つ!相横歩取りのすべて」で調べてみると84頁にあとで紹介するとあるのに、どこにも載っていない・・・。「羽生の頭脳」では第1図以下▲7三歩から先手の一手勝ち、続横歩取りは生きている上巻でも、▲7三歩が好手とされているのだが、データベースを調べてみると▲7三歩は割合が低い。飯島栄治プロの著書でも最近研究されているとあったことから、▲3六歩の変化について書こうとしていたのかもしれない。
その2へ続く


愛知のタイトル戦対局場☆21世紀分 に引き続き愛知県と接している岐阜県と三重県のタイトル戦対局場まとめです。
私が個人的に行ったことがあるところは次の4つ
岐阜県の水明館、三重県の彩向陽(旧グランドホテル向陽)、戸田家は学生の時、20年ほど前だと思うが将棋世界、週刊将棋を読んで覚えていたのだが、改めて書き出してみると思いのほか少なかった。羽生七冠達成工以降タイトル戦の誘致が増えたと記事で見たことがあったので、昔に比べ割合が減っているのかもしれない。今のところ20世紀分を調査する気力がないので検討はしませんwww
タイトル戦でみてみると名人戦、竜王戦、王位戦のみ。王位戦は三社連合、中日新聞の本社愛知を中心に中部地区を1か所担当しているようで下の表をみると愛知、岐阜、三重を中心に東海エリアを担当しているようだ。

岡崎で毎年開催されている五万石藤まつり 第23回将棋まつり 行ってきました。

会場は岡崎城公園内。テントを張っての青空将棋大会、プロの指導対局、能楽堂でのトークショウ、公開対局となっている。昨年は将棋大会に参加したのだが、今年は娘同伴のためトークショウと散歩メインでした。 大学の後輩が将棋大会に出ていたのだが、会場では見落として気づかなかった・・・。
渡辺竜王を生で見たのは初めて、トークショウは始めこそトークショウが成り立つのかと逆に心配になったけど、時間が進むにつれ渡辺竜王がいい味を出して短時間でしたが楽しかった。

例年、近くに適度な食事場所がなかったのだが、今年はすぐ隣で屋台が出店しており岡崎名産八丁味噌を使った料理が多数あってよかった。来年以降もあることを期待!

最後の写真は会場で見かけた花見だんご。電王手さんの後ろにあるのが花見だんご(中)!購入はしなかったが花見だんご(大)もあり、さらにでかかったwww
2001年から2016年3月までの7大タイトル戦の宿、対局場をデータベース化してみました。目的は、家族旅行でタイトル戦の会場になった場所の近くへ行った際、見逃さないためである。
地元愛知をチェックしてみると4か所。ホテルフォレスタは2005年以降ほぼ毎年棋聖戦の会場になっている。銀波荘もほぼ毎年だが、毎日新聞系の名人戦、王将戦と中日新聞(三社連合)系の王位戦が行われている。
個人的な来訪状況は次のようになっている

4月29日のイベントで入手した電王手さんのプラモデルを組み立ててみた。2枚の写真をみてのとおり可動式だ。
今年2016年の棋聖戦 第2局では、豊田市ホテルフォレスタにて行われる。2014年では電王手くんがデモンストレーションをしていたので、棋聖戦 第2局に電王手さんが直接見られるのではないかと期待している。
