2012年から先手番で横歩取りのときは青野流を多用している。青野流の特徴は、左上図の▲5八玉から右の金銀をそのままに右桂を活用するところにある。
私は将棋倶楽部24で集めた棋譜データベースから、この戦法を知り研究していたのだが、指し始めて2年後くらいに「長岡研究ノート相居飛車編」に紹介されているのを知った。
今回紹介するのは「長岡研究ノート相居飛車編」に書かれていない気になる変化。右上図のように先手の飛車を追われると飛車の逃げ場が難しいのである。▲3三飛成か▲3五飛なのだが、▲3三飛成は△6二銀となっていれば有効なのだが、失敗に終わるので▲3五飛の一手。さらに△3四歩とされると▲2五飛には左下図のように後手に横歩2枚を取られそうになり、▲7五飛には右下図のようになる。どちらも形勢は五分五分だと思うのだが、先手は左辺が壁になり右辺に殺到される展開になるのが気になる。
構想力が問われる横歩取りは面白い。
ぷらちな2011年 夏増刊号
アプリ更新@momonoki
以前紹介した棋譜再生アプリ「momonoki」が8月12日の「スマホアプリ 将棋盤-棋譜研究アプリ」投稿後、更新されていることが判明。2015/08/11更新とあるので、投稿のために調べた直後に更新されていたようです。これで、棋譜でーたべーすの棋譜を鑑賞できるようになりました。
ぷらちな2012年 夏増刊号
スマホアプリ 将棋盤-棋譜研究アプリ
2015年09月 愛知大会予定
9月の大会予定。8月11日調査の記録です。会場、日程を確認して参加していただければ幸いです。
6日? 江南将棋大会(江南市民文化会館)
12日 ?愛岐会(一宮テニス場)
13日? 名南将棋大会(南生涯学習センター)
R1400点以下
20日 ?小牧将棋大会(ふらっとみなみ)
23日? 愛岐会(一宮テニス場)
27日? 名南将棋大会(南生涯学習センター)
R1400点以上
赤旗名人戦の愛知県地区予選が9月から10月にかけてあります。
詳細は赤旗名人戦のHP参照
早い石田流には
ぷらちな2013年 夏増刊号
電王手くん
2014年にホテルフォレスタ(愛知県豊田市)にて行われた第85期棋聖戦第2局に電王手くんが登場!大盤解説会場出てすぐのロビーに設置されデモ運転もしていました。開発者の方も一緒に居たので当日はお話もでき、その模様はぷらちな2014年夏増刊号に掲載しました。
写真をみてわかるように、将棋盤は普通のように見えるが、動かないようにしっかりと固定されている。少しでもずれると調整が大変とのことでした。また駒台もかなり広いのがわかります。
2014年夏増刊号には奥さんに電王手くんの4コマ漫画を4本描いてもらいました。
コミケ88不参加
例年この時期は夏コミに向け最後の追い込みでしたが、今年からは冬のみの発行にすることになり気楽なお盆休みを過ごしています。
昨年の夏コミ、コミケ86では表紙イラスト「桜Trick」で「ぷらちな2014年夏増刊号」。この増刊号は会長編集で若干製作工程が違っていたりします。
夏コミ発行の機関誌が増刊号なのは東海団体リーグの区切りが8月にあり、団体戦年会費が9月からある関係で、さくら総研の期初めを9月1日としています。8月の団体戦で一旦締め12月のコミケにあわせ前年度の総括にしている。つまり冬が主で夏がおまけであるため、夏は増刊号となっている。
夏コミ不参加となったのは、えんじゅが子育てのためで将来は復活の可能性もありますが最低3,4年は先だろうなと思います。もしバックナンバーを希望されるのでしたら、えんじゅのツイッターかフェースブックを経由して連絡ください。







